2019年08月09日

モクスリー・ジェイ・後藤・内藤が同点1位で並び武道館へ、ザック「このリーグ戦で、KENTAのことを一番よく知ってるのは俺だ」〜8.8 新日本G1・横浜文体大会、得点状況・動画・コメントまとめ

カテゴリー:新日本プロレス





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武道館前ラスト、横浜文化体育館大会のまとめ。


Bブロックは混戦に


■8.8 新日本 / 神奈川・横浜文化体育館、結果
https://www.njpw.co.jp/tornament/192658?showResult=1
・鷹木が石井との果し合いに激勝!
・Bブロックは首位にジェイ、後藤、モクスリー、内藤が並ぶ混戦模様に!
4,983人(札止め)

Bブロック得点状況

<Bブロック順位>> 8.8まで
10点 モクスリー 5勝23敗
10点 ホワイト 5勝3敗
10点 後藤洋央紀 5勝3敗
10点 内藤哲也 5勝3敗
===↓脱落
8点 石井智宏 4勝4敗
8点 矢野通 4勝4敗
6点 ジュース 3勝5敗
6点 ジェフコブ 3勝5敗
6点 タイチ 3勝5敗
6点 鷹木信悟 3勝5敗
※残り公式戦1

<8.11 日本武道館・公式戦>
▼内藤哲也[10点]vsジェイ・ホワイト[10点]
▼後藤洋央紀[10点]vs鷹木信悟[6点]
▼ジョン・モクスリー[10点] vs ジュース・ロビンソン[6点]
▼石井智宏[8点]vsタイチ[6点]
▼矢野通[8点]vsジェフ・コブ[6点]

<上位4選手の直接対決結果>
 モクス:×ジェイ、×後藤、○内藤
 ジェイ:○モクス、×後藤、?内藤
 後藤 :○モクス、○ジェイ、×内藤 
 内藤 :×モクス、?ジェイ、○後藤

 自力で勝ち抜けできる選手はいない。
 後藤選手が有利なようにも見えるが…鷹木戦に勝たねば意味はない。

動画

▼矢野vsタイチ

▼コブ、F5? 豪快すぎて別の技に見える

▼後藤、試合開始前に珍しいことを

▼石井、圧倒

▼鷹木vs石井、終盤


<映像>
■2019年8月8日 神奈川・横浜文化体育館 - njpwworld
 https://njpwworld.com/pg/s_series_00523_31

試合後コメント



※注目コメントのみ記載

▼ザック組vsKENTA組
鈴木「オマエらのお遊戯会、“真夏のお遊戯会”、あと3日だな。フフフ。そう、オマエらはあと3日で夏休み。俺の夏はこれから始まる。ハハハハ!」
ザック「オイ! (※日本語で)KENTAサン、ヒサシブリ! この5年で、彼はどんな風に変わったんだ? 彼はかつて、俺の“ダイセンパイ”だった。でも、もう違うんだ。もう大先輩ではないんだ。このリーグ戦で、KENTAのことを一番よく知ってるのは俺だ。俺はかつてKENTAサンのことをいろいろ見て、いろいろと学ばせてもらった。それが俺にとって一番有利な点じゃないか? 俺がこの新日本にたどり着くまでの道のりの中で、KENTAはとても重要な意味合いを持っている。
だから、このKENTA戦というのは、ある意味その道筋の集大成ではないかと思う。俺がKENTAを倒してみせる。2019年現在のKENTAは、俺にタップアウトさせられるだろう。それはどこでだ? 彼がよーく知っているあの有名な建物、日本武道館のリング上でだ。それが彼の運命なんだ。詩的な言い方だけどね。まぁ俺がタップアウトしてみせるよ。KENTAチャン、もう俺の痛みを感じたかい?」

KENTA「ザック、久しぶりで、調子こいてるじゃん。久しぶりで、ずいぶん成長したみたいで。いいよ、いいよ。今の俺と、今のザックで、武道館、とことんやるよ」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203995

▼オカダ組vs飯伏組
棚橋「オスプレイが最近発売したTシャツの背中に、『Attack For The Next Generation』って書いてあるんですけど、これは俺がU30よりも前の頃に出したロゴなんですよ。そういうところからもね、外国人選手からもすごくリスペクトは感じるんだけど、オスプレイは飯伏ともやってるし、オカダともやってる。そして、いよいよ棚橋。いやぁ……棚橋の恐ろしさを、深〜い底なし沼を、見せてやります」

オカダ「正直、(飯伏戦は)特別じゃないですね。『G1』じゃなければ特別かもしれないですけど、今回に限っては『G1」の公式戦の一つというだけなんで、しっかり勝つだけ。ホントに、引き分けもない、負けもない、勝つだけです」
──では飯伏選手には特別な思いは抱かずに?
オカダ「そうですね。もう長いこと試合もしてないですし、今までたくさん闘ってきた相手ってわけでもないんで、他と変わらず。まぁ、勢いっていう点では向こうが上かもしれないです。連勝もしてますし、僕はSANADAさんに止められてますし。でも僕にもIWGPヘビー級チャンピオンとしての意地があるんで、そこはしっかり明後日、10日に見せたいと思います。
皆さんも分かってるように、飯伏戦は『G1』の中の一戦というだけ、決勝でもないし、ただの公式戦の一つだと思うんで、そういう試合は僕は落とすわけにはいかないんで、必ず勝って優勝決定戦に進出して、優勝します」

オスプレイ「次の『G1 CLIMAX』公式戦はタナハシが相手だ。残念ながら優勝争いではないけれども、ドリームマッチであることには変わりない。Tシャツのデザインについてよく聞かれるんだけど、背中に入れた『Attack For The Next Generation』というのは20年ぐらい前にタナハシさんが着ていたTシャツをモチーフにしたものなんだ。ということは、それをモチーフにして俺がNext Generationであることを示しているんだ。20年ぐらい前にタナハシがやったことだ。
新日本プロレスが崩壊の危機に瀕した時に、それを救ったのはたった一人の男だった。それこそがタナハシだ。この新日本プロレスを再び上に押し上げたのは、間違いなくタナハシさんなんだ。今度は俺がNext Generation、次の新世代として立ちはだかる時なんだ。時は今だ。彼をリスペクトしているし、愛してもいる。次はNext Generationとして俺が立ちはだかるので、タナハシにはそれを受け止めてほしい。俺にとって、次の試合はドリームマッチなんだ。みんな、ありがとう」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203996

▼矢野vsタイチ
矢野「ハイ、これでハッキリしました。これがね、北海道の人気者と嫌われ者の差だよ、バカ野郎!」

タイチ「オイ、やっちまったな、ノブ(金丸)、コラ。なんなんだよ!」
金丸「なんだ、アイツは。矢野っつうのはよ、オイ!」
タイチ「ノブ、コラ、お前やってくれたな」
金丸「いいようにやられたんじゃねぇか、アイツによ」
タイチ「なんで気づいたら、お前の顔がここ(目の前)にあるんだよ!」
金丸「知らねぇよ」
タイチ「なんなんだよ! なんでオメェとキスしなきゃいけねぇんだよ!」
金丸「知らねぇよ」
タイチ「なんでこんなオヤジとキスしなきゃいけねぇんだ。ふざけやがって」
あべみほ「やめて(※と割って入って、仲間割れを止めようとする)」
タイチ「なんなんだ、この野郎……」
金丸「オヤジ2人で抱き合って……」
タイチ「なにが楽しいんだよ。43(歳)と39(歳)で抱き合って、なにが楽しいんだ、この野郎、お前。もっと違うことねぇのか? 違うの抱けよ。(※金丸が先に控室に戻ると、タイチはガックリとヒザを着き)…………オイ、オイ……オヤジと抱き合って終わりか、俺は? なぁ? オヤジと抱き合って、俺の淡い夏は終わりか? オヤジと抱きしめ合って、顔寄せ合って、ヒゲの感触を感じて、それで終わりか、俺の夏は? ええ? これで負け越しか……。俺ら関取としては、スゲー痛ぇ1敗だ。ハァ……。まぁいい。最後は石井……。石井に勝ったってよ、なんも生まれるもんじゃないけどよ、いいじゃねぇか。内藤と石井、チャンピオンだろ? チャンピオン2人倒してよ、殊勲賞でも貰おうじゃねぇか。殊勲賞欲しさに、ぶっ殺してやるから……」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203830


▼後藤 vs モクスリー
後藤「見えてきたな。オマエらにも見えてきただろう、俺の“完全復活”が。俺の目には、その先まで、しっかり見えてるぜ!」

モクスリー「(※後頭部を氷で冷やしながら、つらそうな表情で)クソッ! 負けてしまった! 3連敗してしまった。まぁ、いろいろと慣れないことも続いてるが、今日は、事実上初めての負けだと思う。というのは、きちんとテクニカルな試合をして負けたのはこれが初めてだったからだ。(※海野に)オマエのミスはないから、安心しろ。大丈夫だ。
ただ、俺はまだ生きてるぞ。まだ生きてるんだ。俺と得点で並んだヤツも出てくるだろう。でも、俺はかえって燃えてきたぜ。武道館があるじゃないか。武道館に向けて、さらに気合いが入ったぜ!」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203831

▼鷹木vs石井
鷹木「(※コメントスペースにたどり着くなり両手両ヒザを着き、顔を上げずに話し始める。だが、その言葉はハッキリしたもの)毎試合毎試合、負け試合だよ。なめてたわけじゃねぇけど、石井、ホント半端ない。全部、強烈だよ。一発一発、重いし、スタミナもあるしな。ヤバイと思った。ホントにヤバイと思った。だが、俺もずっと、連敗するわけにはいかない。『SUPER Jr.』終わってデカイ口叩いて、『G1』に殴り込んだんだ。悔しいのはよ、もうすでに、負け越しが決まってるから。それはホントに悔やむところだ。だが、俺はすでに大阪の内藤戦で、負けながらも、こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、負けながらも、自信をつけた。そして、今日、苦しかったが、勝って、自信をつけた。残り1つ、(対戦相手は)後藤洋央紀か。ちょっと試合直後で(自分で)なに言ってるのかわかんないけど、後藤に対して俺は言いたいこと、たくさんあるからよ。それは改めて、そうだな、武道館の初日にでも言うわ。とにかく、まぁ、新日本としては横浜文化体育館、おそらく最後の開催かもしれない。同じドラゴンの先輩、ましてや大先輩、藤波辰爾さんがここでな昭和か、昭和何年だ、60……まぁ、昭和の時に、アントニオ猪木さんと60分フルタイムで伝説を作ったが、俺は今日の試合は、伝説とまでは言わないが、(※ゆっくり立ち上がりながら)同じドラゴンを名乗る者として、有終の美を、飾れたと思った。令和のザ・ドラゴン、こんなもんじゃ、終わらせねぇからな」
 試合詳細→ https://www.njpw.co.jp/card_result/203829


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posted by sugi
2019年08月 02:23 | Comment(0) | 新日本プロレス
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