2017年11月06日

クリス・ジェリコvsケニー・オメガの衝撃〜11.5新日本プロレス・大阪府立大会まとめ&1.4東京ドーム予想カード

カテゴリー:新日本プロレス

 超満員札止めとなった11.5 新日本プロレス・大阪府立体育会館大会の出来事・コメントなどをまとめておきます。
 試合以外の出来事も山ほど。
 ジェイ・ホワイトの帰国、棚橋KOにブーイングが飛んだというのも衝撃ですが、それ以上にクリス・ジェリコの登場予告に驚いた。噂はあったがホントに出てしまうとは。この前までWWEに上がっていた選手です。
 日本ではWARを中心に長く活躍、その後アメリカでもトップスターとなり、WWFとWCWの王座を初めて統一したという凄い実績もあります。
 

なぜジェリコは新日本のリングに上がれる?

[新日本プロレス&WWE] クリス・ジェリコがケニー・オメガに挑戦表明、対決は1.4東京ドームで! – 青空プロレスNEWS
 昨年以降、WWEとは出場の度に短期契約を結んでいたとの話。現在はプロレスと平行して行っているバンド活動が中心でWWEとは契約していない。
 その隙間に…ということなのか。WWE側が何か言ってこないか心配ではある。

 とにかく、ケニーとの対戦は楽しみすぎます。ドームでこういう感覚は久々。
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2017年11月 03:06 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年10月14日

オカダ・カズチカvsEVIL:10.9 新日本プロレス・両国国技館 感想〜カネの雨にはまだ届かず

カテゴリー:新日本プロレス

 ※新ブログを立ち上げた理由の一つに「テレビ・ネットで見た試合の感想を書きたい」というのがあったのです。でも復活以来まったく手をつけられず…ようやく1つ」できました。
 今後は、短めにしてでも、なるべくアップしたいと思ってます。
 なお、感想は私感が相当強くなります。不快に思われる方は「観戦記」「感想」はスルーしてください。

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オカダ vs EVIL

 "レインメーカー” vs "キング・オブ・ダークネス”。
 EVILは玉座に乗って登場。オカダにはレインメーカードルの集中豪雨。

キャラクター色の強いプロレスラーは、興味を持たれる取っかかりを造れる利点がある一方、「やらされている感」が生まれてしまうマイナスもある。最近はレスラー自身がアイディアを出し、自らキャラクターをプロデュースする場合も多いと聞くが(WWEジャパンの選手インタビュー集を読んでみてね)、帰国時のオカダやEVILはかなりの部分を団体がプロデュースしているのが透けて見えていた。こういう点は不人気に繋がってもおかしくない。しかし、2人はシッカリと新日本ファンの支持を得ていますよね。多少の好き嫌いはありますが。

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posted by sugi
2017年10月 01:08 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年10月13日

12年ぶりヤングライオン杯開幕〜北村克哉がジャックハマーで勝利、コメントもゴールドバーグ化

カテゴリー:新日本プロレス

 10.12 ライオンズゲート・新宿フェイス大会のまとめです。
 いよいよヤングライオン杯開幕。

■新日本プロレス公式
『ヤングライオン杯』開幕! 川人、岡、北村が快勝を収める! 第三世代は他団体の若手を返り討ち!
http://www.njpw.co.jp/tornament/111300

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posted by sugi
2017年10月 14:24 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年10月10日

1.4東京ドーム オカダ・カズチカvs内藤哲也、今度は文句なしファンの支持を受け決定〜10.9新日本プロレス・両国国技館大会、結果・試合後コメント集などなど

カテゴリー:新日本プロレス

 新日本プロレス関連情報が多かったので、まとめてこちらで紹介します。
 EVILを下したオカダ・カズチカと、石井智宏に勝利した内藤哲也が1.4で激突決定。

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オカダ・カズチカvsEVIL、内藤哲也vs石井智宏

■10.9 両国国技館、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/104149?showResult=1
 オカダがレインメーカーでEVILの野望を粉砕!
 内藤は石井を撃破し、ドームでIWGPヘビー挑戦へ!
 オスプレイはついにKUSHIDAを下してIWGPジュニア奪取!

 観衆は9,234人(満員)。この数字でも「満員」発表なのですね。

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posted by sugi
2017年10月 15:35 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年08月14日

内藤哲也、本家ロス・インゴ・ベルナブレスに感謝の言葉 〜 8.13新日本プロレス・両国国技館、試合後コメント集

カテゴリー:新日本プロレス
 G1、ついに最終戦。
 観衆発表は、10,280人(札止め)。両国3連戦、3大会とも札止めとなりました。最終日だけ僅かに売れ残っていましたが、結局、全て完売に。

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い内藤「まの俺なら、自信を持って、言える(※大歓声)。この新日本プロレスの、主役は…俺だ

■2017年8月13日 新日本プロレス・両国国技館、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/92085
内藤がデスティーノでケニーを撃破し、4年ぶり2度目の『G1』制覇!
IWGPタッグはウォーマシンが防衛!K.E.Sが電撃復活!!
田口&リコシェはIWGPジュニアタッグを奪取!! 
柴田勝頼がサプライズでリングイン!!

内藤哲也マイク
優勝しRNABLES de JAPON内藤で・す・が、この最高の空間を作って下さった会場のお客様に、お礼を言いたいと思います(※大歓声)。グラシアス・アミーゴス!(※大歓声&大『内藤』コール) 4年前に、俺はこの『G1 CLIMAX』 、頂点に立ったんですが、あのときは背伸びをしていて、正直なことを言えませんでした。ただし! いまの俺なら、自信を持って、言える(※大歓声)。この新日本プロレスの、主役は…俺だ(※大歓声)。最後に、我々LOS INGOBERNABLES de JAPONを応援して下さる両国のお客様、2017年夏のファイナル、思う存分、叫んで下さい(※大歓声)。(※以降、ファンが内藤と大合唱)EVIL! BUSHI! SANADA! ヒロム! イ・内藤! ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルルナ〜ブレ〜〜〜〜〜〜ス! デ!! ハ!! ポン!!」

内藤哲也・コメント
ロス・インゴベルナブレスに出会ってから2年。あの出会いが、俺を変えたっすね。ま、まさにデスティーノ。運命ってことでしょう。思ってることはさぁ、声に出して言わないと誰にも伝わらないから。皆様を楽しませたければ、周りの目を気にせず、まずは自分自身が楽しむこと。それを、メキシコに行って、ロス・インゴベルナブレスの仲間たちに教えてもらった。彼らには感謝しかないっすね。グラシアス・アミーゴス!って感じっすね。
まぁ、明日、一夜明け会見的なものがあるんでしょう? 言いたいことは明日言いますよ。俺さぁ、もう疲れたんだよ。カンサードなんだよ。早く、休ませてくれよ。じゃあ皆様、またお会いしましょう! アスタルエゴ、アディオス!」

メイン後のケニー・オメファ
※ヤングバックスの2人に担がれながらバックヤードをゆっくり歩くケニー。道の途中で飯伏幸太が待っている。飯伏のところに行こうとするケニーをヤングバックスの2人が止めようとするが、ケニーはそれを振り払い、飯伏のもとに向かう。

ケニーと飯伏が顔を近づけて小さな言葉で2、3会話を交わす。会話が終わると飯伏を振り払い、控室までの長い廊下の道をヤングバックスに担がれ歩いていく。飯伏はずっとその後ろ姿を見て控え室へ帰っていった。

 高橋ヒロム
ヒロム「アハハハ…。このぉ〜!!冷めあらん感情。そしてぇ〜!!この興奮しきれない痛み。あ〜アイツの痛みは、もっとすごいんだろうなぁ〜。なぁそうだろ!?オレの人生の物語を崩してくれた、そう!!ウィル・オスプレイ!!!キサマとだぁ〜!もう一度やらせろ!オスプレイ、オマエのこと考えてるとさぁ〜、この数か月間、夜も眠れねぇんだよ!アハハハハハハ〜!オスプレイどこ!?オスプレイどこ!?!?オレの頭の中にいる!!オレの前に出てきて、もっともっともっともっともっとぉぉぉぉ〜!!楽しもうぜ」

棚橋弘至
『G1』、決勝に出られなかった時点で切り替えて。ただ、今の新日本プロレスは、ベルトを巻いているだけでは中心に戻れない。プラスアルファ、そこで何を見せていくか。これからが超大事! 何度でも行こう。OVER AND OVER AGAIN!」

柴田勝頼、コメント
田勝頼のバックステージコメント
「え〜っと……。(しばし考えて)。そうっすね。大丈夫か? と聞かれると、なんて答えていいかわかんないんすけど。あの〜……。ま、生きてます。春の両国で、倒れてから、まだ控室に帰る途中で倒れてしまったんで。今日は、シッカリと自分の脚で控室に帰ろうかなと。まず、そこから。前を向いて、一歩一歩。時間はかかると思います、ハイ。ただ……、やれることを最善を尽くして、全力で、闘っていきたいと思います。いま、言えることはこのぐらいしかありませんが。また、シッカリしたかたちで会えるようにがんばります。以上ッ! ありがとうございました

 このほか、多くの選手がベルト挑戦ををアッピールしています。

8.13両国・試合後コメントから予想されるタイトルマッチ

 簡単にまとめます。
▼IWGPヘビー:オカダ・カズチカ vs EVIL
▼インタコンチ:棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr
▼NEVER無差別級:鈴木みのる vs メイケル・エルガン
▼US:ケニー・オメガ vs ジュース・ロビンソン
▼IWGPタッグ:ウォーマシーン vs タマトンガ&タンガロア vs ランス・アーチャー&DスミスJr
▼IWGPJr:KUSHIDA vs エル・デスペラード
▼IWGPJrタッグ:田口&リコシェ vs タイチ&金丸?
 6人タッグも防衛戦を行うことになるだろうと発言ありました。

大会後のツイート



現在NXTで活躍するシエン選手、元・ソンブラ選手です。元祖ロスインゴ・ベルナブレス。





 後藤選手も試合後コメントで柴田選手に触れていましたが、やはり知らなかったのでしょうね。



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posted by sugi
2017年08月 01:22 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年08月13日

ケニー・オメガ「こんなにツライ30分はなかなかなかったと思うぞ。」〜8.12 新日本プロレス・両国国技館(2日目)、試合後コメント集

カテゴリー:新日本プロレス
 優勝決定戦は「内藤哲也vsケニー・オメガ」に。

■8.12 新日本 / 両国国技館大会、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/92084
ケニーが死闘の果て、ついにオカダに激勝!
二連覇に向けて、優勝決定戦で内藤と対峙!!

小島聡「私は『G1』に出場する資格がない選手だとハッキリ分かりました。しかし、それはあくまでも現時点での話です」


ケニー・オメガ
「オカダ、この試合はもっと楽にしてくれると思っていたのに、こんなにツライ30分はなかなかなかったと思うぞ。ただオレにはヤングバックスがいてくれて、ジ・エリートとして試合にも勝つことができた。次はファイナル。ファンのみんなは大きな試合を楽しみにしていると思うが、今日は疲れてしまったからここで失礼するね。グッドバイ&グッドナイト。(大勢の記者一人一人に向けて)バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン」

小島聡
小島「(※天山に握手を求め)ありがとうございました。1年間、本当に早いですね。去年の今頃のことを思い出して、ずっと試合してました。本当にありがとうございました」
天山「いやホンマにね、コジも言った通り、1年前のちょうどこの時期、コジのおかげで『G1』に出場することができて。今年はもちろんコジが出場して、去年出られなかった分、俺が後ろからカバーする、全面的にバックアップして応援するっていうことでやりました。今年の夏はこれで終わりましたけど、俺にとってはホンマにね、勝とうが負けようが全力で一生懸命、この『G1』駆け抜けてほしいなって思ってました。もちろん勝つに越したことないけども、それ以上の何かをね、この『G1』で、コジは勝敗関係なく得ることができたと思うし、俺も後ろから応援しててね、リング下で応援することしかできなかったけども、でもやっぱりコジの生き様っていうものを見してもらったし。こんな、最後の最後までどっちが勝つか分からん試合を毎試合やってくれて、最後はもう、あと一歩というところで勝てなかったですけども、でも諦めない、そういうコジの気持ち、姿勢っていうのはね、最初から最後までコジに全部見せてもらいました。コジに感謝です」
小島「ありがとうございました!(※再び握手)」
(天山は控え室へ)

小島「今回の成績を受けて、私は『G1』に出場する資格がない選手だとハッキリ分かりました。しかし、それはあくまでも現時点での話です。現時点で出場する資格がなくても、もしかしたら来年、来年の『G1 CLIMAX』までに頑張って努力して、もっと強くなれば、もしかしたらまた出場する資格が得られるかもしれない。そう思って、頑張りたいと思います。ずっとこの『G1』で付いてくれた天山にも感謝してますし、応援してくれたファンの皆様にも、本当に感謝してます。いろんな人に感謝して、もっと頑張れば、もしかしたらまた来年、俺は『G1』に出られるかもしれない。そう思ったら明るく元気で、笑顔でまだまだ頑張りたいと思います! ありがとうございました!」

マイケル・エルガン
「やられたよ。まぁ、何はともあれ新日本プロレスは地球上で最高の団体だ。いつ誰が勝ってもおかしくない。それこそがプロレスの美しさだ。今日はジュースが勝った。でも、今後また対戦するとして、同じ結果が出ると思うかい?」

高橋ヒロム
「アハハハハハハ!!オレの頭の中に出てくるんだ〜!ヤツはオレの頭の中で生きてるのか!なんなのか!この抑えきれない感情なんだよ〜!アハハハハハハ!早く出てこいよ!オレの望む相手!アハハハハ!抑えきれない、この感情爆発させてくれる相手!そう!オマエだよ!オマエのこと言ってるんだよ!頭の中に出てこないで、オレの前に出てこい!アハハハハハハ〜!!」

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posted by sugi
2017年08月 01:59 | Comment(0) | 新日本プロレス

2017年08月12日

永田「倒れてもそこから立ち上がるのが本当の強さ。プロレスを25年やってきた僕の答えなんです] 〜8.11 新日本プロレス・両国国技館、試合後コメント集

カテゴリー:新日本プロレス
 Twitterに上げている試合後コメント、今後はブログ中心にする予定。
 Twitterの場合、文字数の制限で略すことになったり、2〜3つのツイートに分散させなければいけない場合が多く、言葉の切り取りによりいらぬ誤解を生むことがあったかもしれません(気をつけてはいましたが))。なので、発言を省略する必要のないブログに移行したいと思っています。
 なお、重要と感じるコメントは、Twitterにも投稿する予定です。良いバランスを探りながら更新していきたいと思っています。

 両国三連戦、初日の試合後コメント。

棚橋「娘と中学英語の勉強で、かっこいい熟語を見つけたから、それを胸に刻んでおく。『オーバー・アンド・オーバー・アゲイン!』

■内藤哲也がG1決勝進出!元・青義軍のファレが最後のG1を終えた永田へ一礼!前哨戦を終えたケニーが「今のオカダを倒したところで何の意味もない」:バトルニュース
http://battle-news.com/?p=32081

内藤哲也
「まあ、リング上でも言いましたけど、皆様の予想通りの結果でしょ?Aブロックは内藤だって、皆様予想してたでしょ?まあ、他の選手には申し訳ないけど、皆様の予想通りになっちゃったね。一位通過になった?だからなんだよ。このG1 CLIMAXでは、優勝しないと意味が無いからね。ブロック一位で通過した?だからなんだよ?みんな優勝するために出てんだよ。今日、両国で勝ったけど、他のリーグ戦の一勝と変わらないよ。相手が棚橋だ?だからなんだよ。俺にとっては、ただの一勝。それ以外の何物でもないよ。今日会場を見渡せば分かるでしょう?会場のお客様が俺の優勝を待ち望んでますよ。俺との大合唱を待ち望んでるんだよ。13日、両国、優勝決定戦。この夏最大の……いや、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン創設以来最高の大合唱が起こるかもしれないね。どれだけの大音量の大合唱なのか、今から楽しみだよ。明日も試合があるわけだからね。ケニーなのかオカダなのか知らないけど、ゆっくり見させてもらいますよ。決勝の舞台で、ケニーなのかオカダなのか、お待ちしております。まあ、また明日も両国だからね?また明日もここ両国でお会いしましょう。アスタマニャーナ!アディオス!」

棚橋弘至
棚橋弘至
「去年のG1でも言った。『終わりは始まりだ』って。・・・また出直すか。繰り返し、繰り返し。同じことの連続だって、繰り返し繰り返した中で磨かれていくものがあるから。娘と中学英語の勉強で、かっこいい熟語を見つけたから、それを胸に刻んでおく。『オーバー・アンド・オーバー・アゲイン!』(何度でも何度でも)」

 飯伏幸太
――久々のシリーズ参戦でしたが
「そうですね。きつかったし、いろいろプロレスの間だったり、新日本プロレスのプロレスというのがまた新しい感じがしたんで。自分がいた二年前とは全然違う感じだったんで、また新しい場所でやった感覚というか。でも思ったよりも疲れとかはないですね。むしろもっと経験したいというか、もっと戦いたい。そう思いました。プロレスが本当に楽しかったです」

――今回は決勝進出こそならなかったものの、今後の新日本プロレス参戦についてはファンの期待は大きくなる一方ではないかと思いますが?
「そうですね。ファンのみなさんがどう思うかはわからないですけど、チャンスがあればまた出たいですね。自分の中ではチャンスは切り開いたつもりなんで」

――最後に四方に頭を下げていましたが?
「この長いG1、本当にありがとうございました。自分に声援してくれる人にありがとうと。楽しかったです」

 ザック・セイバーJr.
今日のフィニッシュホールドはLAでも出したが、Yes! I Am a Long Way from Homeが決まればガッチリ入るんだ。そして、今後自分がジュニアとベビー、どちらの階級に属するのかと質問してくるやつは全員マヌケだ。ジュニアの選手は尊敬しているが、自分自身はヘビー級に属する選手だと考えている。だから今度日本に帰ってきたら自分はヘビー級として試合をしたいし、初戦で棚橋選手とタイトルマッチがしたいね」

 バッドラック・ファレ
「Wow wow wow wow!! ナガタ、今どういう気持ちなんだか教えてくれ。こんな負け方がお前のG1最後の試合でいいのか?お前の決断は尊重するが、今日の負けが来年に向けての考え方を変えればいいけどな」

永田裕志
永田「19年目、最後のG1の公式戦が終わりました。本当にありがとうございました。・・・最後のG1、完全燃焼して完全制覇して終わりたかったけど現実は厳しかった。みんな強かったです。大会に備えて万全の状態で臨んで、そして1勝8敗。こんな成績は初めてです。本当にある意味無様だね。かっこ悪いなぁというのが本音です。結果だけを見れば。G1クライマックス出場は今年で終わりますが、永田裕志の挑戦は終わらないです。今回の結果が自分にとって大きな口惜しさ、エネルギーになるはずです。倒れてもそこから立ち上がるのが本当の強さ。プロレスを25年やってきた僕の答えなんです。ここからが本当の自分の真価が問われると思います」
野上アナ「永田さん、両国からのあの大”永田”コール。やっぱりまだみんな『まだやれるぜ!』ってそういう思いで送ったコールかと思うんです」
永田「久しぶりの永田コール。うれしかったですね。あれ聞いてびっくりして、ちょっとやばかった。入場したとき、平常心で向かうつもりがファンのあたたかさにやられたな(苦笑)。心配するな、ここから立ち上がるからさ。1勝8敗クソ食らえ。こんな結果、初出場でだってない。全選手に正面からぶつかって、誰一人すかすことなく僕を叩き潰してくれました。感謝しています。このお返しは必ずしますから。今の世代のヤツらに、そして新日本プロレスに必ずお返ししますから。それを糧にまた頑張っていきます。19年間ありがとうございました!」

ケニー・オメガ

「俺のやるべきことは、オカダ、お前を倒すことだ。ただ、倒す意味があるのは100%の状態のオカダだ。今のお前は万全ではない。何をしてでもタイトルマッチまでに、それに値するAクラスの試合ができるような身体を仕上げてこい。酸素カプセルにでも入ってきたらどうだ?今の状態のオカダを倒したところで、自分にとって何の意味もない。せっかくだから100%のお前と楽しい試合がしたいんだ。

オカダ・カズチカ
「簡単な話、負けなければ決勝進出でしょう?それはどういうことか、みんなわかるでしょう。引き分けでもいい。・・・冗談じゃない。堂々とケニー・オメガを倒して決勝のリングに行ってやるからな。大阪城ホールの続きをしっかりみなさんにお見せする」

「・・・コメント、ひとつしかねぇよ。鈴木みのる、絶対ぶっ飛ばす!俺とシングル、やってください。組んでください!お願いします。絶対!倒してみせま

 ケニーのコメントは本音でしょうね…。

 個別記事ページ→ 永田「倒れてもそこから立ち上がるのが本当の強さ。プロレスを25年やってきた僕の答えなんです] 〜8.11 新日本プロレス・両国国技館、試合後コメント集

posted by sugi
2017年08月 02:12 | Comment(0) | 新日本プロレス