級なので驚きました。
ちょうどレスラー生活30年目。
地元・山形で発表
大会開始前に。【本間朋晃選手 引退を発表】
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 4, 2026
7.4山形大会にて本間選手が現役引退を発表。
首の検査の結果が芳しくなく、現役続行を断念。
だが、引退試合をするためにコンディションを整えて、来年開催される山形大会で引退試合を行なう意向。#njpwworld #G1Road pic.twitter.com/jvzZHXbLy6
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/657532
■本間のマイクアピール
「皆さん、こんにちは!(※場内笑&大拍手) 新日本プロレスの本間朋晃です。本日は『Road to G1 CLIMAX』たくさんご来場のありがとうございます!(※大拍手) 今日のポスターを見るとわかると思うんですけど、『あれ? 本間、出ないのかな!?』とか『“こけし”見れないのかな!?』と思った方、いると思うんですけども、すみません! 首の調子が悪くて欠場になりました。申し訳ございません(※大拍手)。で、病院に行って首の検査をしたところ、あまりですね、良くなくて。なおかつ、いいパフォーマンスができないということでですね、悩んだんですけれども…えー、“こけし”本間朋晃、プロレスラーを引退します!(※場内驚きのあと『まだ早い』の声が飛び) ねー、すごい悩んだのよ…(※涙をこらえる)。まあでも、引退試合はしたいんで、来年の山形(大会)で引退試合をしたいと思います(※大拍手)。ただ、いまの状態ではちょっと試合をできる状態ではないんで、巡業について回って、しっかりトレーニングをして、コンディションを整えたうえで、“最高のこけし”を披露して、引退したいと思います!(※大拍手) ですので、僕の最後の試合は残り1試合の、来年の引退試合なのでよろしくお願いします。それまで巡業について回るんですけども、試合はできないと思います、ハイ。(※笑顔で客席を見渡し)ちょっとちょっと! みんな暗い顔しないで! これから熱い熱い闘いがあるんで。ということで、僕からのご報告でした」
以下バックステージ。
本間「悩みに悩みました。引退することを決めました。もう、大好きなね、プロレスを、30年やれたこと、幸せですけども、もう悩んで悩んで決めました。引退します。で、引退したら、昔のように、新日本プロレスのファンに戻りたいなと思います。ファンとして応援したいなと思ってます」
−−最終的に引退の決断を下したのはいつ頃でしたか?
本間「『レスリングどんたく』のシリーズが終わって、首の調子がよくなくて……でですね。まあでも、それでもできるのかなって思ってたりはしたんですけど、やっぱりできるのかできないのかわかんない状態でできるようなプロレスじゃないんで。プロレスは厳しい世界なんで。……なんで、悩んだんですけど引退を決めました」
−−来年はどういう引退試合を考えますか?
本間「そうですね、全然決めてはないんですけど、やっぱり山形のデカイ所でやりたいですね。で、“おお、山形ってこんなプロレスがあるんだ”っていうのを再確認した上で辞めたい。たくさんのお客さんに来ていただきたいですね」
−−引退を発表した時の今日のお客さんの反応はどう感じました?
本間「いや、ねえ。ビックリ、みんな、みんな『エーッ?』って。みんな(引退を発表するとは)思ってなかったと思うんですけど。まあでも、言い返れば、それだけ僕が元気に見えたってことで、それならそれですごくよかったなと思います。なんかすごいガッカリ……ビックリしてもらえたんで、それはそれで……よくはないですけど、でも僕が目指してる、“プロレスで皆さんに元気になってもらいたい”っていうのが伝わったんだなっていうのを、あらためて思いましたね。僕の首の調子が悪いながらも、元気いっぱいに見えたんだなと思うと、それはそれでよかったですし……ダメダメ、もうこれ以上しゃべったら泣けてくるから、もう……」
−−2018年にここで大ケガからの復帰戦をして、思い出の会場だと思うんですけど、この会場で引退を発表するっていうのは決めていたことなんでしょうか?
本間「そうですね、本当だったら……(※涙で言葉が詰まる)…………やっぱね、デビューは栃木(益子町)だったんですけど、2度目のデビューは2018年6月23日、ここだと思ってるんで。生まれた町……みたいな思いがありました。ともかく、僕はもうプロレスが大好きなんで。引退試合に向けて、最高の……決めたからには、発表したからには、もう引退に向けて突き進むしかないんで。引退に向けて、最高のこけしを披露したいなと思います」
−−いろいろあったプロレス人生だともいますが、今の時点で一番印象に残ってるのはやはり復帰戦ですか?
本間「そうですね、やっぱり……(ここは)ダメだと思ったことをかなえた会場なんで……。2018年6月23日ですね。この会場が一番、思い出に残ってますね。ありがとうございました」
メインで快勝した辻が引退する本間へ感謝のメッセージ!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 4, 2026
「俺たちは教わった。アンタの背中を見て転んでも立ち上がる強さを」
※7.4『Road to G1 CLIMAX』山形大会
新日本プロレスのスマホサイトで詳報中!
https://t.co/aCJQlgzLpB
#G1Road pic.twitter.com/BVdRAco4bE
■Road to G1 CLIMAX | 新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/tournament/result/639770
■【新日本】本間朋晃 引退決断の裏側明かし男泣き「悩んで悩んで決めました」「生まれた土地で言いたかった」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394602
本間は2017年3月の沖縄大会で中心性頸髄損傷の大ケガを負った。18年6月23日の山形大会で奇跡の復活を遂げたものの、今年5月に受けた検査では頸椎の骨が大きく変形していたことが判明。リングに上がることの危険度が高まっていたことも引退を決めた大きな要因となり、出場予定だった「DDTプロレス×新日本プロレス」(6月8日、後楽園)からは体調不良を理由に欠場を続けていた。
■【新日本】人気レスラーの本間朋晃が現役引退を表明 首の状態が悪化し無念の決断 来年に地元・山形で引退試合(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9c7b5b65b9aabe78ab24b1ca6ea166bc048f798
浜口ジム出身の本間は1997年5月に大日本プロレスでデビュー。デスマッチ路線でエースとして活躍するも2000年10月に退団し、フリーを経て02年3月に全日本プロレスに入団した。
06年5月に全日本を退団すると再びフリーを経て、新日本プロレスを主戦場に。09年に正式に入団し、12年3月には契約を解除されたものの、13年3月からフリーとして新日本マットに参戦していた。
本間の代名詞と言えば必殺技のこけし(変型ダイビングヘッドバット)だ。かなりの高確率で相手に避けられるものの、同技のモーションに入るだけで観客の視線を釘付けにした。14年には「G1クライマックス」に初出場するも全敗。翌15年にG1のワースト連敗記録を「17」でストップし石井智宏から初勝利を収めた試合は多くのファンの心に刻まれ、同年にはプロレス大賞の技能賞も受賞した。
さらに07年2月に加入したユニット「G.B.H」時代から続く真壁刀義との絆は深く、「ワールドタッグリーグ」連覇(15、16年)、16年にはIWGPタッグ王座奪取など実績を残した。
また喉に強烈なラリアートを受けたことを機に、声がガサガサになったことも後のブレークを呼んだ。不慣れな人には何を言っているのかサッパリ分からないことがウケて、バラエティ番組でも引っ張りだことなった。
山形大会コメントから
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/655911
――先ほど本間選手が引退を表明しまして、このところ新日本プロレスで時代を築いてきた人たちが次々とリングを去ってしまうことに関して、何か思うことはありますか?
タイガー「そうですね、本間も見ての通り、どの人もわかってると思うけど、万全の動きではないですよね、彼は。ケガをしてるし。だから、僕もそうだけども、やはりリングに上がる時は万全の体調というか、体勢でないといけないと僕は常に思ってるし。それはどのレスラーも同じ。やはりレスラーっていうのは受け身が取れなくなったら終わりってよく言われますけど、まだ本間も取れるんだろうけども、やはり自分の首、そして彼は脚が調子悪いってことで。それはもう自分が決めたことだから。この先、レスラー辞めたとしても長い人生なんだから、この先ホントにどういうふうになってしまうかわからないってことを考えたところ、ここで彼が引退を決意したっていうことは、一番尊重してあげていいところなんじゃないですか。時代を築いてきたっていうけど、これはもう、どの選手もいっしょであって、必ず来ることだから。若い選手だって、このあとキャリアを重ねていけばこういう時が来るわけだから。とにかく今の若い選手に言えるのは、ケガするなっていうのは無理だけど、なるべくケガのないように、常にウエートトレーニングだけでなく、しっかり“自重”でトレーニングして、ケガのない体を作って頑張ってほしいなと思います」
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/655912
――今日、タッグパートナーでもあった本間選手が引退を発表しました。どのような思いで聞いてましたか?
真壁「でもまあ、あいつらしいなって思ったけどね。やっぱり脚光浴びてぇわけだろ? だってそりゃそうじゃん。でなきゃレスラーの意味ねえじゃん。あのまま静かに引退することもできたし、けじめとって会社に言って、そっと静かに身を引くのもある。でも、山形のファンが待ってねえかっていったら、待ってんだろ。それをよ、なんでお前(リングに)上がんねえの? (今大会の出場には)ストップがかかってる? それはそれでいいじゃねえか。潔いじゃねえか。こっからだよ。こけしの闘いもこれから。ヤングライオンとの闘いもこれから。そしてこの俺様の闘いもこっからだからよ。まあ、見届けてくれ」
――こう次々と引退する選手が出てくると、真壁選手自身、“自分はどうしようか?”という考えは浮かんできませんか?」
真壁「いやいや、俺、辞める気ねえから。一生辞める気ねえから。こんな(よぼよぼの)おじいちゃんになってもリングで闘うから。そうじゃないとさ、ファンの人間がさ、“なんだ、やっぱりあいつ普通の人間なんだな”って思っちゃうじゃん。俺、普通の終わり方しねえからよ。そりゃ、その先はさ、俺だって見る部分はあるよ。だけど、“辞めてからこれやります”“辞めるためにこうやります”ってこと、言いやしない。今まで以上、今以上に、新日本プロレスをどんどん盛り上げてやる。持ち上げてやるって。今の今までそこまで持ち上げてきたけどさ、コロナがあってまた沈んで、また今、その闘いでしょ。また上まで、テッペンまで持ち上げてやっから。その時は棚橋、俺に焼肉定食おごれよ。言いてえことはそれだけだ」
――焼肉定食でいいんですか? 焼肉フルコースじゃなく……。
真壁「……」
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/655915
――全日本プロレス時代に一緒だった本間選手が今日、引退を発表されましたが、どのような思いですか?
小島「いやもう、ちょっとね……ちょっと今、どういうふうに言っていいかわからない。正直ちょっと、すごい切ない……だけどそれはまた、俺の中で消化して、またコメント出したいと思います」
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/655916
後藤「今日、本間さんの引退が発表された。去年から、自分の少し上の先輩方が、次々と辞めていく。そういう決断下されること、非常に寂しい気持ちの方が強いけど、まあ自分にも残された時間が、そこまで長くないのかなという現実……そういうのもやっぱ、押し寄せてきてるなと思います。ただ、レスラーとして、リングに上がる以上、やっぱり俺はまだ、上しか見てないんで。本間さんの分まで、俺はリングで暴れてやる。そう思いますよ」
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/657538
■辻のマイクアピール
「本間さん!(※場内驚き) 俺が初めて本間さんと会ったときは、まだ練習生だったんだ。そのとき本間さんも(首の)ケガから立ち直るためにリハビリしてた。自分も大変な状況だったはずなのに、俺や上村のことを励ましてくれてたんだ。いまでもその言葉は忘れないぜ(※大拍手)。俺たちは教わった。アンタから。アンタの背中を見て、諦めないことを。アンタの背中を見て、転んでも立ち直る強さを。本間さん、本当にありがとうございました(※大拍手)」
■新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/card-result/655917
辻「本間さん、お疲れさまでした。ユニットは違えど、俺はヤングライオンの頃……いや、今までずっと、あなたから勝ち負け以上に大事なものを教わっていた。引退試合がいつになるかわからないけれども、最後のアンタの雄姿、しっかりとこの目に焼きつけるぜ」
30年目なんですね/ブラックアイ・コメント
引退で驚いて、そのあと少し落ち着いたところで「今年で30年目」と知り、また驚く。
大日本プロレスでのデビューから見ていた選手です。
デスマッチから始まり、新日本プロレスにたどり着く。そのうえ一般にも知られる存在となった。
こんなプロレスラー人生、なかなかないでしょ。
あまり振り返られなくてもいいような出来事も幾つかありました。
それでも、それらを許してしまえるような何かを持っていた選手だった。
ガサガサ声だって、よく考えれば身体の問題。落ち込んでもおかしくない状況を、笑いに変えてプラスにしてしまった。
最近はコミカルなイメージが強くなっていましたが、負傷するまでは試合内容でも十分に魅せていたのです。
G1での戦いやNEVER王座戦では大熱戦もあった。もう1つ上のベルトに挑戦する姿も、決して夢ではないと。
大日本プロレス時代、デスマッチとは関係なく、この選手のプロレスはどこへ行っても通用するだろうと思っていた。
それを新日本プロレスのリングで証明してくれたことは、うれしかった。
長期欠場につながった沖縄での試合。動けなくなった原因となったのは、ロープを使った変形DDT。
ただ、特別に危険な技でもなく、変な落ち方をしたわけでもなかったと聞いている。
リング復帰は、レスラーだけでなく多くの人に希望を与えたはず。
そして今度は、自ら引退してリングを降りる決断。
その背中からも、多くのことを感じさせられる。
自らの脚でリングを降り、家族のもとへ帰る。
それがプロレスラーとしてのゴールであってほしい。
まだ「お疲れ様」は早いですね。
……真壁さんが気になります。
2026年の新日本は、棚橋弘至、タイガーマスク、天山広吉と、引退の話題が続いている。
ポスト集
あれだけの大怪我からの復活劇、とくと魅せてもらいました。
— 永田裕志 (@nagatalock_yuji) July 4, 2026
本間さん、長い間お疲れさまでした。 https://t.co/cG9313c3UM
山形大会、終了。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) July 4, 2026
8人タッグで、私がザックの腕十字固めに敗れる。
8人の中で、私が年齢もキャリアも最長。
そして、大会のオープニングで聞いた本間君の引退発表。
プロレスの世界が好きだからこそ、色んな事を考えるし、考えなければいけない。#G1Road pic.twitter.com/j4sGfeHynz
98年冬
— 葛西純 (@crazymonkey0909) July 4, 2026
北海道の峠で大事故を起こし、プロレスを辞めようとしていた自分に
本間さんが言ってくれた一言
その一言が無ければ
今の葛西純は存在していなかった
歳下の先輩
腐れ縁の先輩
お疲れ様でした https://t.co/eGy47HcMKU
どやかく言うことではないし
— 中谷諒平レフェリー(大日本プロレス所属) (@bjw_nacs) July 4, 2026
ご本人の体調が1番優先で
好きなところで全うして欲しい気持ちはありますが
後輩としては最後に1度で
良いから"大日魂"伝えて欲しい
と言うのがホンネ#bjw #大日魂 pic.twitter.com/41P5xdkPTJ
真壁選手がブログをアップも、本間朋晃選手には触れていない。
簡単には綴れないということかと…。
■『山形大会ッ??』。 | 真壁刀義オフィシャルブログ「スイーツ真壁刀義の甘ったれんじゃねぇ!」Powered by Ameba
https://ameblo.jp/sweetsmakabe/entry-12971657239.html
7月5日午後追記
■本間朋晃 引退を発表【7.4山形大会】 - YouTubeご報告
— 本間朋晃 (@kokeshi19761118) July 5, 2026
本間朋晃はプロレス引退を決意しました
2027年の7月くらいに山形県で引退試合をします
それまでの間試合はしませんが巡業に帯同してしっかりと練習して引退試合では最高の
「こけし」
決めます!
長州さんお疲れ様です
— 本間朋晃 (@kokeshi19761118) July 5, 2026
ありがたいお言葉ありがとうございました
忘れもしない岐阜産業館で
長州力、本間朋晃組があって、パワーホールを聴き惚れてたら長州さんに
「早く行け!コラ」って一喝された事 https://t.co/q9R0hQaPYZ
本間、長い間ご苦労さま。
— 武藤 敬司 (@muto_keiji) July 5, 2026
引退したら…今まで無理した分、身体を労わってくれよ。 https://t.co/gPERbrqOlm
■【新日本】真壁刀義 引退決断の盟友・本間朋晃に魂のエール「ここから先の道もアイツはこじ開けて行くと思う」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394628