画像はAI生成
ウナギ・サヤカ興行、いろいろ話題に。
記事最後に自分の思ったことも少し。
ウナギ・サヤカ興行、初の両国国技館
大会結果、記事はこちら。【週刊プロレスmobile】悪人顔スーパーランブルのXはまさかの前田日明氏。ダーク・ウナギが「いまのプロレスラーの受け身を見ろ!」/ウナギが七番勝負へ、8月から7カ月連続で自主興行…ウナギ自主興行両国詳報 https://t.co/NoXN7lQVgm #週プロモバイル #ウナギ・サヤカ #ウナギ絶好調 pic.twitter.com/cNmeF24zSS
— 週刊プロレス (@shupromobile) April 26, 2025
観衆1870人
「一人でこの数はよくやった」との声もありますが、目標は4000人だったのでこれは残念な結果。
■受け身一つ取れなかったウナギ・サヤカが両国国技館での自主興行を成功へ!「ツラくなったら、悲しくなったら、いつでもプロレスを見に来てください」(バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1263e0ab2c27d1efdb71fa51f2f386510a31664
当日発表のXで前田日明がまさかの登場。
登場の様子はこちら。
■炎上中の前田日明がリングに登場!現役レスラーたちが「黙って見とけよ」「受け身の一発ぐらいとって帰れよ!」「また今度ね。元プロレスラーさん」と一蹴!(バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/11ff72132a4e5a96444b1b2f74f71c4758698dc2
この日は『悪人顔スーパーランブル』として山下りな、伊東優作、竹田誠志、名無し、ダーク・ウナギ、鈴木みのる、超大物Xが発表されており、試合が繰り広げられる中で呼び込まれた超大物Xはなんと前田日明。
リングサイドに歩みを進めると鈴木みのると睨み合い、ウナギが「前田日明。おい、今、私達が言いたいことは一つだけだよ。おい前田日明!今の、プロレスラーの!受け身を!見ろ!」と叫ぶと、鈴木が次々選手をなぎ倒し受け身を披露していく。
これを見た前田は「お前おっぱいだけじゃねーか。身体作れ身体」とウナギに辛辣なコメントをするが、ウナギは負けじと「お前あの騒動があったのにここ来るなんてなかなかやるな。必ずお前を、査定してやるよ」と上から目線を崩さない。
前田も「お前ら、真剣にやんないと、ここは命のやり取りやる場面がいっぱいあるんだよ。わかってるか?なんの競技なんだよ?自分の職業にプロがついてるってことよく考えろよ」と上から目線で説教を始めるが、鈴木が「偉そうに言ってんじゃねー」と遮るように一蹴し、ウナギも「じゃあ、また今度ね。元プロレスラーさん」とリングから帰らせた。
試合を終えて語る鈴木みのる
試合を終えた山下は「さんなんかつけなくていいよなんだ1人でグダグダ喋って!受け身の一発ぐらいとって帰れよ!」と激怒。
だが鈴木みのるが冷静に「知ってる?日本でプロレス始めて行われたの、いつか知ってる?俺調べたんだよ。1887年、140年ぐらい前か。そんな長い歴史の中で、俺が関わってきたのは今年で37年。わずか3分の1にも満たないぐらいしか関わってないけど、ここ最近、今現在から37、8年前、令和平成昭和の終わりからずっと関わってきてる。全部見てきてる。プロレスが、今こういう形になって、今日もこんな形になって、俺達は、生き抜くために、プロレスラーとして生き残るために、生き続けるために!姿形を変えてこうやって今現在居る。そりゃ上手い奴もいる、下手くそな奴もいるよ。人数増えれば事故もあるよ。あっちゃいけねーんだけど。だけどな、俺達レスラーは胸張って言うよ。令和の、たった今のこの場所の、今日のこのリングが世界最高のプロレスの舞台だって言ってやる。昔の人間は言うんだよ。ああでもないこうでもないって。でも、そのプロレスを、生き残るために、生き抜くために、残すために俺達こうやって形を変えて今もいるんだから。一言俺から言えるとすれば、黙って見とけよ。これが、今のプロレスの進化した姿だ。見てみろ両国。あんなにお客さんが来て、ワーっと楽しんで、な?あとよ、昔の奴らに俺言ってやるよ。俺はよ、ちょっとしか知らねーけどよ、たかだか37,8年前のプロレスしか知らねーけどよ、その時代も上手い奴確かにいた。スゲー人もいた。だけど、そうでもない、大した事ない、今このリングにいたら前座にも出れないぐらいのレベルの人間もいたぞ!おい、俺は知ってるぞ。一番目の前で見てきてんだ。だからよ、今令和に生きてるこのプロレスラー、日本のプロレスラー、胸張っていいぞ。俺達が最高だって言ってやる」と語り、この騒動にアンサーを出した。
週プロモバイルにもレポートあり(有料)。マイク内容が微妙に違う。
■[試合結果] ウナギ・サヤカ自主興行 ウナギ絶好調 東京・両国国技館 2025/04/26 17:00 063299
https://wp.bbm-mobile.com/sp2/result/resultshow.asp?s=063299
また、ウガギ選手の大会後コメントが長文で掲載されています。
前田氏はリングサイドまででリングには上がらず、
また前田氏のオファーは、Youtubeで騒動が起きるより前だったとのこと。
JWA東海と同じ。
■【ウナギ両国興行】ウナギ・サヤカ 8月から7か月連続℃ゥ主興行の開催決定「先頭で戦います」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b16995df9f9822b370531420421d772f94c8d6
試合後もサプライズは続き、ウナギは8月2日に史上初の東京ドームシティアトラクションズバイキングゾーン芝生広場で自主興行を開催することを発表。さらに「ウナギ7番勝負」として同大会を皮切りに、新宿フェイスや後楽園ホールなどで7か月連続自主興行を行うことが決定した
■【ウナギ・サヤカ興行】健康サンダル戦で関本大介がウナギ下し裸足王に、青木真也は再戦希望!?(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/41f14c046dde5ee18d2a798e9bf17d196faec114
■【ウナギ両国興行】シン・刀羅ナツコ H.A.T.E.従え大暴れ「あんな鼻くそに負けるわけねえんだよ!」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f265c1996482f940f323ab254c547f149934dbef
大会後、"受け身"問題を興行に持ち込んだことに賛否両論。賛もあります。
そう、そんな奴らとは関わらない https://t.co/I4FqE7WDcF
— Hideki Suzuki (@Hideki55Suzuki) April 26, 2025
前田日明呼んできて受け身見せて、それで何が解決してんだよ。
— 佐藤光留 (@hikaru310paipan) April 27, 2025
ウナギなんとかの評判があがったら高梨さんの怪我良くなるのかよ。
今もって「ウナギが凄い」なんて言ってる奴らは全員自分が何言ってるか考えろ。
他人の怪我を発端とした炎上を自分の興行に利用したんだぞ。
死んでも許さねぇよ。
前田日明!
— ウナギ・サヤカ??????unagi sayaka (@unapi0902) April 27, 2025
直接言いたいことがあった
今のプロレスラーの受身を見ろ!!!
みんなで受身を取った!!!
影で言うのは簡単だけど
直接言いたいこと言いたい!
袋叩きにするのは簡単。
この人が作ってきたプロレスの世界があるのも事実。
いろんな歴史も責任も
背負った上で… pic.twitter.com/23PWVD83Mw
言いたくても言わないことは沢山あるよ
— MAO (@xinomaox) April 27, 2025
いっぱい考えたけど試合し続けてDDTを盛り上げ続けることが今出来る最適解だと思うから、MAOはずっとそうする
大会自体はかなり盛り上がったそうですが、SNSの話題はほぼこれ中心。
ブラックアイ・コメント
大会を直接見ていないので、あくまで印象ベースの話になりますが、ちょっと書かせてください。
まず、この「受け身」をめぐる議論に、前から違和感がありました。それがそのままリングに持ち込まれたような、妙な感覚が先に立つ状況。
発端となった高梨選手の件について、プロの視点からも「受け身の問題ではない」という見方が多い。なのに、高梨選手のことを言っているようで、どこか核心を外しているようなモヤモヤが、議論の表面に漂っているように感じます。
SNSでは、当事者とは無関係な人たちが殴り合うような光景が日常茶飯事。みんなが麻痺しているのかも。。
そもそも前田氏も動画では、プロレスラー全員の、全ての受け身がダメとは言っていないように聞こえたのですが。そういう見出しの記事は拡散しましたが。
確かに前田氏の発言にも問題はあるでしょう。が、両者が適当に言い合っているような空気も、正直ある。
そんな中、前田氏へのオファーがこの騒動の前だったと知ると、彼女に少し同情するところはある。これは悩む。上げると決断をした彼女の覚悟は、並大抵のものではないでしょう。その選択にケチをつけるつもりはありません。難しい。
ただ、大会後の「よくぞ炎上してくれた」というコメントは、さすがに言い過ぎ。もう少し高梨選手への配慮がほしかったな、とは思います。
他人の気持ちを代弁しすぎるのは良くないと言われますが、ついでにもう一言だけ。
高梨選手自身、こんな風に業界が分断されるような流れを望んでいないはずです。
味方となってくれた人には感謝もあるでしょう。でも、高梨選手を思うなら、ぶつかり合い続けるのは、ちょっと違うんじゃないかとも。
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■ウナギサヤカさん自主興行におけるボヤ騒ぎを眺めての雑感 ※早々に自転車で帰りました|青木真也 shinya aoki
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■「プロレスのリング上で問題を解決・昇華する行為」には限界があると感じた話|レンブラント
https://note.com/rembrandt_kbs/n/nda249ef89166?utm_source=pocket_shared
■「今のレスラーは受け身取れていない」物議をかもす前田日明の“過激発言”が刺さる理由(エンタメNEXT) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb053169bd5c77e84073a3ffd3bff1c96ea2cba2
【高梨将弘選手に関するご報告】
— DDT ProWrestling (@ddtpro) April 30, 2025
首の負傷で療養しております高梨将弘選手につきまして、集中治療室にて治療を行っておりましたが、現在一般病棟へと移りリハビリを開始しましたことをご報告させていただきます。高梨選手からファンの皆様へのコメントは以下の通りです。…