2020年02月04日

竹田誠志がデスマッチで背中・肘を50針縫う怪我〜翌日16時頃に本人ツイート

カテゴリー:インディー





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 2月3日、2度目となるGCW日本ツアーが開幕。
 超満員札止め観客を前に、今回もクレイジーすぎる闘いが次々と見られたようですが…。残念ながらアクシデントも。


 メインイベントでオーリン・ヴァイトと対戦した竹田誠志選手が、刃物系(包丁かノコギリ)ボードへモロに叩きつけられレフェリーストップ負けに…。

■\[試合結果\]《GCW》《東京・新木場1stRING》\[2020/02/03\]|週刊プロレス
 https://wp.bbm-mobile.com/sp2/Result/ResultShow.asp?sendtime=20200204160221&s=046980&type=past&pi=&yy=2020&mm=02&dd=03&pkt=
 試合は即レフェリーストップ。竹田選手は、再戦を誓うマイクをしたあと救急車で病院へ。
  
 その後の状況はツイートから。







 佐々木貴選手が状況報告。

 最悪の事態にはならなかったようです。

 竹田選手はフリー・レスラーです。皆様、ご協力を。



※2月4日16時頃に竹田選手本人がツイート




ブラックアイ・コメント

 「刃物に叩きつけるなんて怪我して当然だ!」なんて声が出てきそうですが、自分から病院送りになることを望んで闘うレスラーなんているはずがありません。
 ボディスラムでも失敗すれば大怪我となります。命がけなのはデスマッチも通常プロレスも、そこまで変わらないと自分は思ってます。
 観客は、「死に様」でなく、「生き様」をデスマッチに見たくて会場に足を運んでいるのです。

その他ツイート集




 吉野レフェリーはレスラーやファンに向けて「狂ったままでいいんだよ」とのメッセージを込めてツイートしている気がします。まだツアーは始まったばかり。

追記(2.4深夜)

<ツイート>


▼葛西純選手の…

<支援>


追記(2.5)









 個別記事ページ→ 竹田誠志がデスマッチで背中・肘を50針縫う怪我〜翌日16時頃に本人ツイート

posted by sugi
2020年02月 17:03 | Comment(4) | インディー
この記事へのコメント
批評するほど知識を持ち合わせてませんが
(ザンディグ親分あたりで時代は止まってる)

なかなかショッキングな映像でした
フレッド・ブラッシーを見たお年寄りになった気分です^^;
Posted by おさる座マン at 2020年02月05日 08:52
> おさる座マンさん

デスマッチが好きな人も、あそこまでのものは求めていないと思います。今回の件で「興奮した!」とか喜んでる人は一人もいないはず。だから、言うまでも無く同じようなことをしないようレスラー・関係者には改善できるところは改善してほしいです。
Posted by 管理人・杉 at 2020年02月06日 03:18
ジャイアント馬場やアントニオ猪木が全盛期の頃よりのプロレスファンです。大男達が力の限りリング上で技を出し合い、受け合うスパーツがプロレスだと思っていた身にとって、凶器(昔上田馬之助が包丁を手にリングインした事はありましたが)を公認して戦うスタイルには違和感があります。生身の凄さは凶器に耐え、痛みに耐えることじゃないんじゃないかな。
Posted by けんけん at 2020年02月07日 05:27
>けんけんさん

もう、今はプロレスの正解って1つじゃありませんから、表現方法はめちゃくちゃ多様です。この前の「まっする」はメインが漫才対決でした。今の新日本だって昭和の新日本そのままではありません。否定する人もいます。
それぞれがそれなりに時間かけてプロレスの可能性を探って今があります。個人で「あんなのプロレスじゃない」と判断して見に行かないのは自由ですが、私自身は、その幅の広さが今のプロレスの面白さだと思って見ていいます。
Posted by 管理人・杉 at 2020年02月07日 16:53

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