2022年06月27日

新日本プロレス×AEW「“禁断の扉#Forbidden Door」PPV、結果&情報まとめ

カテゴリー:AEW

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 新日本プロレスとAEWの合同興行、「Forbidden Door」PPVの結果と出来事まとめです。


「禁断の扉」PPV全結果

2022年6月27日(月・日本時間)
アメリカ・United Center(イリノイ州シカゴ)

PPVアーカイブ
■AEW x NJPW: Forbidden Door 2022年6月26日 イリノイ州シカゴ・United Center 全試合 - njpwworld
https://njpwworld.com/p/ppv_00614_1_1_int




▼全試合結果
■AEW x NJPW: FORBIDDEN DOOR ? アメリカ・United (イリノイ州シカゴ) | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/tornament/361883?showResult=1

<BUY IN(プレショー)>
▼無料配信アーカイブ


▼BUY IN MATCH
タッグマッチ
 ○:後藤洋央紀&YOSHI-HASHIvs X:QTマーシャル&アーロン・ソロ
 8分53秒  消灯

 後藤&YOSHI-HASHI 、ノリノリ。
 新日本側は、ここまでの大観衆の歓声を浴びるのが久々な選手多い。

▼BUY IN MATCH第2試合
シングルマッチ
X:ニック・コロモト vs ○:ランス・アーチャー
 6分08秒 ブラックアウト

 急遽追加となった試合。

▼BUY IN MATCH第3試合
 タッグマッチ
 エル・デスペラード&金丸義信 vs キース・リー&スワーブ・ストリックランド
 12分 ビッグバンカタストロフ
 スーパーヘビーのキース・リーを相手に、金丸は足攻め。ウイスキー攻撃も。
 しかし最後は、ジャックハマー式パワースラムで圧殺。

▼BUY IN MATCH第4試合
8人タッグ
 ビリー・ガン親子&○:マックス・キャスター vs 上村優也&アレックス・コグリン&ケビン・ナイト& X:ザ・DKC
5分35秒  ダイビングエルボードロップ→片エビ固め

 試合前、ダン・ハウゼンがビジョンに現れる。AEW側の2選手がバックステージにハウゼンを追いかけていったか、2-4で試合開始。
 ベテランのビリーガンが大奮戦。ハンデ状態でもAEW側勝利。
 LA道場勢、これは悔しい。

<本戦>
▼第1試合
6人タッグ
 ○:クリス・ジェリコ&鈴木みのる&サミー・ゲバラ vs エディ・キングストン&X:海野翔太&ウィーラー・ユウタ
 18分58秒  ジュダスエフェクト→片エビ固め

 いきなりクリス・ジェリコ→鈴木みのると続け登場。歌いまくりで始まり。
 2万人超え「かっぜになれ」合唱スゴイ。


 キングストンは卍硬め。
 海野は上半身にかなり筋肉がつき別人のよう。
 サミー・ゲヴァラが場外へシューティングスター・アタック。
 次々にそれぞれが大技連発、凄まじき盛り上がり。
 ジェリコvs海野が長く続く、海野は掟破りか逆エビで追い込む。

 破れるも一番目立っていたのは海野。

▼第2試合
IWGPタッグ&ROHタッグ選手権=3WAY
グレート-O-カーン&ジェフ・コブ(IWGP王者) vs ○:FTR(ROH王者) vs X:ロッキー・ロメロ&バレッタ
 16分 ビッグリグ
※FTEがROHタッグ防衛、IWGPタッグ奪取
 
 FTRのハーウッドが序盤に負傷か退場。
 10分経過、ハーウッドが肩にサポートをして戻ってくると、コブ相手にスープレックス連打。
 ロッキー&バレッタ、ストロングゼロもカウント2.
 ロッポンギバイスが攻め込むも、FTRが必殺の3D形式コードブレイカーで勝利。
  2つのベルト獲得。ってことはFTRを日本で見られる?

▼フィニッシュ、シャッターマシーン


▼第3試合
初代オールアトランティック王座決定4WAY戦
 ○PAC vs. ミロ vs.マラカイ・ブラック vs. X:クラーク・コナーズ
 15分10秒  ブルータライザー
 ※PACが初代王者に


 元WWE3人のなか、コナーズも奮闘。トロフィーキルも決める。
 ミロはアコレード(キャメルクラッチ)でPACを追い込む。
 ブラックは終盤に腕十字。
 最後はPACがガッチリ決めた。
 素晴らしい4WAYでした。

▼第4試合
▼6人タッグ
 スティング&ダービー・アリン&○:鷹木信悟 vs ヤングバックス&X:エル・ファンタズモ
 13分01秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

 高橋ヒロムが発熱で前日に欠場発表。ヒクレオも抜けて6人タッグに。
 なぜかスティングが登場しない。
 バレクラが入場すると‥ゲート上からスティングが降ってきた。

スティングと鷹木信悟が連携するとか、異次元すぎる。
 スティングはやりたい放題。でも最高。


▼第5試合
AEW女子世界選手権:
○:サンダー・ロサ vs. X:トニー・ストーム
 10分43秒  ファイナルレコニング
 ※王者ロサが防衛

 この日、唯一の女子試合。
 東京女子参戦が決まっているロサと、元スターダム王者のストームが対戦。
 トニー・ストームはエプロンでジャーマン。
 サンダーロサは強烈なデスバレーボム放つ。

▼フィニッシュ

 これで東京女子・大田区でのロサvs山下実優は、AEW世界女子王座戦となるか。

▼第6試合
IWGP USヘビー級選手権
○:ウィル・オスプレイ(C) vs. X:オレンジ・キャシディ
 16分43秒  ストームブレイカー→片エビ固め
※王者防衛

 いつものようにポケットへ両手をツッコミ闘うキャシディ。
 中盤はオスプレイが圧倒も‥キャシディはポケット両手のまま大反撃。

 ダイビング飛びつきDDTはカウント2.9、
 オスプレイの顔面をカメラに激突させる、カメラ故障?
 オスプレイ怒りの空中弾連発も、キャシディはねばる。カウント2.9連発。
 最後はオスプレイがなんとか勝利。
 最も期待していたカードでしたが、想像を超える内容。

 更にサプライズ。
 試合後も続く乱闘、キャシディを救出するため現れたのは、なんと柴田勝頼。

 コーナー低空ドロップキック、スリーパーなど繰り出す。
 会場大爆発。みんな知ってるのです。




▼第7試合
シングルマッチ
 X:ザック・セイバーJr. vs ○:当日発表X
 18分26秒  リコラボム→片エビ固め

 Xはセザーロこと、クラウディオ・カスタニョーリ。
 この名前でNOAHでも活躍しています。
 最も予想されたレスラーではあるが会場は大爆発。
 開始早々、ニュートラライザー炸裂。

 前半、ザックはグラウンドがいつもより少なめ。相手が大きいからってこともありそう。
 カスタニョーリは得意のジャイアントスイングを狙うが、ザックはなかなか決めさせない。
 ついに決めブン回し、つなぐスコーピオンはヒールホールドでザックが切り返す。

 後半はザックもサブミッションで追い込むが、体格差・パワー差が大きすぎる。
 恐ろしきエルボーの威力。
 最後は新技か、クロスアーム式のパワーボムで勝利。
 ザックはダニエル・ブライアン戦を前に痛い敗戦。

▼第8試合
IWGP世界ヘビー級選手権=4WAY
○:ジェイ・ホワイト(c) vs オカダ・カズチカ vs X:アダム・コール vs ハングマン・ペイジ
 21分5秒 ブレイドランナー
※王者防衛

 4人揃っただけで「フォーリーシット」コーウル。

 元バレクラのアダム・コール、途中でジェイを裏切り。
 ハングマン・ペイジのバックショットラリアットを、外道が足を掴みカット。ペイジは外道のヒゲを引っ張りお仕置き。
 ペイジとオカダがガッチリ攻防。
 レインメーカー・ポーズに大歓声。


 「オカダ」コールが何度か発生。
 最後は、オカダとコールの攻防を、ジェイが盗み取るように勝利。

▼メイン
AEW世界暫定王者決定戦
○:ジョン・モクスリー vs X:棚橋弘至
 18分14秒  パラダイムシフト→エビ固め
 ※モクスリーが暫定王者に

 ジョン・モクスリー、新日本版入場曲のイントロからワイルドシングで登場。

 ロックアップからスタート。
 途中、新日本ワールドPPV現地からの映像が途切れる。
 日本語実況は生きているので、ザコシシヨウが、アダム・コールやジェイ・ホワイトのモノマネなどでつなぐ。

 試合中盤、場外に落下した際にモクスリーが大大流血。通常、出血するような場面ではなかった、どこで?
 終盤、棚橋はカミゴエ。ここにいてほしかった選手の技。
 ハイフライフロー・アタック→生長と決めるも、フォール遅れカウント2。

 しかしモクスリーはここから大反撃。とにかく流血が凄まじい。
 スリーパー、首筋へのエルボーなどで追い込む。
 「ゴーエース」コール発生。
 最後は必殺のパラダイムシフト(新日本ではデスライダーと呼ばれる技) で決着。

 試合後、両者は握手。
 そこにジェリコ軍が雪崩込んだのを皮切りに、次々選手がリングへ。
 カスタニョーリもやってきてジェリコを攻撃。ジャイアントスイングも。
 次「DYNAMITE」で行われる「ブラッッディ・ガッツ・マッチ」に向けたもの。
 これでPPVは終了。

 なお、メイン途中で現地映像が止まった新日本ワールドPPVは、大会終了後に改めてメインだけ放送されました。

 個人的には大満足。オスプレイvsキャシディがとんでもなかった。
 合同興行と言うよりは、AEWの大会に新日本勢が多数参戦した形のように感じました。アメリカでやってるからってのもありますけどね。
 また感想は書く予定。

 また情報があれば追記します。。
 
▼トニー・カーン代表の大会後会見LIVE配信
■AEW x NJPW Forbidden Door Post Media Scrum LIVE - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=e_-ePRHciVA

追記


 観衆:1万6529人(札止め)

■AEW x NJPW: FORBIDDEN DOOR ? アメリカ・United (イリノイ州シカゴ) | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/tornament/361883?showResult=1
 大会・試合詳細。今大会は試合後コメントなし。

 以下は記者会見から。
 現地記者からの質問も受け付ける。

■ジェイ・ホワイト会見
https://www.njpw.co.jp/card_result/364207

■オカダ・カズチカ会見
https://www.njpw.co.jp/card_result/364208
―オカダ選手は世界でも有名な選手ですが、トニー・カーン社長から電話で「AEWに出てください」と言われた気持ちは?
オカダ ま、そうですね。やっぱり、今日、AEWの選手と闘って、こんだけの傷(額を指して)がつくぐらいの強い選手でしたし、まだ闘っていない選手もいるので、やっぱそういう選手ともまた闘いたいと思いますし。でも、子どもの頃、「ドアを開けたら、締めなさい」と母親に言われてるので。それはシッカリと母親の言いつけを守りたいと思ってますね(通訳の翻訳が終わった後に、笑顔を見せる)。
 ジョークなのかな?

■ジョン・モクスリー会見
https://www.njpw.co.jp/card_result/364209
 素晴らしいコメントです。
 長めなのでリンク先で全文確認を。
 
 1つだけ引用。
モクスリー 最後に俺がこれから見たいのは……、俺の中の最高のメンバーを聞いてくれ。6人タッグだ。こっち側3人には、ダービー・アレン、スティングとグレート・ムタ。どうやって実現する?


■棚橋弘至がAEW暫定王座を逃す ジョン・モクスリーに敗れCMパンクとの統一戦に進めず(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d2e4e0652d3b823934a9e01fde49bdf8df03ea4
■【禁断の扉】オカダ・カズチカ 至宝奪回失敗も…AEWとの今後に言及「まだ戦ってない選手もいる」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd6435dd0fc7ff8ff1a0ce0d1bcecb5a8aeb30f5
■ジェイ・ホワイト、4WAYマッチでIWGP世界ヘビー王座初防衛…オカダ・カズチカはベルト奪還ならず(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/debad4bb869cf862e845a7a08511366585f8be86
■頼、新日・AEW合同興行に登場…USヘビー王座防衛のオスプレイ蹴散らす 6/27(月) 14
https://news.yahoo.co.jp/articles/70e131831bca9f078cafba0c5b49c4cd1fcbb895
■【禁断の扉】US王者オスプレイがキャシディ下しV1 電撃登場の柴田勝頼と遺恨が勃発(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7dddcdb19f197db533381c37dc213e1f76434f6

■【禁断の扉】オーカーンよ泳いで帰れ IWGPタッグ王座が米国AEWに流出の大罪 | 東スポのプロレスに関するニュースを掲載
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4282472/





▼お詫び






 個別記事ページ→ 新日本プロレス×AEW「“禁断の扉#Forbidden Door」PPV、結果&情報まとめ

posted by sugi
2022年06月 15:33 | Comment(0) | AEW
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