2019年08月11日

飯伏幸太が初のオカダ超えで優勝決定戦進出、残り8選手は全員負け越し〜8.10 新日本G1・日本武道館大会(初日)、結果・動画・試合後コメントなど情報まとめ

カテゴリー:新日本プロレス





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  G1もいよいよ大詰め。
 新日本・日本武道館大会、初日のまとめ。

 観戦してきましたが感想はまた…。
 大変な盛り上がりで、公式戦はどれも面白かったです。





■8.10 新日本 / 東京・日本武道館、結果
https://www.njpw.co.jp/tornament/192659?showResult=1
 飯伏がオカダをカミゴェ二連発で撃破!
 二年連続で『G1』ファイナリストに!
 オスプレイは棚橋から価千金の勝利!
 観衆:9,641人 ←苦戦していると聞いていましたが、観戦した自分の周り(2階席)はギッシリでした


動画

▼アーチャーvsEVIL

▼この飛か方は意外と初めて見た

▼ザックvsKENTA

▼オスプレイvs棚橋

▼飯伏vsオカダ、終盤攻防


<映像>
■2019年8月10日 東京・日本武道館 - njpwworld
 https://njpwworld.com/pg/s_series_00523_33
 試合後コメントは無料で見られます。



試合後コメント

▼ザックvsKENTA
ザック「(※イスを引きずって現れると、そのイスに自ら座って)オイ! KENTA、よく分かったか? 誰が“ダイセンパイ”だ? 誰がオマエにとっての“ダイセンパイ”になるんだ? それはザック・セイバーJrだな! まだまだオマエは甘ちゃんだ。このサブミッション・マスターの前では、ちゃんといい子にしてなきゃダメだぞ!
ファンのみんなも見てくれていたかもしれないが、俺が倒すべきKENTAはアイツじゃないんだ。ソールドアウトの武道館で優勝して新時代を築くのは俺だと思っていたが、それは残念ながら実現できなかった。だが、2019年のザック・セイバーJr、これからの俺はアンタッチャブルな存在になるぞ! 俺はまだまだ強くなっているし、俺のプロフェッショナルぶりに比べたら、この団体のレスラーの多くはまだまだセミプロだ。俺がマンチェスター・ユナイテッドなら、アイツらはまだまだ下位リーグにいるようなものだ。テクニカルなレスラーと言えば文句なく俺だし、グラップリングがやりたいなら対応してやる。ザック・ドライバーを決めてほしければ、それもやってやる。どんな試合でも、俺は対応できるからな。
 ただ今年の『G1 CLIMAX』は、俺にとっては悲劇でしかなかった。8点しか取れなかったし、本当にしょうがない出来だった。でも、俺が決勝戦まで勝ち上がることができなかったのは、俺のせいじゃない! 世の中が悪いんだ!
 ただ、今回は残念ながら、俺の『G1』史上最低の成績になってしまった。負け越してしまった。でも、ブリティッシュ・ヘビー級王者という称号は、まだ俺の元にある。この日本武道館でメインを飾るという夢が実現できなかったのは残念だが、俺がブリティッシュ・ヘビー級王者であることには変わりない。東京ドーム、マディソン・スクエア・ガーデン、その次に大切な試合のはずだったが、これが終わったら次は新日本プロレスのイギリス大会だ。俺はそのメインで、このベルトを防衛したいと思っている。イギリス大会は『ロイヤル・クエスト』と銘打たれているが、アレは『ザック・クエスト』なんだ!」
 
KENTA「(※手首を押さえながら)負けちゃったね。でもこれが、今の、俺の、まぁ現在地……なんでしょうね。しっかりとこれを受け止めて、この先、どうしていくか。人生は1回の失敗では終わらなくて、またやり直せるというのも人生の醍醐味だと思うんで、その人生の醍醐味……(※髪の汗を払って)見せつけてやりたいと思います!」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203836

▼オスプレイvs棚橋弘至
オスプレイ「エースとの闘いでこのような結果になった。許してほしい。でも、あの男はヒロシ・タナハシだ。そのヒロシ・タナハシを俺はピンで倒した。正直、今なんて言っていいかわからない。
そして彼の入場曲、あれは何度も何度も聴いてきたものだったが、自分が一人だけリングにいる、その中であの入場曲を聴くというあの感情は初めてのものだった。鳥肌が止まらなかった。そう、タナハシこそが男の中の男なんだ。その男を俺は倒した。
20年前、彼はネクストジェネレーションとして、次世代のレスラーとしてニュージャパンに来て、この会社を背負って立ってきた。今日、俺が勝って得たものは、誰にも落胆させないためにこれからも育て続けたいと思っている。俺が日本に引っ越してきたのもその理由の一つでもある。この場所、この国が好きだということもあるけれども、みんなを落胆させずに、そしてこの会社を引っ張っていきたいと思っているからだ。
ファンのみんなのみならずタナハシにも俺は誓いたいと思う。俺は絶対にみんなことを落胆させることはない。みんなを楽しませるために闘い続ける。イギリス、オーストラリア、アメリカ、メキシコ、この団体がどこに行っても、俺は必ずそこにいる。後楽園ホールに行くならば俺はそこにいる。『G1 CLIMAX』はもう終わってしまったけれども、俺のこの旅はまだまだ続いていく」
 
棚橋「(床に突っ伏したまま)ああ……ダメだ! 負けた! 『G1』負け越し。いつ以来だろう。みんなが俺に引導を渡してくる。棚橋もういいよ、棚橋もういいよって。オカダ、内藤、飯伏、オスプレイ……。(立ち上がって)もう引導はもらいすぎてっから、必ず復調して必ず棚橋は戻ってくるから」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203835

▼飯伏幸太vsオカダ・カズチカ
飯伏「(※壁伝いによろよろとインタビュースペースにたどり着くと、床にうずくまってしばらく息を切らしていたが、向き直って座ると)これで、僕の決勝(進出)が決まりました。最後まで、どの試合も諦めなかった。その結果、決勝まで行けたんだと思います。でも、マイクでも言ったとおり、同じことは繰り返さない。去年、僕は準優勝だったんで、もう、最低でも準優勝でしょう。ただ準優勝でいいかと言ったら、違いますよ。僕は諦めてない。去年から言ってたから。『ずっと諦めない』って。だから絶対に、絶対に、8月12日は、自分の、飯伏幸太の、日にしてみせます。必ず、必ず、受け取ったものも全て返せるように、僕は頑張ります。あとは、諦めないことだけ。もう2大会、あとちょっと。諦めないから。全部全力で。最後まで全力で。諦めないから。誰が来ても、諦めないから(※と、足首を気にしながら去ろうとする)」
──オカダ選手の戦いはいかがでしたか?
飯伏「(※足を止めて)僕じゃ考えられないですよ。僕の記憶だと、オカダさん、同期ですよね? 2004年(デビュー)ですよね? 違いますか? 僕は、これからもオカダさんと戦っていきたい。強すぎる。まだまだ、100分の1じゃないですか、オカダさんは。僕は100%出したけど、まだ出し切ってないんじゃないですか。お互いに、お互いにまだまだ、続きを見せましょう。これは完全に、自分のストーリーでもある(※と、わずかに足を引きずりながら控室へ)」

オカダ「(※倒れ込むようにしてインタビュースペースに現れると、しばらく床にうずくまって)引き分けでさぁ、決勝なんて行ったらダサいって言ってたけど、負けたらクソダセェな……(※と、這うようにして控室へ)」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203834



G1・得点状況

<Aブロック・最終順位>
14点 飯伏幸太 7勝2敗
14点 オカダ・カズチカ 7勝2敗
8点 KENTA 4勝5敗
8点 EVIL  4勝5敗
8点 棚橋弘至  4勝5敗
8点 SANADA 4勝5敗
5点 ザック 4勝5敗
8点 オスプレイ 4勝5敗
8点 ファレ 4勝5敗
6点 アーチャー 3勝6敗

<Bブロック順位>> 8.8まで
10点 モクスリー 5勝3敗
10点 ホワイト 5勝3敗
10点 後藤洋央紀 5勝3敗
10点 内藤哲也 5勝3敗
===↓脱落
8点 石井智宏 4勝4敗
8点 矢野通 4勝4敗
6点 ジュース 3勝5敗
6点 ジェフコブ 3勝5敗
6点 タイチ 3勝5敗
6点 鷹木信悟 3勝5敗
※残り公式戦1

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 http://blackeyepw.com/article/186384426.html



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posted by sugi
2019年08月 16:21 | Comment(0) | 新日本プロレス
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