2021年01月07日

「ネット・プロレス大賞2020」に投票します

カテゴリー:ブラックアイ3関連

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 私も投票しますよ。
 自分の投票内容を公開するのは、締め切り前でもOKです。
 締め切りは明日(1.8)の23時59分です。キッチリ24時には閉めませんが、なるべく早めにお願いします。

ブラックアイの投票

■MVP
▼1位:潮崎豪
▼2位:小川良成
▼3位:アスカ

 1位はNOAH・潮崎選手。自粛中を含め1年を闘いきる。試合内容も文句無し。もう今年は彼でいいでしょう。
 2位に同じくNOAHの小川選手。知ってビックリの旗揚げ以来で初のGHCジュニア奪取。タイトルマッチでは、そのテクニックが存分に見られました。なぜ東スポ大賞・技能賞ではノミネートすら無かったのか?
 3位にWWEのアスカ。コロナ禍でも常にTVマッチに出続ける。そして獲得できるだけの女子ベルトをほぼ奪取。

 これ以外では、 鈴木みのる、高橋ヒロム・デスペラード・秋山準・諏訪魔、藤田ミノル、杉浦透等など候補はたくさん。
 カイリ・セインも、WWE退団までの試合が素晴らしく記憶に残ってます。リコーダーも。





■最優秀試合
▼1位:12-06 NOAH(国立代々木競技場)
 潮崎豪vs杉浦貴
▼2位:05-24
 AEW(ダブル・オア・ナッシング)
 スタジアム・スタンピードマッチ
▼3位:10-05
全日本プロレス(後楽園ホール)
 ゼウスvs宮原健斗

 1位は悩みに悩み潮崎vs杉浦。潮崎防衛線は藤田・拳王・中島と、どれもベストバウト候補なのですが、最もド直球のプロレスで勝負した杉浦戦を選びました。
 2位にスタジアムスタンピード。もう単純な面白さではダントツ。金持ちとプロレスバカ(クレイジーな意味で)が組むとここまでできる。
 3位にチャンピオンカーニバル優勝決定戦。シングルリーグ戦が4つ重なったにも2020年の特徴。その優勝戦の中で一番満足度が高かった。

 他だと、武道館のヒロムvsデスペ。神宮の鈴木vs鷹木、無観客の小川vs原田…他にもあるなぁ。
 AEWのモクスリーvsMJF、チョコプロのさくらvs水森もお気に入り。
 しかしまだまだ追い切れていないなぁ。全部は無理だけど、話題の試合は必ず見たい。


■最優秀タッグチーム
▼1位:杉浦軍
▼2位:タイチ&ザック・セイバーJr.
▼3位:ドンナ・デル・モンド

 1位には杉浦軍。杉浦&桜庭でなくユニット全体で。ザワザワさせるだけならIGFインターとかとも同じなのだが、試合も面白く、選手達が本当に楽しんでやっているのが伝わる。
 2位にタイチ&ザック。低迷続いていた新日本タッグ戦線を盛り上げたのは大変なことです。
 3位にスターダムからドンナ・デル・モンド。他団体出身選手によるユニットながら団体の主役をかっさらう勢い。





■最優秀興行
▼1位:11-22
 NOAH・横浜武道館
▼2位:11-09
 まっする・後楽園ホール
▼3位:02-22
 新日本プロレス・後楽園ホール

 1位にNOAH・横浜武道館。船木参戦に蝶野正洋・松井珠理奈さんも登場。話題を盛り込んだうえで、潮崎vs中島・拳王vs清宮と所属同士シングルを中心にすえる構成がお見事。
 2位に「まっする」。2020年に行われた4大会はどれも面白く、内容も違うので選ぶのはかなり悩んだが、やはり後楽園で。2.9インテッド良かった。
 3位に中西学引退興行。新日本の引退興行にハズレなし。だからと言って辞める選手が次々と出てしまっては困るのだが。


■新人賞
▼1位:星月芽依
▼2位:上村優也
▼3位:鈴季すず

 1位に思い切ってマーベラスの星月芽依選手。予備知識薄い状態で試合を見ていて「なんだコノ選手!」と驚かされた新人は久々。ドロップキック連射が凄い。仙女の「じゃじゃ馬トーナメント」も優勝、実績もある。
 2位に新日本の上村選手。BOSJにも出場、試合も面白い。
 3位にアイスリボンの鈴季選手。ICE×∞王者、新人としては頑張ってます。

 田村ハヤト選手も良いのですが、そこまで自分が試合を見られていないという理由で…。
 林下詩美選手は、3年目でももう新人ではないだろう、との判断で入れず。皆さんはご自由に。
 新潟女子プロレスの水戸ちゃんに投票しようかと思ったが選択肢に入ってないぞ! どうなってんだ!


■最優秀団体
▼1位:NOAH
▼2位:まっする
▼3位:全日本プロレス

 1位にNOAH。2020年はコロナでどこも大変ななか、できる限りのことをやってくれていたとは思います。でもNOAHは、やれること以上、めいいっぱい以上の大会を続けてくれていました。
 誰もがストレスを抱えるなか、
 2位に「まっする」。正直、令和に定期興行復活させて大丈夫なのか?と心配もありましたが、見事に新たな「マッスル」を創り出してくれました。
 3位に全日本。年末にいろいろありましたが、言うほどつまらなくは無かったよ、という意味で投票。

 あとはDDTも今年は上昇気配。秋山レンタル移籍は大きいですが、若い選手がいよいよメイン戦線に上がってきたこともプラス。
 チョコプロも衝撃でした。


■最優秀プロレスを伝えたで賞
▼1位:長州力Twitter
▼2位:世志琥TikTok
▼3位:FIGHTING TVサムライ

 1位に長州さんTwitter。元プロレスラーだからこその面白さがありますよね。
 2位に世志琥ティックトック。自粛期間を間違いなくプラスに変えた。ティックトックは正直やってないので、世志琥さん個人票の代わり。
 3位にサムライTV。プロレス番組情報委を毎日アップするなかで、昔の面白い大会も再放送していたのを知る。

 以上。
 悩んだ悩んだ。

 さあ、まだ投票されていない方はコチラから。
 昨年の投票数には全然足りていません! よろしくです。

詳細: http://blackeyepw.com/article/188252760.html
投票はコチラ→ http://www.npwa.sakura.ne.jp/2020/





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posted by sugi
2021年01月 16:37 | Comment(0) | ブラックアイ3関連
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