2022年06月22日

KUSHIDAが帰ってきた!「残りの僕のプロレス人生、その時間、経験も全て、この新日本プロレスの世界進出、発展に捧げたい

カテゴリー:新日本プロレス

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 石森vsヒロムのIWGPジュニア戦が行われた6.21新日本・後楽園ホール大会、最後にサプライズが。
 そのほか新日本情報まとめて。


超満員札止め達成


 1,380人(札止め) ←目標達成
 後楽園ホール還暦祭(新日本×全日本)、J鶴田追善興行に続き、コロナ禍以降で3回目のフル札止め。
▼大会詳細、試合後コメント、など
■NEW JAPAN ROAD ? 東京・後楽園ホール 2022/6/21 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/tornament/347926?showResult=1
・石森がヒロムとの36分超えの死闘に激勝!
・電撃復帰のKUSHIDAが次期挑戦をアピール!
・石井がコナーズを下しAEWの新王座決定戦に進出!

▼大会映像アーカイブ


 KUSHIDAが新日本に戻ってきた!

▼衝撃の登場シーンからバクステコメントまで見られます




 KUSHIDA選手は、2019年1月に新日本プロレスを退団。
■KUSHIDA退団前ラスト戦、プロレス論を本音で語れた棚橋弘至と最初で最後?の一騎打ち:1.28・29新日本・後楽園ホール大会まとめ: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/185464295.html



 5月よりWWE参戦。
■KUSHIDAがNXTデビュー戦勝利!〜“マサヒロ・タナカ”も炸裂、WWEは顔面パンチが反則じゃないので堂々使えます: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/185947526.html

 NXTではクルーザー級王座を奪取。
 ヘビー級のウォルターと好勝負をしたことも。
 しかしRAW・SDには行けず。

 4月に退団したとの報道。活動期間は3年。
■[WWE] KUSHIDAがWWEを退団していた? ? 青空プロレスNEWS:WWE
https://aozora-pw.com/wpwn/archives/48450
 契約満了によるものとされていますが、実際にどういった経緯で離れることになったかはわかっていません。
 今後、本人の口から語られるのではないでしょうか。

 退団後は今日まで全く動きなし。
 新日本参戦の噂は何度も出ていましたが、今日の登場となった。
 契約も本日だったという。

■NEW JAPAN ROAD ? 東京・後楽園ホール 2022/6/21 ? 第7試合 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/card_result/361879

KUSHIDA「お久しぶりです。本当に今、契約書をもらってサインしました。また新日本プロレス、よろしくお願いします」
──石森選手が「査定してやる」と言ってましたが。
KUSHIDA「ほうほうほうほう。まぁ、それはさておき、今まだ家がフロリダのオーランドにありますんで、ロサンゼルスに引っ越して、そこから試合のたびに来日するという形になると思います。残りの僕のプロレス人生、その時間、経験も全て、この新日本プロレスの世界進出、発展に捧げたいと思います。
アントニオ猪木さんの有名な言葉で、『ジャングルを守るより、むしろ作れ』(というのがあります)。面白いことができるんじゃないかって、これから楽しみですね」

──挑戦表明されていましたが。
KUSHIDA「3年半前に新日本プロレス・ジュニアを離れて、新日本プロレス・ジュニアを盛り上げたいと。その役目はもう、ヒロムとデスペラードでしょう。そして石森選手、素晴らしかった。超満員札止め、そしてIWGPの名に恥じない試合だったと思います。ベルトを獲らないことには、この新日本プロレスの中で居場所は生まれないでしょう。居場所確保のために頑張ります。以上です!」

 「残りの僕のプロレス人生、その時間、経験も全て、この新日本プロレスの世界進出、発展に捧げたいと思いま」、ここまで言うのは驚き。
 WWE離脱後、新日本に来るのは当たり前のように言われていましたが、KUSHIDA選手にとって、世界一の団体「WWE」はデビュー以来の目標でしたから、そこを離れて次を考えるのは、簡単なことじゃなかったはず。
 新日本を世界一の団体にするのが、次の目標なのかもしれません。

 新しい海外選手がまだまだ来るだろうし、新日本ジュニアは更に面白くなりそう。
 しかし石森選手・ヒロム選手はやられてしまった。
石森「(※床に座り込んで)ヒロムがよぉ、カッコつけずに枚数も出して、超満員札止めになるように呼びかけただろ? それに俺も乗っかった。そのおかげで今日、札止めになったんだと思う。だから、ヒロムの功績は大きい。だがよぉ、一つだけ気に食わねぇことがあるんだよ。アイツ、言ってたよなぁ。『ジュニアのベルトを巻いたまま、ヘビーのベルトを巻き、ゴールデンタイムで試合をする』だと? アホなことぬかしてんじゃねぇよ、コノヤロー! それは、俺がここにいる限り、ぜってぇさせねぇ!
 それでよぉ、勝って、気持ちよく帰ろうとしたらよぉ、アイツだよ。KUSHIDAだよ! てか、空気読めよホントによぉ! 俺がよぉ、『誰かいねぇか』って言っただろ? そん時出てこいよ!(※ため息をついて)ムカつくなぁ。はぁ、まぁいいよ。これから時間かけて査定してやっから。チャンピオンとして、チャンピオンの権限として、すぐに挑戦は、ない!」

※ヒロムはおぶわれたまま控室に直行し、ノーコメント
 どこでタイトルマッチか?

G1クライマックス公式戦

 G1、全公式戦を発表。
 また取り上げる予定なので、今日はリンクサキデ確認を。

■【『G1』全公式戦が決定!(前半)】7.16札幌でオカダvsコブ!7.17札幌で石井vsタイチ!7.24大田区で棚橋vs内藤!7.26後楽園でフィンレーvsジュース! 7.30愛知でローラーvsジョナ!【G132】 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/363272
■【『G1』全公式戦が決定!(後半)】8.5愛媛でジョナvsコブ! 8.6大阪で鷹木vsオスプレイ!8.7大阪でオカダvsジョナ! 8.9広島で内藤vsKENTA! 8.16日本武道館でタマvsジェイ!オカダvsアーチャー!【G132】 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/363457

■『G1 CLIMAX 32』4ブロックの星取表と大会規定はコチラ【G132】 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/363481
●8月17日(水)東京・日本武道館において、
Aブロック1位選手とBブロック1位選手がCブロック1位選手とDブロック1位選手が「G1 CLIMAX 32」ファイナルトーナメント準決勝戦を時間無制限1本勝負で行い、8月18日(木)東京・日本武道館において、勝者同士が「G1CLIMAX 32」ファイナルトーナメント決勝戦を時間無制限1本勝負で行う。

●1位選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。
なお1位選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合はファイナルトーナメント進出者決定戦(ルールは状況に応じて決定する。)を行う。
 4ブロックでもほぼ同じ。
 無効試合=0点、まだある。


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■カイル・オライリーがテイクオーバー締める、敗れた紫雷イオはどこへ? KUSHIDAがクルーザー王座奪取〜NXT&WWE殿堂式典まとめ: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/188586607.html
■▼KUSHIDAが番組最終試合勝利・ダンスも披露、"TV WAR開戦”次週アダムコールvsマットリドル・NXTタイトル戦/NXT:9月27日・28日のプロレスニュース・トピックス: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/186615434.html
■▼KUSHIDAがWWE・NXTと正式契約 「WWE/NXTを全力疾走で駆け抜けて成り上がります」: 4月5日・6日のプロレスニュース・トピックス: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
http://blackeyepw.com/article/185822066.html



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posted by sugi
2022年06月 01:49 | Comment(0) | 新日本プロレス
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