2020年05月16日

Zoomで100人観戦、DDT“リモートプロレス”その実験結果は?〜確かに声援は届いたが…

カテゴリー:DDT





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 おそらく、大がかりなものとしては史上初、DDTが行ったリモートプロレスの反応をまとめ。


物を食べる音が…

 新型コロナ影響により、まだまだ無観客興行が続きそうなプロレス界、DDTが興味深い実験を敢行。
 オンライン会議ツール・Zoomを使用し会場と観戦するファンを繋げる企画。
 5月15日、無料で初の実験試合。団体公式TwitterがURLをアップし、そこへファンがZoomでログインする。
 平日夕方の開催ながら、先着の100人はすぐ埋まり札止め状態。残念ながら私は参加できず。
 行われたのは1試合。納谷vs中村。

 どんな形で行われたかは以下ページで。


 そして参加された方の感想をタグから幾つか。








 なかなか厳しい…。

 日刊大衆で、参加された記者の感想を中心にレポがアップされています。

■ZOOMでハプニング続出!DDTの世界初『リモートプロレス』の仰天結末 | 日刊大衆
 https://taishu.jp/articles/-/75059?page=1
 100人が見ていたからか、試合映像自体もカクカクした場面あり。
 「端末を増やし5×20人とかにすれば?」との改善案も。

 闘っていた選手は。


 大社長ツイート。


 試してみないと分からない。

マナーでどこまで押さえられるか

 確かに歓声は会場に届いたが、問題点が山ほど。
 「周りは静かに」「雑談しない」「音を立てて食べない」などルールを徹底するしかないのか。自宅で見ているのだし、なかなか厳しい。
 マナーで押さえても限界はありそう。難しいですね。
 学校のオンライン授業は成立しているのだけど、娯楽の視聴となるとまた違うのか。
 実現したとして、マナーを守れると約束できる人だけZoom、あとはWRESTLEユニバースで…と、選択をできるようにして続けてみるしかないのか。

 「声援を届けたい」という希望は、プロレスに限らず全てのイベント主催者が考えていることだろうし、Zoomに変わる、観戦・鑑賞に特化したようなアプリ・ツールが出てくるのではないかとも。
 そこを待った方がいいのか。もしくは既存の別ツールを試すか。
 私自身も「Zoomでやってみればいいじゃん」等と軽くツイートしていた記憶あるので、少し申し訳ないというか、何とか成功してほしいと願ってはおります。

 一つ言えるのは、生観戦の雰囲気をそのままオンラインで再現するのでなく、オンラインのなかでベストな観戦方法・応援方法を探るべきなんじゃないかと。
 やはり生観戦には叶わない、でも何の心配もなく会場へ行けるのは、まだ先になりそう。
 そのなかで、最もプロレスを楽しめるのはどんな形なのか。団体が生き残るにはどうすればいいのか。
 誰も経験したことのない、正解が分からない時代、挑戦は続く。


タグ:DDT

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posted by sugi
2020年05月 17:47 | Comment(0) | DDT
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