2022年09月02日

中嶋勝彦vs岡田欣也について考えていたら、復活するかもしれないIGFが気になってきた

カテゴリー:NOAH

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 もう5日ほど経ちまして、今更振り返ることはないのかもしれませんが、一応、思いついてたことを書いておきます。
 コラムのようなものとして読んでいただければ。


PKがしっかり決まっていれば

 8.28 NOAH・カルッツかわさき大会、中嶋勝彦選手のキックにより、岡田欣也選手が顎を負傷。

■優勝決定戦は鈴木秀樹vs清宮海斗、N-1公式戦は最後まで何が起こるかわからぬ試合の連発〜8.28NOAH・川崎大会、情報・感想: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/189781584.html

 蹴った瞬間の動画は削除したようです。
 WRESTLEユニバースなら確認可能。

■N-1 VICTORY 2022| DDT、プロレスリングノア、東京女子プロレス、ガンプロ、路上プロレスを見るなら | WRESTLE UNIVERSE(レッスルユニバース) | WRESTLE UNIVERSE
https://www.wrestle-universe.com/lives/i6EXdQVNVDHT7UDn6NRPZw




 中島選手と言えば。サイバーファイトフェスでの遠藤哲哉TKOもありまして、「またか」という声も聞こえています。
 岡田選手への蹴りは、故意のものではなく、アクシデントだろうという見方が、時間もたった今では多数派。

 個人的には、プロレスにおける負傷を巡る「どっちが悪いか」は、表面の攻防とは関係ない部分のミスもあるので、ファン目線だと判断は難しいだろうと考えています。
 今回も、岡田選手がバックロール・クラッチを空振りするような形でする後ろまわりが変な回り方なのが気になる。
 回ったあと尻もちになるのも違和感ある。胸で受ける体勢を作ったのだろうが、正座ぎみから尻もちにわざわざなるのは、闘いの動きとしておかしい。
。見えないところで何かあったように感じるのです。
 ややリズムのおかしい後ろ周りのあと、そこまで互いのキック合戦などで盛り上がっていた会場が、「あれ?」っという空気に一瞬だけなる。
 あそこで中嶋選手のPKがバチンと決まっていれば、1回緩みかけた緊張感を、強く引き戻すファインプレーとなっていたかもしれない。
 逆に、そういう状況だったから、中嶋が制裁を加えた、顔面を狙ったのでは、という文脈も生まれやすく、プロレスは紙一重だな、と改めて思い知らされました。

 岡田選手の肉体的・精神的ダメージは計り知れません。でもやっぱり、立ち上がっていく姿を見せるしかないんですよね。また中嶋勝彦と向かい合う日を目指し。

 中嶋勝彦選手も心配である。小峠篤司選手への会見・張り手も合わせれば、約3ヶ月間に3回。
 でも中嶋選手の長いキャリアのなかで、そんな相手に危険なことを仕掛けるなんて印象はないわけで、たまたまなのか、理由があるのか何なのか、自分にはわかりません。張り手と岡田戦は別ものには見えるのですが。
 海外だとぶっちゃけてレスラーが内側を語ることもありますが、まず日本では説明できない。
 ただ、ここ数年で定着してきたダークなイメージに"危うさ""恐さ"はピタリとハまるのです。
 できればそのイメージを乗りこなし、プラスに変えてほしいと自分は望んでいるのですが、簡単ではありませんよね。
 自分は、いろんな団体を並行して見続けていたこともあり、幸運にもデビュー時から今まで中島選手のファイトを追えている
 素顔とダークさに差がどのぐらいあるのか考えてしまうことも。
 でもキャラクターがリアルを超えていくということもプロレスはあり得るのですよね。


そういえばIGFが復活するかもしれないですね

 ここで勝手に最近のニュースと今回の件をつなげる。
 IGFが会社としての復活を発表。

■IGFが「猪木元気工場」として復活、プロレス興行を開催するかは不明: プロレスニュース・トピックス : プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/189775245.html




 もしプロレス団体として復活するとなったら、中嶋勝彦に声をかける可能性があるのでは。
 移籍とかでなく、参戦だけでもね。そんなIGFはたくさん興行やらないと予想しているので。

 今の中嶋選手の纏うイメージって、IGFは好みなのではないかと。
 NOAHとIGFが近い関係にあるのも気になる。
 遠藤戦も岡田戦も、IGFの解釈で言えば、「中嶋が強い、KOされた側は弱い」で終わり。
 今のプロレスファンの見方からすると、中嶋選手を責める声は少なからずあるのですが、IGFが復活すれば、また違った幅が生まれてくるかもしれない。
 サイバーフェス辺りからの論争に、新たな主張が出てくることも。

 別に壊し合いをしろってのではなく、そのヤバいイメージが買われるだろう、と。
 アクシデントを含んだもので膨らんだイメージで買われるというのは少し恐いのですが、中嶋選手なら対応できる気はしてる。
 それが本人にとってプラスとなるかマイナスとなるか。
 今のファンだと参戦することを否定する方が多いかな。

 まぁ、IGF自体がこれからどうなるかは全くわからないので、想像をするのは早すぎるのでしょうけどね。
 ただ、IGFが復活すると、また今のプロレスの定義が、良くも悪くも揺らぐのだろうなと、考えてしまったのでありました。

   

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■中嶋勝彦×遠藤哲哉について〜それでも他団体との試合はやるべきと思う。: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/189617259.html
■鈴川真一vsマーク・コールマン、その真相が明らかに?〜もしかして“逆・グレート草津”事件? | ブラックアイ2
http://beye2.com/item_27526.html



 個別記事ページ→ 中嶋勝彦vs岡田欣也について考えていたら、復活するかもしれないIGFが気になってきた

posted by sugi
2022年09月 15:33 | Comment(2) | NOAH
この記事へのコメント
中嶋選手のこういう話でいまだに気になっているのがデビューしてちょっとでサスケに勝ったのがアクシデントだったのかどうかです。 試合を見てないんで実際どうだったのか分かりませんが、結果を見てびっくりした記憶があります
Posted by あらやどん at 2022年09月03日 16:08
>あらやどんさん

そんなことありましたね。デビューしてすぐじゃなかったかな? 。あまり内容は記憶にないのですが、ちょっと気になる記事を見つけてはしまった。

■健介オフィス グレート・サスケが長州力になった!? | リアルライブ https://npn.co.jp/article/detail/12393187
 どうなんでしょう。
Posted by 管理人・杉 at 2022年09月06日 18:13

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