2021年07月08日

GLEAT・7.1 TDCホール〜旗揚げ戦、ファン感想ブログ・ツイート集

カテゴリー:いろいろ

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 話題の大会は反響もいろいろで面白い。
 集めてみました。


 大会の情報はこちらで。
■SHOがUWFルールで完勝〜田村潔司「新日本はまだ認めたくはないですけど、ああいう選手がいるんだなと思いました」〜7.1 GLEAT・TDCホール大会情報まとめ: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/188807800.html

 私の感想はこちらで
■SHOvs伊藤貴則・7.1GLEAT旗揚げ戦、感想: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/188823643.html



 ファンの感想が中心ですが、一部、マスコミ・有名人の方のものも取り上げています。
 あと、ここでは週プロ表紙に関しての声は載せていません。

ブログなど

 引用は一部です、ぜひリンク先で全文をお読みください。

■ハラハラ感に包まれてGLEAT旗揚げ モノサシを持ち過ぎた時代に抗うUWF | プロレス・格闘技・ボクシングの情報配信|カクトウログ
 https://kakutolog.info/wrestling/gleat/15314/
そこをプロデュース側の田村潔司は、6月の新宿大会で「ガチンコでもエンターテイメントでもお客さんに伝えないといけない」と言い放つ。
 その言葉を前提とするかどうかは別にして、確かにGLEAT旗揚げ戦には多くの投げかけがあった。橋本千紘やSHOを見ていると「どんなルールであれ、強いレスラーは強い」と思わせられるし、船木誠勝のようにUスタイルで異様な強さを芸術的に発揮するのは面白い。一方で、ハードヒットとの対抗戦と見比べると膠着しない試合からは“馴れ合い”のようなものを感じるファンもいるだろう。
 持ち過ぎたモノサシを飛び越えてまで伝わってくるもの。それをつくりにいくことがGLEATの答えにならなければウソになる。今後の闘いを通じてのレスラーたちからの主張待ちだし、何かを「やってくれそうだ」という期待も充満した旗揚げ大会だった。


■SHOメイン劇勝!7・1 「GLEAT ver.1」で見たGLEATという団体と成長ストーリーと「UWF」 - 男マンの日記
 https://otokoman.hatenablog.com/entry/2021/07/07/025333
個人的感想としては、UWFの試合というより、終盤は互いのバックボーンのプロレス色が強く出た試合だったように思いました。伊藤もまだUWFルールでの試合数も少なく、練習期間もそんなに長くない。SHOはもちろん新日本プロレスで普段試合をしているわけで、そのプロレス的な呼吸が合ったからこその終盤のたたみかけ&盛り上がり。「シーンと見る」格闘技のシリアスさというより、終盤に向けて大技でワっと盛り上がっていく、典型的なプロレス的な面白さのある試合でした。
 16分という時間のメインイベントですが、UWFの試合のシリアスさ、格闘技的なレベルとしてはLIDET UWFvsハードヒットのメインイベント、伊藤貴則VS川村亮のほうが上に見えたし、もっと言うとハードヒットでの佐藤光留VS川村亮のほうが上に見えました。ただ、団体同士の戦い、旗揚げ戦というシチュエーションとしてはこの日のSHOvs伊藤貴則は面白かったし、互いの気持ちがぶつかり合う熱い試合を見せてくれました。
 

■レンブラントのプロレス場放浪記 第6回?Time To Make History? - レンブラントの変態漫遊記
 https://rembrandt38hentai.hatenablog.com/entry/2021/07/06/101656
LIDET社時代のプロレスリング・ノアでも、開始前BGMで使用されていた『グランドエスケープ』ですが、今回の『GLEAT』旗揚げ戦の開始前BGM&エンディングムービーでも使用されるあたり、LIDET社ないし鈴木裕之社長にとって、象徴的なテーマソングなのかもなあ、と。

LIDET社がノアのスポンサーから撤退して以降(2020年秋頃〜)、開始前BGMがオリジナル曲に変わった事も、これなら納得いく所。


■メチャメチャ楽しい:7.1 GLEAT Ver.1 観戦記│全てはプロレスである!
 https://www.loca-neo.com/7-1-gleat-ver-1/
SHO選手には負けてもらっちゃ困る、という思いで祈るような気持ちで試合を観てました。
 いくらルールが違っても、たったひとりでやって来たとしても、負けたら嫌だなぁという思いが時間が経つにつれて膨らんできました。
 ただ、試合が進んで行くとあれ?これ、SHO選手には余裕があるなぁと思えて来ました。
 相手の土俵である打撃に付き合うというプロレスラーらしい振る舞いをしたからです。


■第38試合「フィクション」|伍長|note
 https://note.com/gotyou/n/nc4af541fc88b
メインでSHOと戦い、善戦しながらもスタミナ差で力尽きた伊藤貴則が試合後に普通にマイクで話したのである。
 旗揚げ戦と言うのもあり、全選手がメイン後にマットに集まった。
 第1試合で戦ったエル・リンダマンが音頭を取って各選手が次々とマイクを持って観客に挨拶をしたが、伊藤も同じ感じで挨拶をしたのである。
 正直、手を抜いて試合をしてたのかと思われても仕方ない挨拶だった。
 幸い、私はDRAGONGATEを知っていたのでこのやり方は分かっていたから、何気なく見られた。
 しかし、この興行を「リアル」で見ていた観客にはどう映ったのだろうか?

 丁度、同時刻に東京女子の興行でUWFルールでの試合が行われた。
 男女の差は有るのだろうが、勝者の山下美優は試合後のマイクで息絶え絶えながらに話をしていた。


■【新日本プロレス】SHOがGLEATだった夜 | 日々プロレスのこと
 https://fun2tabi.com/njpw-sho-is-gleat/
男子三日会わざれば刮目して見よという慣用句があります。
常に努力し続けている人はちょっとしたきっかけがあれば大きく変わることができるという意味だと解釈しています。この慣用句はSHO選手に当てはまるのではないかと感じました。


■【GLEAT】SHOの孤独な闘い - プロレス生活
 https://prowres-life.hatenablog.com/entry/2021/07/02/070000
相手の土俵に上がらず、レスリングで終始攻め込んでいったならばもっと楽に勝利を奪えたのかもしれません。しかし、強さ、恐ろしさ、逞しさを見せつけた上で伊藤選手をリングに沈めたところに、SHO選手が胸の内に抱え込んできた覚悟が見えたように思います。





ポッドキャスト・音声







■【スタエフ更新??】#661【GLEAT旗あげ??】UWFが始まるが。。。まだまだ早すぎた(;^ω^)|まさりゅう スタエフ ラジオ 毎日配信中???????|note
 https://note.com/masa19680618/n/n9faddef524a0

 音声系、多いなー。


感想ツイート集

 ※汚い言葉で否定的なリプライを飛ばすことは止めて下さい。

































 以上です。

関連記事

■武藤敬司vs潮崎豪、観戦記&感想ツイート集〜2021.2.12 NOAH・日本武道館: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/188419268.html
■「まっする3」でスポットが当たったのは“今のプロレス”かな〜11.9 まっする・後楽園、情報&感想&ツイート集: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/188113645.html
■やりきった無観客レッスルマニア36、振り切ったファンタジーと女子タイトル戦に救われる〜感想&感想ツイート集: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/187363231.html


タグ:GLEAT

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posted by sugi
2021年07月 01:41 | Comment(0) | いろいろ
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