2025年03月21日

「高梨将弘が試合後に救急搬送、意識はハッキリで観客のコールに腕を上げ

カテゴリー:DDT

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「高梨将弘選手が後楽園ホールでのメインイベントで盟友クリスと対戦。激しいながらも好勝負を繰り広げた末に敗戦し、試合後に救急搬送されました。意識ははっきりしており、腕も動かせていたことが確認されています。
大会終了から半日ほど経過しましたが、現時点で新たな情報は発表されていません。」


▼全大会結果

■【DDT】高梨将弘がKO―D戦後に動けず救急搬送「DDTメンバー、DDTファン、ありがとう、愛してます」 | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/338103
試合は序盤から一進一退の激しい攻防となったが終盤、高梨は雪崩式プレイングマンティスボムを被弾。さらに正調のプレイングマンティスボムでマットに叩きつけられると動けなくなり3カウントを聞いた。
 すると高梨はその後も立ち上がれず。横になったまま、クリスの持つマイクに向けて「DDTメンバー、DDTファン、ありがとう、愛してます」と話した。だがその後も立つことはできず、クリスのほかリングドクターや高木三四郎、秋山準が周りを囲む中で腕を動かすしぐさを見せる。会場には救急隊の通路を確保するため、観客に席から動かないようアナウンスがされた。

■史上最上級の試合後に首の負傷で緊急搬送…「ありがとう、愛してます」の言葉とともに拳を上げる(バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffabb652106eb1a199e33b90542fe7a1eb680038

▼観戦された方のポスト



 救急車到着まで焼く40分かかったとの情報も。
 観客は救護班の動線を確保するため、座席にそのままでいることを求められる。


 最初は感覚がなかったが徐々に手が動くようになったとのこと。意識はハッキリ。


 高梨将弘選手はキャリア21年半、DDTでは最も安心して試合を任せられる選手の一人と言えるでしょう。クリス・ブルックスとは長年のパートナーであり、リング上だけでなく普段も一緒に過ごすことが多い仲です。
 今回の試合は非常に激しい内容に。深い絆があるからこその非常さ。
 中盤、高梨選手が危ない形で場外の机に落下し、大流血する場面も。しかし、そこから大反撃を見せ、大激戦を繰り広げていく。

 フィニッシュはクリス選手のプレイング・マンティス・ボム、ダブルアーム式のパイルドライバーで決着。試合後、高梨選手は救急搬送されましたが、意識ははっきりしており、腕も動かせていたことが確認されています。原因については様々な憶測が飛び交っていますが、ここでは触れません。
 大会終了から半日ほど経過しましたが、現時点で新しい情報は出ていません。続報を待ちます。












<<追加の情報など>/h4> 3月21日、午後18時頃に追加

■【DDT】救急搬送された高梨将弘は頸椎損傷の可能性 リングドクターに「下半身が動かない」と訴えていた | 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/338139
応急処置にあたった金村良治リングドクターによると、高梨は意識があるが上半身のしびれがあり、下半身が動かないと訴えていたとのことで頸椎損傷の可能性が高いという。ケガの程度に関しては「これから病院に行ってMRIを撮って、写真を切ってみないとなんとも言えないです。(首の骨に)ひびが入っているだけなのか、折れているのか、あるいは神経に触れているだけなのか。それによって治療や復帰も変わってきます」と話した。









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posted by sugi
2025年03月 07:22 | DDT