2021年01月05日

飯伏幸太が二冠奪取&初の東京ドームメイン勝利「よくここまで辿り着いたなと」、オカダがレインメーカー解禁に「お年玉ですよ」〜1.4 新日本・東京ドーム情報まとめ&感想

カテゴリー:新日本プロレス

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 再びの緊急事態発令が現実のものとなることが見えてきた1.4、新日本プロレスはシッカリ年間最大イベントの初日をやり遂げる。
 1.4 新日本プロレス・東京ドーム大会の情報・試合後コメント・ツイートなどのまとめです。

 私の感想も短めですが書きました。 ページ一番下。


ついに飯伏幸太が頂点に/1.4大会結果



観衆:12,689人 ←年末にコロナ影響でチケット発売停止。当日券も出ませんでした。

▼全試合結果
■バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム ? 東京・東京ドーム 2021/1/4 | 新日本プロレスリング
 https://www.njpw.co.jp/tornament/266519?showResult=1
・飯伏がライバル内藤を撃破し悲願の二冠戴冠!
・オカダが“解禁”レインメーカーでオスプレイ撃沈!
・棚橋はオーカーンを正攻法で成敗!
・KENTAは小島のラリアットを封じて勝利!
・G.o.DはIWGPタッグ史上最多戴冠!
・ヒロムはファンタズモに辛勝、IWGPジュニア挑戦へ!

▼メイン後。飯伏選手のマイクが自分の言葉っぽくて良い

▼この状況でできるの?

▼オープニング、木梨さん登場はここだけでした

▼ダークマッチ






<記事>
■【新日1・4東京ドーム】コロナ禍でも大反響 大張社長「楽しみ方のバリエーション増やしていきたい」:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/njpw/2585457/
 当初は2万人収容を想定。
 新日本ワールド会員数は過去最高を更新中とのこと。

■【新日1・4東京ドーム】2冠奪取!飯伏の野望は「50人くらいの会場でIWGP戦」:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/njpw/2585736/

試合後コメント/1.4

▼飯伏幸太


 一部引用。
──リング上で内藤選手から直接2本のベルトを渡されましたよね? あの時のお気持ちを教えてもらっていいですか?
飯伏「やっぱり、内藤哲也からこの二つのベルトを獲るというのが夢だったんで。それが叶ったっていうのが一つ。あと、まだまだあるんですけど、今ここでは言えないです。それは明日、防衛したら言います」
──今日初めて東京ドームのメインで勝って、一番最後に花道を歩いて帰ってきたと思いますけど、あの時のお気持ちはどうでした?
飯伏「まず花道を歩くこと、メインイベントで花道を歩くこと自体が奇跡というか。僕はデビューして17年経つんですけど、本当に小さなところからコツコツやってきて……(声が詰まってしばらく沈黙してから)よく……ここまで辿りついたなと自分でも思ってます。だからこそ、明日は絶対に負けられないです」
──今日の試合に向けて捨ててしまったものをもう一度取り戻さなければいけないって言ってましたけど、どんなものを取り戻してリングに上がったのでしょうか?
飯伏「やっぱりそのプロレスって、やってるうちにドンドンやっていくことが少なくなっても、技とか動きとかが少なくても試合が作れるし、まあ勝てるようになるんですけど、この1〜2年ですかね? 僕はちょっと勝ちにこだわり過ぎたな、自由さがなくなり過ぎたなと思って。もう一度昔のジュニアの頃から、もっと言えばプロレスごっこの頃から、小学校5年生の頃から戻って、改めて自分を思い直して、やっぱり捨て過ぎも良くないなと。もう一度取り返しに行ってきました」
──今日のリングにはあの重富海岸にいた飯伏少年も上がっていたということですか?
飯伏「上がってましたね。それがこの結果だと思います」
──明日のメインに関してなんですが、明日の大会で言っても棚橋選手もいない、オカダ選手もいない、そして内藤選手も出ない。飯伏選手だけだということになりますが、そこで自分が伝えたいもの、見せたいもの、背負ってるもの、そういったところの気持ちがあれば教えてほしいんですが。
飯伏「今こういうコロナの状況で、あんまり人数入れられない状況の中、やっぱり今日もこうやって集まってくれて、僕は一人でもファンの方がいるんであれば、別に僕を見たいわけではなくて、プロレスを見たいという人が一人でもいれば、どこでもタイトルマッチをやります。どこでもなんでも大丈夫です。もっともっとプロレスを広めていきたい」





▼内藤哲也



▼オカダ・カズチカ、コメント
──35分を超える戦いで、最後の最後に、ついにレインメーカーが出ました。
オカダ「そうですね。まぁ、レインメーカーと言っときながら、今日も金の雨は降ってないですし、お年玉ですよ、僕から。でも、今日は本当につらい攻撃も多い中で、しっかりと立ち上がる姿ってのは見せることができたんじゃないかなと思いますし、やっぱりこういうコロナ禍の中で、少しでもね、元気になってもらわないと、僕たち戦ってる意味がないと思いますので、元気にしたり勇気を与えられるような、試合をしてですね。その中でも、やっぱりこういう状況でもこれだけのお客さんが来てくれて、声も出せない中、しっかりと応援もしてもらって、僕たちもパワーはだいぶいただいてるんで、そこはしっかり返していきたいなと思います。ホントに、プロレス関係者の皆さんもそうですし、ファンの人たちにもホントに、こういう状況でも、無事にこうやって大会ができて、ありがとうございました。まぁちょっと、棚橋弘至っぽいんで、やめときます(笑)」
──途中、マネークリップで仕留めようと思ったでしょうができず、逆にオスプレイ選手のレインメーカーを受けた時には、どういう気持ちでしたか?
オカダ「その前にだいぶ、強烈なものを食らってましたけど、あのオスプレイのレインメーカーがなければ、今日のレインメーカーもなかったと思いますし。ただやっぱり、マネークリップ、今日は決めることができなかったので、そういう意味ではまたしっかり、新しいものを考えて、マネークリップで決められるようにやっていきたいなと思います」
──オカダ・カズチカの2021年は、どういう年にする予定?
オカダ「まぁ……“オカダの年”。ホントに、僕が中心になって、プロレスを……見てる人も、オカダの戦いで熱くなってもらいたいですし、プロレスを知らない人にも、僕を知ってもらってまたプロレスに引き込んでいってですね、プロレスのよさを知ってもらいたいですし。だからやっぱり、2020年はあまりいい結果も残せなかったですし、なので、今年は“オカダの年”にして、この『新日本プロレス・ワールド』も世界中に配信されてるわけですし、どこでも見ることは可能なので、僕の戦いであったり新日本プロレスの戦いを世界中にお届けして、日本も世界も元気にしていきたいと思います」

▼棚橋弘至


▼グレート-O-カーン

<全コメント動画> ※無料
■WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム 2021年1月4日 東京・東京ドーム バックステージコメント(字幕あり) - njpwworld
 https://njpwworld.com/p/s_series_00562_3_bs

プロレスゲームなど発表後と/1.4


<新ゲーム発表><新ゲーム発表>
▼【新日SS煽りVTR】抗争再燃!?5億円1本勝負!内藤哲也vs木谷高明▼【新日SS煽りVTR】抗争再燃!?5億円1本勝負!内藤哲也vs木谷高明


ツイート集/1.4














■イッテンヨンが終わりました | 小島聡 オフィシャルブログ  『コジログ』 powered by ameba
 https://ameblo.jp/f4koji/entry-12648324613.html

▼音声ファイル(今まではすぐ聴けたのだが、登録が必要になった〜


ブラックアイ感想

 CSテレ朝でライブ観戦。
 飯伏さん、ようやく頂点に。デビュー時から見ているものからすると本当に長く感じます。でも結果で「良かった」と思わされ場全てOK。
 このプロレス人生だからこそ、見ている側に伝えられたドラマがあるはず。
 予想通りに行かないからこそプロレスは面白いのです。 

 戦前に飯伏・内藤の両者ともに“プロレスごっこ”が鍵を握るような発言。
 もっと珍しい技や、変った動きがたくさん盛り込まれるのかと想像していたが、予想外にガッツリのストレートな“プロレス”を見せられた。
 久々にフェニックス・スプラッシュや場外フランケンは見られた。パワーボムからのカミゴエという新パターンもあった。
 でも試合の軸は最近の技が中心。過去を振り返ったうえで、こういう形になったというのはいろいろ考えさせられます。
 棄権技もあったのはあったが、2019年大阪城のようなドンビキは無し。場外フランケンには拍手も出ていた。
 声援ナシが良い方向に働いた可能性もあるが、ある程度、2人が観客をコントロールできていたのだと思います。大阪城ではそれが全く無かった。
 この2人なら、まだもっと凄いストレートも投げられるはずとも期待してしまうところもあるが、それは今後に。これで終わりではない。

 まず飯伏選手は1.5へ。
 自分は6-4ぐらいで飯伏勝利と予想していますが、ジェイの王座奪取も十分可能性ありそう。
 ビッグマッチだろうが、アクドイやり方での決着もあるのが今の新日本。
 ある意味、EVIL路線での積み重ねが、勝敗を分かりにくくさせているのですよね。
 勝敗の読めない試合は基本面白いですからね。
 恐ろしい。

 オカダ選手のレインメーカー解禁は少し意外。
 もっとあと、IWGP奪取の時か、観客の声援が戻った時か、ぐらいに予想していた。
 これは私の勝手な妄想ですが(取材ができないのでw)、もしかしたらオカダ選手は、コロナで明日がどうなるかも分からないなかで「もったいつけている場合だろうか?」と思ってしまったのでは。1.4ぐらいは、と。
 プロレスにおいて「もったい付ける」というか、タイミングを測るのは大事だと自分は考えてますが、このご時世ですしね。
 2020年の新日本は、ちょっとタイミングを測りすぎていたかもしれない。
 まぁ、前述したように、EVIL効果というのもあるし、待たされたからこその飯伏幸太ドラマというのもある。
 2021年の新日本はどう出るか。まずは1.5。

自分、夜は用事あって見られません、がっくり。



 個別記事ページ→ 飯伏幸太が二冠奪取&初の東京ドームメイン勝利「よくここまで辿り着いたなと」、オカダがレインメーカー解禁に「お年玉ですよ」〜1.4 新日本・東京ドーム情報まとめ&感想

posted by sugi
2021年01月 17:10 | Comment(0) | 新日本プロレス
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