2026年04月15日

AEW「Dynasty 2026」PPV結果、MJFが地元カナダのケニー・オメガに勝利、ゲイブ・キッド負傷、ケビン・ナイトがTNT王座奪取

カテゴリー:AEW

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 がぞうはAI

 AEW PPV結果となります。
 2026年、またすこし日本と距離が近くなったように思うAEWですが、国内にはまとまった情報が少ない。なので簡単になりますがやっておきます。
 間違いなどありましたらぜひXでご指摘を。




カナダ開催「Dynasty」


 全結果、詳細レポートはこちらの公式サイトのレポで。英語です。
■AEW Dynasty Results: MJF Defeats Omega, Allin Becomes #1 Contender, Moxley Retains Over Ospreay, Knight Wins TNT Title, More
https://www.allelitewrestling.com/post/aew-dynasty-2026-results

 カナダ・バンクーバー・ロジャーアリーナ
 観衆:9160人 ※主催者発表ではなく報道されている数

★配信アーカイブ
■MYAEW
https://myaew.com/video/f0e25354-c2cc-44eb-8c0c-de2b5ba32b5f/QUVXXzI2MDQxMg==
 先月よりPPVはこちらでの視聴が推奨となっております。
 私は年間プランに加入しました。
PPVは新日本ワールドにアップされることはありません。

■AEW Dynasty Zero Hour - LIVE Sunday, April 12 at 7pm ET / 4pm PT - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=EkQ2msZ_0jY
 プレショー、無料。

 以下、結果です。分かる範囲で。

 カナダ開催で、メインにケニー・オメガ、クリス・ジェリコ復帰戦と地元ファンが喜びそうなマッチメイク。
 ジェリコはたまたまタイミングがあっただけかもしれませんが。

▼AEWゼロアワー(本戦前):第1試合
0:アレックス・ウィンザー vs X: マリーナ・シャフィールに
 アレックス・ウィンザーは現NJPW strong女子王者。

▼AEWゼロアワー:第2試合
  0: カミーユ vs X: ビッグ・アン
 ウォロー・ナイチンゲールが負傷で出場できず。カミーュが登場、スカッシュ勝利。
 試合後、カミーュは肩にテーピングで現れたナイチンゲールを返り討ち。

▼AEWゼロアワー:第3試合
AEWナショナル王座戦
0:ジャングル」ジャック・ペリー[c] vs X: マーク・デイビス
ハリケーン・ラナで王者防衛。

▼AEWゼロアワー:第4試合
AEW女子世界タッグチーム選手権
 0:ディバイン・ドミニオン(“メガサス”ミーガン・ベイン&“コロッサル”レナ・クロス)[C]
vs ヒャン&マヤ・ワールド
 王者組防衛。

 以降、PPV本戦。

▼第1試合
0: ヤング・バックス(マット・ジャクソンとニック・ジャクソン)
vs X: オカダ・カズチカ & 竹下幸之介
 マットがオカダをピン。

■【AEW】オカダと竹下の険悪タッグがやはり空中分解 相次ぐ誤爆から見殺しにされたオカダがヤングバックスに完敗(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d057a7296da4c6474b67a3c62f4f7776384039cf
グロッギー状態のオカダはトドメのメルツァードライバーを狙われる。場外にいた竹下はエプロンのニックの足を掴み、ヤングバックスの合体技を阻止することも可能だったが…。何と自らその手を離して、オカダを見殺しに。パートナーに見放されたオカダがそのままメルツァードライバーに沈む形となってしまった。
 まさかの事態にドン・キャリスがリングに上がるも、ダメージの深いオカダは大の字。一方で竹下は先に花道を引きあげ、リング上を指差すような仕草でオカダを挑発した。遺恨が深まるばかりのオカダと竹下の今後から目が離せなくなりそうだ。

■4/13【AEW】オカダとTAKESHITAがタッグ結成も 誤爆の連続でヤングバックスに敗戦…|プロレス格闘技DX
https://dx-sp.gsj.bz/dxnews.index/detail/?news_id=20260413001&organization_id=64&company_id=01&contents_id=2


▼試合後




▼第2試合
0: リコシェ vs X: クリス・ジェリコ
 リコシェのライオンサルトで。ジェリコ復帰戦黒星。
■4/13【AEW】ジェリコが1年ぶり復帰戦でリコシェと熱戦も敗北…|プロレス格闘技DX
https://dx-sp.gsj.bz/dxnews.index/detail/?news_id=20260413002&organization_id=64&company_id=01&contents_id=2


▼第3試合
0: ダービー・アリン vs X: アンドラーデ・エル・イドロ
勝利したアリンは、AEW世界王座挑戦権を獲得。
アリンは次回Dynamiteでのタイトルマッチを希望

▼第4試合
AEW世界タッグチーム選手権試合
0: FTR(キャッシュ・ウィーラー&ダックス・ハーウッド)
 vs クリスチャン・ケイジ&アダム・コープランド
 シャッターマシンでコープが敗戦。王者・FTR防衛
コープランドは流血。

▼第5試合
TNT王座(空位)決定戦〜カジノガントレットマッチ
<入場順>
1:トマソ・チャンパ
2:ルーシュ
3:バンディード
4:マイク・ベイリー
5:エル・クロン
6:PAC
7: ダニエル・ガルシア
8:アンソニー・ボーエンス
9:ケビン・ナイト
10:ウィラー・ユウタ

 ケビン・ナイトが勝ち上がり勝利、TNT王座獲得。

▼第6試合
AEW女子世界王座戦
0: テクラ (c) vs X: ジェイミー・ヘイター
テクラ、ロープ掴んでの反則フォールながら堂々の勝利、王座防衛。

▼第7試合
AEWコンチネンタル王座戦
0: ジョン・モクスリー (c) vs x:ウィル・オスプレイ
モクスリーは、オスプレイの手術したばかりである首へ集中攻撃。
 デスライダーで王者・モクスが防衛。

■4/13【AEW】オスプレイがモクスリーと激闘もコンチネンタル王座獲りならず…|プロレス格闘技DX
https://dx-sp.gsj.bz/dxnews.index/detail/?news_id=20260413003&organization_id=64&company_id=01&contents_id=2
■【AEW】ウィル・オスプレイがモクスリーに無念の敗北 首への大ダメージ負わされ王座奪取ならず (東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/957325743e11ebb404bfd2f4454c66fdd1875f9e

▼第8試合
AEW世界トリオ王座戦
ザ・コングロメレーション (オレンジ・キャシディ & ろどりっくク・ストロング) & 当日発表X=カイル・オライリー
vs ザ・ドッグズ (クラーク・コナーズ, デビッド・フィンレー & ゲイブ・キッド) (c)
 オライリーがコナーズをアンクルホールドでタップさせ挑戦者組が王座奪取。
 ゲイブ・キッドが肩を脱臼、途中から退場。

■AEW】ザ・ドッグスまさかの一日天下 キャシディ&ストロング&オライリーに敗れてAEW世界トリオ王座陥落
https://dx-sp.gsj.bz/dxnews.index/detail/?news_id=20260413004&organization_id=64&company_id=01&contents_id=2
■【AEW】ザ・ドッグスがわずか1日でトリオ王座陥落 ゲイブ・キッドが試合中に右腕負傷のアクシデント(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8d168ad2b065b01bf31d40b9e53e456869789e0

◆ゲイブ・キッド、負傷
■【AEW】怪我のゲイブ・キッドが怒り爆発「全員ぶっ潰す。WWEや新日本プロレスの連中もクソ喰らえだ」 | Wrestling-NOW.net レスリングナウ
https://wrestling-now.net/archives/49170
▼治療を終えホテルに戻って撮影

■「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡「欠場」…新日本プロレス「理由」を発表(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/2832a7b26020f3ef7a67bd5a0b0d02c8086e27cf

▼メイン
入場シーン



AEW世界王座戦
0: MJF (c) vs X: ケニー・オメガ
MJFは没収されていたダイヤモンドリングを終盤に手に入れ、指につけケニーのボディにパンチ。 採捕は
 最後はヒートシェイカーでMJFが勝利、王者防衛。



■【AEW】ケニー・オメガ 死闘の末にMJFに敗れる 約4年5か月ぶりのAEW世界王座返り咲きならず(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee53a023eed9e908442a3b58604a61331ff0b44
 ならばとケニーは場外テーブル上への片翼の天使を狙う。しかしこれを防がれると、ダイヤモンドリングパンチをボディに浴びてしまいもん絶。そのままテーブル上へのツームストーンパイルドライバーを決められグロッギー状態に陥り、最後はヒートシーカー(変型パイルドライバー)に沈められてしまった。

 次回Dynamiteで、MJFvsダービー・アリンのAEW世界タイトルマッチが確定。

▼ファン投票大会評価


相変わらずのボリュームに加え、好試合が連発。PPVは毎回安定して面白い。
カナダ出身のケニー・オメガとクリス・ジェリコはともに敗戦。地元だからといって必ずしも勝つわけではない。

MJFは、過去に幾度も好勝負を繰り広げてきたダービー・アリンとタイトルマッチ。これはWWE「レッスルマニア」直前に行われることになる。
新日本ジュニアで活躍していたケビン・ナイトがシングル王座を獲得。テクラも女子トップとして安定感を見せており、移籍は2人とも大成功と言える(ナイトはまだ2団体所属か?)。

今回敗れたケニー・オメガ、ウィル・オスプレイ、デビッド・フィンレーらドッグス勢、クリス・ジェリコ、オカダ・カズチカ&竹下幸之介といった面々が、今後どのように進んでいくのか注目される。
しかし、ゲイブ・キッドは残念な結果となった。




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posted by sugi
2026年04月 17:38 | AEW