全日本プロレス、前回の後楽園ホール大会で確定していたカードが全て正式決定しました。
葛西純vs石川修司のみ1日遅れの発表。王道マット初のワンマッチ興行。
諏訪魔vs佐藤耕平
まず、1月26日にコチラ発表。■1/26【全日本】三冠戦「諏訪魔vs耕平」、世界ジュニア戦「岩本vsCIMA」、全日本TV6人タッグ…|プロレス格闘技DX
https://dx-sp.gsj.bz/dxnews.Index/detail/?news_id=20210126002&organization_id=01&company_id=03&contents_id=2
☆2/20(土)愛知・名古屋国際会議場『2020 EXCITE SERIES』18:00開始やはり幾つかの大会にバラける。
▼世界ジュニア選手権
岩本煌史vsCIMA
▼アジアタッグ選手権
ゼウス&イザナギ vs 入江茂弘&UTAMARO
☆2/21(日)静岡・キラメッセぬまづ『2021 EXCITE SERIES』18:00開始
▼全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合
大盛高尾&ブラックめんそーれ&カーベル伊藤(c) vs 佐藤光留&田村男児&小仲=ペールワン
☆2/23(火・祝)東京・後楽園ホール『2020 EXCITE SERIES』11:30開始
▼三冠ヘビー級選手権:諏訪魔(c) vs 佐藤耕平
▼世界タッグ選手権:宮原健斗&青柳優馬(c) vs アブドーラ小林&関本大介
この方が、それぞれジックリやれていいでしょう。
葛西純vs石川修司
どこで行われるか最も注目されたGAORA TV戦は1日遅れの発表。なんとワンマッチ興行に。
GAORA TVチャンピオンシップが
— 全日本プロレス/alljapan (@alljapan_pw) January 27, 2021
全日本プロレス史上初のワンマッチ興行にて開催決定??
「特別興行 血闘 葛西純 対 石川修司
〜CRAZY MONKEY vs GIANT〜」
??3月18日(木)19:00開始
東京・新木場1stRING
[第18代王者]
葛西純
??
[挑戦者]
石川修司
※デスマッチルールhttps://t.co/DCa8yxlAId#ajpw pic.twitter.com/EWjINBNTis
新木場と言うことで、もう何でもOK状態です。とんでもないデスマッチが見られそう。
一つ引っかかっているのは、この大会をどれぐらいの全日本プロレスファンが見てくれるのか。
新木場ならば、フリーダムズを中心としたデスマッチファンだけでチケットは即完売となる可能性高い。
デスマッチ見慣れないお客さんが、蛍光灯の破片で怪我をするようなリスクは下がったかもしれませんけどね。
全日本TV配信はあるでしょうが、ワンマッチとなったことで、「宮原・諏訪魔が出ないならいいか」とスルーしやすい状況にはなってしまった。
この辺は難しい。
でも、できれば見て欲しいのです。
これは間違いなく全日本プロレスの大会。全日本プロレスでの出来事。
葛西純と闘うのは全日本プロレス所属の石川修司。
【石川修司選手コメント】
— 全日本プロレス/alljapan (@alljapan_pw) January 27, 2021
GAORA TVチャンピオンシップ挑戦者・石川修司選手のコメントが届きました??https://t.co/DCa8yxlAId
試合形式はデスマッチルール
3/18新木場大会にて全日本プロレス初のワンマッチ興行にて開催??
GAORA TVチャンピオンシップ
[王者]
葛西純
??
[挑戦者]
石川修司#ajpw pic.twitter.com/mIB93eE27U
石川修司選手コメント全日本でのデスマッチはこれが最初で最後かもしれない。
「石川です。
葛西純の持つGAORA TV王座に3月18日(木)新木場1stRINGで挑戦します。
試合形式は、リング上で言った通りデスマッチ。
ただ全日本プロレスはデスマッチ団体じゃないので、他の選手はこの試合に絡んで欲しくない。
その辺りを全日本プロレスと、このベルトの認可をもらっているPWFと十分に協議した結果、
この大会を葛西純対石川修司のワンマッチ大会にしてもらいました。
勝っても負けても、この試合が全日本プロレス所属・石川修司の最初で最後のデスマッチのつもりです。
だからこそ必ず勝たないといけない。
デスマッチ出来るか?と聞かれて始めたデスマッチ。
やれる奴いるのか?と言われて、最後のデスマッチに挑みます。」
ここまで、石川選手が全日本にどれだけ貢献してくれたかは、全日ファンなら分かるはず。
そんな選手の最後のデスマッチ、今後の彼を追ううえで外せない試合。
ただ…無理にとは言いません。
内容は相当エグイものになるでしょう。初めてデスマッチを見るなら覚悟が必要。
耐えきれないなら画面から目を背けるのも仕方なし。
もう、これは自己判断なんでしょうね。そのためのワンマッチ興行。
できれば、全日本ファンを置いてけぼりにするようなことにはなって欲しくないのだが。
他団体・外的絡みの多い、今回発表のカードを見ると、「全日本プロレスのドラマを綴る」というより、「プロレスそのもののドラマを綴る」というような姿勢にも感じる。
岩本煌史vs阿部史典とかもそう。
個人的にはそういうの大好きなのだが。
それぞれのタイトルマッチ、どう煽っていくかを確認することで、今の全日本が何を見せたいのかも見えてくるかもしれません。
たったひとりのインディーレスラーの為に「王道」全日本プロレスが特別興行の場を用意した。
— 葛西純 (@crazymonkey0909) January 27, 2021
異例中の異例。
まさに緊急事態。
これで気兼ねなく「王道」全日本プロレスのリングでゴリゴリのデスマッチが出来る。
葛西純の参戦は、全日本プロレスの歴史に
革命ヲ齎シタ!! https://t.co/edMIy4lDbK
葛西選手は「全日本の歴史に革命」と。
ところでGAORAで流せるの?