2019年09月10日

NOAHが2020年1月4・5日と後楽園ホール大会開催、4日は新日・ドームの真裏、N-1優勝決定戦は杉浦貴vs拳王、府立全カード発表〜NOAH関連まとめ

カテゴリー:NOAH





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 N-1最終公式戦となった後楽園ホール大会&いろいろ発表のまとめ。
 私のコメントも一番下に書きました。


大会結果・関連記事


 観衆:1103人。

■丸藤悪夢の4戦全敗でN-1終戦 ハマーストーンが意地の有終V |ぼくらのプロレス
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■谷口が“外敵"望月の決勝進出阻止 試合後は感謝のモッチーコール |ぼくらのプロレス
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■拳王がN-1・Bブロック突破 壮絶蹴撃戦で今年も中嶋撃破 |ぼくらのプロレス
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■杉浦が潮崎粉砕、無傷4連勝でN-1決勝進出 「全勝優勝」かけ拳王と激突 |ぼくらのプロレス
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メイン後

試合後には早速、拳王が現れた。「俺がベルトを持っていた2年前から杉浦貴、お前を倒す倒すと言ってて、まだ一度も勝てたことがねえんだよ。お前はな、会社の犬…いや、親会社のリデット・エンターテインメントの犬とか言っているけど、そんなことはおいといて、お前のノアでの存在感、本当に凄いものがある」と素直に杉浦を称えたうえで、、「今のチャンピオン…名前なんだったっけ? それぐらいの存在感なんだよ。今のチャンピオンはそれぐらいの存在感しかない。だがね、俺は、9・16大阪府立体育会館でてめえを倒して、プロレスリング・ノアで一番存在感のある男に必ずなってやる」と決意をあらわにした。
 対する杉浦はあくまで自然体。「お前、俺がメイン締めてさ。マイクをしようと思っても全部言っちゃてるじゃん?」と苦笑して場内を沸かせたうえで、「9月16日大阪府立、俺たちメインだよな。敵はお前だけじゃないからな。武藤敬司、秋山準、桜庭和志、藤田和之、いろんな豪華メンバーがいる。そいつらに負けないような戦いをしようぜ」と拳王に呼びかけ、場内も杉浦コールに染まった。
 改めて観衆に向き直した杉浦は「あいつ、長えんだよな。ちなみにあいつ、他力本願で決勝進出決めたんだよな。俺は4戦全勝してるんだよ」と強調。「このまま大阪に行くぞ、9・16大阪。そして、さっきも言ったけど、誰にも負けない戦いを俺と拳王でやるから、みんな応援してほしい。そして、その戦いが次の11月の両国に繋がると思うので、そこでみんなまた会いましょう。本当にありがとう」と締めくくった。

試合後コメント動画






各ブロック最終順位

■Aブロック
8点 4勝0敗 杉浦貴
4点 2勝2敗 潮崎豪
4点 2勝2敗 マサ北宮
4点 2勝2敗 ハマーストーン
0点 0勝4敗 丸藤正道

■Bブロック
6点 3勝1敗 拳王
5点 2勝1敗1分 谷口周平
4点 2勝2敗 望月成晃
3点 1勝2敗1分 中嶋勝彦
2点 1勝3敗 ワグナー

大阪府立大会、全カード発表




■9.16 NOAH / 大阪府立体育会館第一
<全カード>
▼ダークマッチ
 宮脇純太&野準
 vs岡田欣也&KAZMA SAKAMOTO
▼ダークマッチ
 Hi69&田中稔&クワイエット・ストーム&モハメド ヨネ
 vs ソニコ&タダスケ&井上雅央&齋藤彰俊
▼シングルマッチ
 ライノ vsマサ北宮
▼シングルマッチ
 藤田和之vs 稲村愛輝
▼タッグマッチ
潮崎豪&アレックス・ハマーストーン
 vs 中嶋勝彦&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
▼IPWジュニアヘビー級選手権試合
 原田大輔(c) vs 小峠篤司
▼スペシャル6人タッグマッチ
 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外
 vs 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合 HAYATA
 HAYATA(c) vs YO-HEY
▼スペシャル6人タッグマッチ
 丸藤正道&谷口周平&望月成晃
vs 清宮海斗&武藤敬司&秋山準
▼「N-1 VICTORY 2019」優勝決定戦
 杉浦貴 vs 拳王

 ※試合順は未決定?

2019年1月4日・5日に後楽園


 年初の後楽園2連戦を決断した武田有弘社長は「まず、土日の後楽園ホール2連戦はなかなか取れないのですが、ドームの裏で空いているのでは…と思い切って申し込みました。厳しいことは重々承知ですが、そこから逃げていてもしょうがない。2020年はノアにとっても勝負の年になるので、思い切った新しい挑戦からスタートしたい。それに規模は違えど、年始に東京ドームシティ全体がプロレスで染まれば、業界にとっても良い相乗効果が生まれるとも思って挑戦することにしました」と説明した。
 1月4日の夜はキックボクシング興行が行われていることが多かったような印象。今年は無かったんですね。

 2020年1月4日・5日の日程はこうなります。

■1月4日(土)
▼新日本・東京ドーム(17時開始)
▼NOAH・後楽園ホール(18時30分開始)
 ※後楽園の昼は東京女子プロレス

■1月5日(日)
▼NOAH・▼後楽園ホール(11時30分開始)
▼新日本・東京ドーム(15時開始)

ブラックアイ・コメント

<N-1優勝戦>
 試合見ていないので結果からの印象だけ…。観戦された方はかなり評判良いようですね。
 "会社の犬”巡って抗争もしていた杉浦貴と拳王が勝ち残った。いろいろ溜まっているだろう拳王が大チャンスつかみ取る。
 勝った方が清宮選手と両国でタイトルマッチだから結果も大きいですねぇ。
 国内他団体から1人参加の望月成晃選手が優勝争い残る。ジュニアですから大健闘。
 丸藤選手の全敗はビックリですが、それでも格はそこまで落ちなそうなのが強い。両国までに、どう盛り返すか。

<大阪府立カード>
 後楽園終わって即全カード出しました。発表済み意外でのサプライズはなし。
 武藤・秋山・藤田・桜庭・ライノと、名前のある選手を揃えました。集客考えると、バリバリの団体トップ選手呼ぶよりは効果あるように自分は思います。ただ、満員になるほどかは…。
 最大の売りは、NOAHの業界に勝負仕掛けようという意気込みなのかも。それがどこまで伝わっているか。

<1.4・5後楽園>
 これはやってくれました。1.4は「新日本だけがプロレスじゃないぞ」というタイプのファンが集まるかもしれない。
 新日本に喧嘩売るような姿勢をとることで、「対抗馬」とみるファンやマスコミが出てくるかも。
 失敗なら大ダメージですが。でも話題になるだろうから、そこそこ以上は入る気がしますね。



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posted by sugi
2019年09月 02:51 | Comment(0) | NOAH
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