2026年02月03日

高橋ヒロムが新日本プロレスを退団、「もう1つ夢が増えたんです」、今後の行き先は?

カテゴリー:新日本プロレス

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 画像はAI

 対談者続く。

高橋ヒロム、所属ラストマッチは2.11府立

 
■高橋ヒロム選手、新日本プロレス退団のお知らせ | 新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/626995
新日本プロレスに所属しております高橋ヒロム選手に関して、お知らせいたします。
 この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。
 ヒロム選手の大会出場は、2月11日 (月) の大阪府立体育会館大会までとなります。
 最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします。

 東スポが本人のコメントもとって記事としている。
■【新日本】高橋ヒロムも電撃退団へ! 海外進出か…2・11大阪がラスト「もう一つ夢が増えたんです」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375812
 ぜひ前文を。
 レスラー人生最大の決断を下したヒロムは取材に応じ「(新日本に)不満があって辞めると思われるのだけは否定したいですね。どんな社会人だって、自分の会社に不満があるのは当たり前だと思うんですよ。だからこそ、そんな単純な理由で辞めたと思われたくないです」と胸中を告白。「自分は向上心を持った上で辞めるんです。スーパーポジティブ退団です」と明かした。
新日本プロレスに強いこだわりを持ち続けてきたヒロムは「ジュニアヘビー級としてIWGPヘビー級のベルトを巻く」「地上波ゴールデンタイムで試合をする」という2つの夢≠長年公言してきた。

「その夢は変わらずにあります。ただその上で、もう一つ夢が増えたんです」と具体的な言葉こそ避けたが、新たな目標が生まれたことが退団の決め手になったと示唆。「自分としては新日本プロレスを辞めるのは、心のどこかでは絶対に後悔すると思ってるんです。でもその後悔よりも、ここで次に進まなかった方が後悔するんじゃないかと。さらにプロレスラーとしてステップアップするために動きました」と言い切った。


■2月11日 (水・祝) 大阪府立体育会館の第1試合、ヒロム&石森vsアキラ&ジェイコブは、“高橋ヒロム壮行試合”に!! | 新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/627034

■【完売御礼】2月11日(水・祝)大阪大会は全席完売となりました(※当日券の発売はございません) | 新日本プロレスリング株式会社
https://www.njpw.co.jp/627009


近年は保留都く、今後は・・・


 高橋ヒロム選手、近年は契約保留が続いていました。

 2024年
■ロスインゴメンバーが今年の契約更改で契約を保留にしていたことが判明 | トペスイシーダプロレスニュース&ブログ〜新日本プロレスの国内外最新ニュースを配信〜
https://tope-suicida.tokyo/archives/28415

 2025年3月頃に契約。そこまで保留
<動画>■【契約のこと】高橋ヒロムに呼び出されました。 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=x3wzv324Cpk

 そして2026年は退団に。

 今の新日本プロレスは若手の数が過去になく多い。ジュニアはまだヤングライオンクラスが中心も、数年後には生え抜きの顔ぶれが増えるでしょう。
 世代交代が進むというのは悪くはないことです。
 ただ、新日本にこだわりを持ちづづけてきた選手の退団は昨年の内藤哲也に続くもので、新日本ファンに与えるショックはかなりのものがある。
 単に良い選手というだけでなく、ジュニアというカテゴリーをひっぱってきた存在でもあり、失ってわかることというのも出てくるかもしれない。

 退団後の行き先としては、

▼WE
 AAAも傘下となり軽量級強化中。かつてのライバルであるドラゴン・リーもいる。世界最大の舞台であることは間違いなく、チャレンジする価値はある。
▼AEW
 元・新日本勢が多数契約。昨年の「FORBIDDEN DOOR」大会にヒロムが出場した際は、団体の全権を持つトニー・カーンが絶賛していた。
▼NOAH
 2025年に定期参戦、ジュニアの盛り上げに大貢献。NOAHからすればほしい選手。
 ギャラが安いのでは?との声もあるが、NOAHやサイバーファイトはお金なくても、その上には大会社が…。
▼国内外フリー
 様々な団体に上がる。
▼内藤哲也・BUSHIに合流
 そうなるとNOAHにも?

 海外が有力とは言われていますが、今のところ信憑性高い噂は出ていない。
 言葉が大きな武器で、自身でもプロデュースできる人ですから、日本向きとは思うが。
 "新たな挑戦"ならば海外なのかも。

 2026年に入り、EVILが退団。棚橋弘至が引退。
 今日になってクラーク・コナーズのAEW契約も記事となっており、これで終わりと言い切れないところは辛い。
 またSANADAは無期限欠場という発表になっているのも気になります。

 1.4は超満員札止めで大盛況となった新日本だが、昨年までは苦しい状況でした。一日で一変するわけはない。
 2026は世代交代の期間と割り切っておくべきか。2025から始めていても良かったとは思うが。
 期待のウルフアロンはなかなかおもしろい試合をしているし、Yuto-Ice&OSKARという新たなカリスマも生まれた。暗い話題だけではないのはおおきい。

選手リアクション

 一部ですが。



■鷹木 信悟(SHINGO TAKAGI)さん: 「迷わず行けよ!行けば分かるさ?? とは言っても寂しくなるなぁ... https://t.co/YNFQWcq73U」 / X
https://x.com/Takagi__Shingo/status/2018533511347765253
画像はリンク先で。

■高橋ヒロムの電撃退団に新日レスラー激励 ロスインゴ盟友「寂しくなるなぁ...」タイチ「また1人大切な選手が去っていくか」(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8674080b18d6d21ec3a0f5f09ac3d26e2cdc79dd




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posted by sugi
2026年02月 19:55 | 新日本プロレス