2019年07月29日

ジョン・モクスリーが絶好調で全勝キープ、敗れた内藤哲也は優勝戦線から脱落寸前〜7.28新日本・愛知県体大会情報まとめ&感想

カテゴリー:新日本プロレス





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 いよいよG1も折り返し地点を越える。
 愛知県体育館大会連戦の2日目まとめ。


ブラックアイ・コメント(感想)

 すいません、またメインだけ。

▼内藤哲也 vs ジョン・モクスリー

 注目の大一番。
 新日本一筋の内藤選手に、元WWEスパスタのアンブローズ。見る人によっては夢カード。
 ただ、モクスリーがビンスをボロクソ言ったうえ、かなりの新日本マニアだということも知れ始め、「元WWEぶっつぶせ!」的な雰囲気は薄め。
 そこは勿体ない気もするが、まぁ本音なんだから仕方ない。
 試合ではお互いの個性が交錯、日米トップ選手対決らしい内容となりました。

 試合前、今にも飛びかからんモクスリーを前に、ゆっくりゆっくり服を脱ぐ内藤、試合が始まってもスカし焦らしまくる。
 「狂犬」はイライラを隠さない。もう、この絵だけでも面白い。
 モクスリーがトランキーロのポーズやり返す場面もあった。
 互いのキャラが引き立ちまくる。 
 ハードコアでは内藤が印象で上回ったように見えた。花道ドロップキックは相変わらずお見事。
 モクスリーの雪崩式ダブルアーム・スープレックスにびっくり。WWEで使ってたっけ?
 ヘッドロックドライバーも解禁。珍しいことを次々やってくれるので楽しくて仕方ない

 最期は、内藤がコリエンド式デスティーノ、モクスリーが高角度でないダブルアームDDTと、最終兵器1つ前の技出汁あった末、モクスリーがデスライダーをグサリ決め手勝利。
 いやー、かなり面白い試合でした。
 個性はぶつかり合っていたけど、シングル初対戦としては噛み合っていたのではないかな。
 実際、噛みつき合ってもいたが。

 しかし、内藤選手が負けたのにはびっくり。3敗は負けすぎだ。 
 モクスリーに直接で負けているから…ああ、もうかなりやばい。相当な混戦にならない限り、モクスリーがあと1勝したらほぼ終わり。
 まだモクスリーとの直接対決を残すジェイ・ホワイトの方が可能性あるような…。
 さあ、得点争いも気になって参りましたよ。

<Bブロック順位>> 8.28まで
10点 モクスリー 5勝0敗
6点 シュース 3勝2敗
6点 石井智宏 3勝2敗
4点 矢野通 2勝3敗
4点 後藤洋央紀 2勝3敗
4点 ジェフコブ 2勝3敗
4点 内藤哲也 2勝3敗
4点 鷹木信悟 2勝3敗
4点 ホワイト 2勝3敗
4点 タイチ 2勝3敗

結果・動画・試合後コメント/G1




■7.28 新日本 / 愛知県体育館、結果
https://www.njpw.co.jp/tornament/192653?showResult=1
・なんと内藤までも狂犬に敗れる…! 
・モクスリーが5連勝で単独首位へ!
・ジェイは、鷹木を下して2勝目!!
観衆:5,278人(満員)

<動画>
▼内藤・花道ドロップキック

▼モクスリー、ヘッドロックドライバー!

▼ニjyスリーvs内藤、終盤攻防

 個別記事ページ→ ジョン・モクスリーが絶好調で全勝キープ、敗れた内藤哲也は優勝戦線から脱落寸前〜7.28新日本・愛知県体大会情報まとめ&感想

posted by sugi
2019年07月 15:58 | Comment(0) | 新日本プロレス
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