2019年12月06日

「プロレス流行語大賞2019」結果発表〜1位はKENTA「#TOMO」

カテゴリー:いろいろ





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プロレス流行語大賞2019」、結果発表です。
 たくさんの投票ありがとうございました。
 プロレスファンの選ぶ2018年に最も流行ったプロレスに関する"言葉が決定。
 今年は本命不在でしたが…こうなりました!


[プロレス流行語大賞」とは、プロレス関連でその年に最も流行ったと思われる"言葉"をファン投票で決めるアワード。
 権威があるのかどうかは分かりませんが、今年で4回目となり何となく注目度は上がったような。
 新日本プロレス・メイ社長も注目。

■第68回「今年流行ったプロレスの言葉は」 | 新日本プロレスリング
 https://www.njpw.co.jp/freediary/harold-george-meij68
 
 他団体レスラー・関係者でも話題にしていただいております。
 
 では結果発表。
 今回の投票数は、376票。過去最高です。
 ご参加いただいた方々、拡散協力頂いた方々、大感謝です。 

 全結果は以下となります。

1位 71件(11.5%): KENTA「#TOMO」
2位 42件(6.8%): 飯伏幸太「逃げない、負けない、諦めない!」
3位 41件(6.6%): くいしんぼう仮面「奇特なファン」
4位 40件(6.5%): アブドーラ小林「ドームは棚橋、文体は小林」
4位 40件(6.5%): 「AEW」
6位 36件(5.8%)1: ジェイク・リー「ジェイクリームソーダ」
7位 33件(5.3%): ヤス久保田「モーニング闘争」
8位 32件(5.2%): 木谷高明「時代は平成すら終わっているんです、昭和のやり方はダメです」
9位 29件(4.7%): ランス・アーチャー「everybody die」
10位 28件(4.5%): 「藤田プロレススクール」
1
1位 27件(4.4%): 田口隆祐「キープ・オン・ジャーニー」「セーラーボーイズ」
12位 26件(4.2%): 拳王「これが、親会社の リデットエンターテイメントのやり方か」
13位 24件(3.9%): 杉浦貴「俺は会社の犬だ」
13位 24件(3.9%): 丸藤正道「丸藤見たけりゃNOAHに来い」
15位 22件(3.5%): 「GCW! GCW!」
16位 21件(3.4%): 木イサミPeace and Fuck!!
16位 21件(3.4%): 新日本プロレス「二冠王」
18位 16件(2.6%): ジェイ・ホワイト NEW ARA
19位 15件(2.4%): タイチ「タイチルーペ」「字が小さすぎて読めない!」
20位 13件(2.1%): MAO「勝俣瞬馬をぶっ壊す」
21位 9件(1.5%): NOAH「美学のある闘い」
22位 6件(1.0%): 清宮海斗「新しい景色」
23位 4件(0.6%): Sareee「目が回って負けただけ」

■プロレス流行語大賞2019 - 投票/アンケート - 人気ブログランキング
 https://blog.with2.net/vote/v/?id=213332

 以上の結果になりました。
 本命不在ではりましたが…1・2位は順当か。くいしんぼう仮面さんはビックリ(笑)。
 ベスト10以内でも票数に差があまりない。2位までは大混戦、あなたの1票で順位が入れ替わったモノもありますね。
 新日本に次ぐ5つのノミネートがあったNOAH、候補が多かったのが逆に影響したか、票が割れたようでベスト10入りならず。

KENTAバックステージ劇場、総合しての1位か

 10位までの言葉の簡単な説明をしておきます。

<1位< KENTA「#TOMO」
 初めてハッシュタグが1位に。
 11.3大阪府立体育会館で行われたNEVER無差別級選手権、そこに向けての前哨戦のなか、王者・KENTAが挑戦者・石井智宏をかつてないやり方で挑発。
 武骨さが売りの石井を指して、「顔がジャニーズ系」とアイドル扱い。遂には「 #tomo 」発言へ。

 それまでのイメージとのギャップもあってインパクト絶大。
 大会当日まで石井選手への褒め?殺しは続き、タイトルマッチも見事防衛。
 これ以降もKENTA選手のバックステージ劇場は現在進行形で注目を浴び続ける。
 カメラマンとのプライベート?トーク、「イメージビデオかよ」、YOSHI-HASHI ・後藤洋央紀イジリと止まらない。
 G1での新日本初登場時は賛否両論だったものの、ここに来てしっかり居場所を確保しつつある。そのキッカケが「#TOMO」。
 KENTA劇場の総合評価ということもあるかと思います。

<2位> 飯伏幸太「逃げない、負けない、諦めない」
 初制覇をすることとなるG1クライマックス開催前辺りから、飯伏幸太選手のコメントとして発せられたもの。
 怪我に苦しみながら公式戦を戦い続ける姿にも重なり、G1後には飯伏選手の新たなキャッチフレーズとして定着。
 
<3位> くいしんぼう仮面「奇特なファン」
 今年、旗揚げされた「OSW」のファンを差し手の初編。
 すいません、よく分かっていないのですが、WWEファンを「ユニバース」と呼ぶのと同じだと勝手に考えています。

<4位> アブドーラ小林「ドームは棚橋、文体は小林」
 12月18日、大日本プロレス・横浜文化体育館で行われる「BJWデスマッチヘビー級選手権:木イサミvsアブドーラ小林」に向けて、アブドーラ小林選手が連日に渡り叫び続けている言葉。
 言葉自体は少し前から出ていたはず。
 これに対抗する形で、木イサミ選手は「ドームは飯伏、文体はイサミ」とアピール中。

<4位> ※同店 「AEW」
 2019年、ついに旗揚げしたケニー・オメガ、ヤングバックスらを中心とするアメリカの団体。
 プロレス世界地図を塗り替え、NXTとの水曜テレビ戦争(Wednesday night war)も話題。
 上半期はAEWの動向を伝えるニュースが毎日のように海外から飛び込んできた。
 流行語とは言えないかもしれませんが、外すのも変なので団体名でノミネート。

<6位>: ジェイク・リー「ジェイクリームソーダ」
 全日本プロレス所属であるジェイク・リー選手の「ジェイク・リー無双だ」をもじり、実際に会場で発売されたクリームソーダー名。
 バカ売れしたそうです。

<7位> ヤス久保田「モーニング闘争」
 ZERO1・ヤス久保田選手が「名古屋の朝はモーニングから始まる」の朝食ツイートを止めると宣言、それに様々な選手が反応。
 つには興行化。更に「農業闘争」など他団体にも展開。

<8位> 木谷高明「時代は平成すら終わっているんです、昭和のやり方はダメです」
 スターダムのキックスロード事業譲渡会見後の囲み、ジュリア問題を聞かれた木谷オーナーが、ロッシー小川氏に向け発した言葉。
 昭和・平成と入っているので、令和元年らしい言葉とも言えるか。

<9位> ランス・アーチャー「everybody die」
 シングルプレイヤーとしてブレイク、新日本・アーチャーが発する大変物騒な決め台詞。

<10位>「藤田プロレススクール」
 秋頃に、藤田ミノル選手が2AW内に立ち上げたプロレス学校。
 興行も開催。

 投票の際、たくさんコメントも頂きました。ありがとうございます。
 以下ページの下の方で読むことができます。
https://blog.with2.net/vote/v/?id=213332

 毎年、ちゃんと準備しておかべ良かったと思ってしまう。
 来年はどうなりますか。

 さあ、次は「ネット・プロレス大賞2019」でお会いしましょう。
 クリスマス明けぐらいに投票受付開始予定です。




 個別記事ページ→ 「プロレス流行語大賞2019」結果発表〜1位はKENTA「#TOMO」

posted by sugi
2019年12月 23:08 | Comment(0) | いろいろ
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