2022年07月16日

オカダ・カズチカ「どこかのクソオーナーが」発言、IWGP世界王者ジェイホワイトは優勝ならAEW世界王座挑戦を希望?〜G1クライマックス32会見

カテゴリー:新日本プロレス

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 いよいよ本日開幕、新日本プロレス「G1クライマックス」の会見からいろいろ。


注目発言集〜G1クライマックス32

<無料動画>
■G1 CLIMAX 32 2022年7月14日 記者会見 - njpwworld
https://njpwworld.com/p/s_series_00618_1_1

 注目コメントをピックアップ。
 すべての発言はリンク先か動画で。

■【G132】「Aブロック、最高に楽しいブロックになる」オカダが“2連覇”を予告!「史上最大の『G1』? 俺の存在なくして歴史は作れない」“IWGP世界ヘビー級王者”ジェイが主役宣言!!【『G1』A、Bブロック会見】 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/366904



オカダ・カズチカ:「みなさん、こんにちは。オカダ・カズチカです。去年、『G1 CLIMAX』、優勝することができたんですけれども、やっぱり3カウント取って優勝したわけではないですし、ああいうアクシデントで優勝というかたちになってしまったので、今年はですね、しっかりとちゃんとしたかたちで優勝して、二連覇をさせていただきたいなと思います。
そして今回、見てわかるように明治記念館がこちら(※右腕を広げて)に斜めってるんじゃないかと思うくらい、Aブロック、巨大な選手が、怪物が、モンスターが多いので、プロレスらしいプロレスをできると思いますし、小さい者が大きい者を倒すのがプロレスだと思うんですけれども、みんな大きな選手が集まってますんで、Aブロック、最高に楽しいブロックになると思いますので、みなさん注目してください。
そして上半期はIWGP世界ヘビー級チャンピオンとして、まあ、負けてしまいましたけれども、引っ張ってくることができたと自負してますし、どこかのね、クソオーナーがブーイングばっかりだって言ってましたけど、僕の闘いではそんなこと、なかったと思ってます。しっかりと感動や勇気や希望を、みなさんに持ってもらえるような闘いを、この『G1 CLIMAX』でお見せしたいと思います。よろしくお願いします」

矢野通:こんにちは!こんにちは……。もう、あの、ブロック分け発表されてから、もう怖くて……、(※メンバーを見て)怖い!怖くてもう、寝れなくて、笑えない日々を過ごして、ここに来るのもイヤで!いまもイヤなんです!でも、でも、日大が変わろうとしてるのに、卒業生の僕が変わらないわけにはいかない!日大と!僕が!変わる姿をみなさん!ご期待ください!」

ジェイ・ホワイト:「挨拶の前に、しっかりとベルトが(台に)乗っかってる状態、AEWのスタッフは観てるだろうか?これがチャンピオンベルトの取り扱いかただ、よ〜く覚えとけ!ここからが俺のコメントだ。2019年、IWGPヘビー級王座をタナハシを倒して獲得。ニュージャパンの歴史に残るような試合を数々と繰り広げてきた俺。2022年に入ってからはIWGP世界ヘビーのベルトも獲って、最初の防衛戦は4WAYマッチという何ともいえない展開となった。
しかし、そこでもオカダ・カズチカ、(ハングマン)アダム・ペイジ、そして俺の親友アダム・コールを一夜のうちに一撃で倒し、防衛に成功した俺。しかし、このベルトをどうにかこうにか、俺から取り上げたいのか、ニュージャパンは史上最大の『G1』というものを開催することにしたらしい。だが、俺の存在なくして歴史は作れないってことを、みんないつになったら気づくんだ?
まあ、最大ということでたくさんのレスラーが集まり、初参戦もいれば、復帰するレスラーもいる。ということで、みんなには『ようこそ』と一言伝えたいと思う。しかし、タマが今日、ここにいられないというのは、たいへん残念なことだ。なぜなら、ここでタマから、俺に対するお礼が聞けると思ったからだ。俺がBULLET CLUBから彼を追放しなければ、オカダやタナハシや楽しい仲間たちとプロレスができなかったはずだし、ベルトも獲得することができなかったはずだ。
そして、もう一つ、ヒクレオが(BULLET CLUBに)残った。ここに関してもお礼を言ってもらいたいところだが、俺の存在ゆえに、みんなが家族を養える。このことに関しては、まだお礼は聞いてないが『どういたしまして』と伝えておこう(※拍手を送るファレとオーエンズに投げキッス、さらに隣の石井にも挑発するように投げキッス)」

タイチ:そしてこの『G1』出て一つでも勝って、その日に生配信すれば、俺らの、俺のYouTubeの視聴者が喜ぶよ。そして間違って、この俺がこの賜杯を取って、この賜杯を抱きながら、その夜生配信するよ。なにが起きると思う?ものすごいご祝儀が飛ぶぞ。とんでもないスーパーチャットの数が飛ぶと思うぞ。この意味わかるか?オイ、新日本プロレス、ブシロード、いつまでもな、カネの雨を降らしてるのはよ、オカダ、棚橋、内藤、そいつらだけじゃねえんだよ。リング外でもカネの雨を降らしてる男はここにいるってことを忘れんなよ、わかったな?じゃあな」

※席に戻ると、延々とスマホをいじっているグレート-O-カーンに向かって「テメェなんだよ、ゲームやってんじゃねーよ!会見中にゲームをするヤツがいるか!」と一喝

 グレート-O-カーン:「そうだな……目標ね、まあ負けることじゃねーか。全勝優勝が確定してるんだからな、以上」


■【G132】「1.4東京ドームのメインに戻るのは、この『G1』がおそらくラストチャンス」内藤が決意表明! 「USベルト?持ってくるわけないだろ!」遺恨くすぶるジュースvsオスプレイは一触即発!!【『G1』C、Dブロック会見】 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/366952

棚橋弘至:「“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。キャリア23年で、今年が21回目の『G1』出場になります。21回のうち優勝が3回。もっとね、優勝できたんじゃないかなと思いますけど、蝶野さんの持つ優勝5回、これを近い将来抜くためには、今年優勝しとくべきなんじゃないかなと自分で思ってます。そして、いまのシチュエーション、#ピンチの時に棚橋弘至、ピンチの時には棚橋弘至、こういう時に力を発揮する男・棚橋、ちょっくら優勝してきます!」

後藤洋央紀:「後藤洋央紀です。『G1』のGは後藤のG。毎回、言ってきましたが、今回は結果を出すまでこの言葉、封印したいと思います。でも、安心してください。必ず勝ち上がって、リングの中心でGを叫びたいと思います。この夏のGにご期待ください」

ザック・セイバーJr:「ここでの大きな敵は東京ドームの勝者であるヤツにもここで一言言っておきたい。俺にとっては、野球なんてどうでもいいんだ。東京ドームで試合をする、それが何よりも重要なことだとは思っていた。でも、俺はチャンスをもらうことができず、しかしながら今回ここで勝ち、そして10月にヘビー級のタイトルを獲り、ブリーフケース(権利証)を獲得するかもしれないが、そんなもの俺は絶対に持ち歩いてやらない。
で、イギリスに帰ってそのヘビー級のチャンピオンシップで防衛戦をする。ベルトを獲得して自分の強さを証明できたら、新日本プロレスも俺に目を向けるのかな。なんであれ、俺はベルトを獲得して、そして来年の東京ドームに向けたポスターに俺の顔が載るだろうけど、俺の顔でなく、アゴだけのどアップになるだろうな。楽しみにしていてほしい」

高橋裕次郎「「あー、去年どっかの雑誌に書いてあったんだけど。コロナで海外の選手が来れないから、このオレが、高橋裕二郎が『G1 CLIMAX』に出場できていると。フザケンナよ、オイ! 見てみろ、今年はこれだけの海外からの選手が来ている。そしてこのオレも『G1 CLIMAX』に出ている。なめんなよコノヤロー!」

木谷オーナー「私のこと?」

最も話題となっているのはオカダ発言でしょうか。

■【新日本】オカダ・カズチカが木谷社長に不快感「どこかのクソオーナーが…」 | 東スポの新日本に関するニュースを掲載
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/njpw/4320734/
6月大阪城大会でベルトを失ったものの、上半期はIWGP世界ヘビー級王者として団体をけん引した。オカダは「どこかのね、クソオーナーが『ブーイングばっかりだ』と言ってましたけど、僕の戦いでは、そんなことなかったと思ってます。しっかりと感動や、勇気や希望を皆さんに持ってもらえるような戦いをこのG1クライマックスでお見せしたいと思います」と豪語。7日の戦略発表会で近年の新日本マットを批判した木谷オーナーの発言に不快感をあらわにしつつ、真夏の祭典の主役取りを誓っていた。


 戦略発表会での木谷オーナー発言に反発したものでしょう。
■木谷オーナー「古い! 遅い! 変化を嫌ってる! 固い!」発言話題、学校に通いながらの入門も提案〜新日本プロレス戦略発表会まとめ: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/189651404.html



 確かにオカダ選手はシッカリした試合を続けている。
 オーナーに楯突くのは驚きますが、プロレスラーなんだから言いたいことは言えばいいとも。
 あの発言で選手が発奮してG1が盛り上がれば良いのですよね。

 ただ、ちょっと自分はリアルなブシロードと新日本の距離感も感じるかな。
 グダグダ続くと低迷期の新日本みたいになるので、引きずらないように願いたい。


 ジェイ・ホワイト、会見後アップの東京スポーツ記事で気になる発言。

■【新日本・G1】王者ジェイが初制覇で企むブリーフケース♀用法「それを持って海外の団体に…」  | 東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/njpw/4321880/
近年のG1覇者には翌年1月東京ドーム大会でのIWGP世界王座挑戦権利証が与えられてきた。しかし王者が優勝すれば流れは一変する。「例年通りブリーフケースが贈られるとしたら、俺はそれを持って海外の団体…WWEやAEWに行き、他の団体から見てどのような価値を持つものなのか調べてみたい」と不敵な笑みを浮かべた。
 もちろん現王者が持つからには、中身はIWGP挑戦権利証というわけにいかない。そこで「AEWのベルトに挑戦することで、両団体のベルトを同時に保持する史上初の選手になるのも悪くはない。誰も思いつかない偉業を成し遂げられるのは、過去にも未来にも俺だけだ。IWGP世界王者とAEW世界王者の2つの肩書が俺の名前の前につくのは、響きとしては悪くはない」と豪語。6月に新日本と合同興行を行ったAEWの最高峰王座を狙う計画を示唆した。

 IWGP世界王者としての優勝後プランを明かす。
 ちょっと「AEW世界王座挑戦権利証」みたいのは難しい気もしますが、ドームでAEWと絡む可能性は高いわけで。
 新日本は、正月ドームを2連戦にして以降、1つのメインはG1優勝者挑戦が恒例も、もう1つのメインが決まる流れが毎回違います。
 正直、大変そう。
 AEW王座戦は面白い。
 現AEW世界王者は欠場中のCMパンク、暫定AEW世界王者がジョン・モクスリー。
 過去にジェイ・ホワイトは、CMパンクとの対戦には興味を示していました。


 ちなみに私のG1優勝予想は、ジェイ・ホワイトです。
■「G1 CLIMAX 32」個人的注目点&予想、全公式戦日程も〜やはり気になるAブロック: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/189666470.html


 さあ、いよいよ開幕。





 個別記事ページ→ オカダ・カズチカ「どこかのクソオーナーが」発言、IWGP世界王者ジェイホワイトは優勝ならAEW世界王座挑戦を希望?〜G1クライマックス32会見

posted by sugi
2022年07月 01:58 | Comment(0) | 新日本プロレス
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