2020年11月20日

火野裕士が突然のZERO1退団・入団から1年9ヶ月〜またも中心選手離脱

カテゴリー:ZERO1

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 火野裕士、退団。






今後はフリーか/火野裕士


 リンク先、長文で会見の発言が掲載されています。
11月19日(木)13時00分より、都内ダイコーZERO1本社で大谷晋二郎、火野裕士が出席して会見が行われました。
 11月末で火野がZERO1を退団し、フリーになる事が発表されました。
 リベンジャーズは脱退、クワイエット・ストームと保持している、「インターコンチネンタルタッグ王座」は返上する事となり、
 12月に開催される「風林火山タッグトーナメント2020」優勝チームが新王者組となります。
(略)
火野「皆さん、今日はねほんとに昨日急に決まった会見ですけど、お集まりいただいてありがとうございます。
 さっそく今日の会見の内容なんですけど、約2年半ZERO1に上がりだして去年の3月に本格的に所属して、それから
 1年半くらいですか、ZERO1に関わって2年半くらいですかね、一緒に皆さんとやらせて頂いてたんですけど色々あのー
 ダイコーZERO1に代わってからどのくらいですか?3か月くらいですか?そこから自分の、誰が悪い訳ではないんですけど
 、自分が好きだったZERO1からちょっと方向性が変わったというか、自分がやりたいプロレスとちょっと違ってきたんで
 今回、ほんとに急ですけど退団させて頂こうと思います。なんちゅうか、申し訳ない気持ちもあるんですけど、やっぱり
 プロレスラー、自分は自分の信じたプロレス、大好きなプロレスをやってる以上、ほんとに自分の好きなプロレスをやりたい、
 自分の信じたプロレスをやりたい。申し訳ない気持ちもあるけども、そうじゃないとプロレスラーである意味がないんで、
 この先どこの団体に行くとか、どこでプロレスするのかとかはっきりは決まってないですけど、自分の信じたプロレスを
 する為に、ダイコーZERO1を辞めさせて頂きます。」

(略)

火野「最初に話したように、ダイコーZERO1になってから誰が悪い訳ではない、ただちょっとね上層部というかZERO1にいる期間
 が長い田中さんとか菅原さんとかと、なんか自分のせいでもあると思うんですけど、ちょっとストレスたまってずっと楽しくやってた
 チームが壁が出来てしまった気がしたんですよね。(言葉に詰まる)そうですね、・・・・・・・・・・・・・リベンジャーズ、田中さんや
 菅原さんと壁が出来てしまった感じの期間が最後の方にあって、でも二人の事ほんとに大好きなんで、申し訳なかったなって・・・・・・・
 自分が張ってたのか、向こうが張ってたのか分かんないですけど、申し訳ない気持ちがあったんですよね、最後の方。ほんとは今まで通り
 仲良くしたいのに、なんでもっと自分に相談してくれへんのやろ、とか・・・・自分が悪いんかなとか・・・・・・・・・・
 ダイコーZERO1になって、オッキーさんも明るい未来があると神尊さんと家に来てくれて、コロナ中でこんな時に拾ってくれた
 ダイコーホールディングさん、大仁田厚に色んな事されてそれでももう一回プロレスを信じてね、うちらを拾ってくれて明るい未来が
 ってすごい自分わくわくしたんですよ。どんどん上層部の輪に入って、みんなと楽しいプロレスを作っていきたいな、でもそこに
 入れなかったんで、自分の責任でもあると思うしわかんないですね、自分がそこまで人の輪に入るのがへたくそだったのが。
 まあ、信用してもらってないって事はないと思うんですけど、そういうのは凄いわくわくしたのにみんなの輪に入れない、
 それで自分から勝手かもしれないですけど、壁を張られてるって感じたりとか。次は自分が壁を張ってしまったりとか。そうなっていったかも
 しれないですね。こういう風にしていこうって、もちろん会社で決めた事だからそれに付いていかないといけないんですけど、素直にそれが
 出来なくて。オッキーさんと言い合いした事もあったし、大谷さんと言い合いした事もありました。でもほんとに、みんなの事嫌いって思った
 事一回もないんで、ずっとみんなの事大好きでした。だからこそ仲いいようにしていきたかった。でもほんとずっと方向性は違ったかもしれないけど
 プロレスを好きな気持ちはみんな変わらないと思うし、自分は自分のプロレス、ZERO1はZERO1のプロレス今後もやって頂いて、
 それがどっかでまたぶつかり合えばさらに盛り上げれるんじゃないすかね。
 リベンジャーズは、退団するんでけじめとしてリベンジャーズは辞めさせて頂いて、その方が次ZERO1に来た時リベンジャーズ
 でなく大谷さんと組んだりできるしね、そう考えてます。」

 今後、ZERO1に参戦する可能性もあるにはあるようです。

 急な退団ですが、最近のTwitterを見ていれば、嫌な予感は…。




 そして退団へ。

 佐藤耕平、高岩龍一、日高郁人が6月に退団。その後、新親会社のもと再出発かと思われたが…またも中心選手が離脱。
 表に出せない譲れないことはあるのでしょうが、プロレス団体なんだから、観客・ファンが見ていることを、もう少し考えてほしいもの。相当なショックを受けているのでは。自分も、ゼロワンは応援している方だったので結構来てますよ。
 信頼を取り返すのは大変な作業。
 来年の両国国技館に向け、巻き返しはできるのか。

 火野裕士選手はフリーとしての活動を考えている様子。

 オファーは殺到しそう。




<ツイート集>




参考リンク

■大谷晋二郎のイジメ撲滅メッセージは、子供達に言っているようで、大人に向けても言っている: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
 http://blackeyepw.com/article/184239068.html




 個別記事ページ→ 火野裕士が突然のZERO1退団・入団から1年9ヶ月〜またも中心選手離脱

posted by sugi
2020年11月 03:20 | Comment(0) | ZERO1
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