2019年07月17日

無料ビッグマッチ空席あっても札止め発表「チケット持っていても来なかった人が」、クリス「(竹下は)ずいぶん退屈な男だな」〜6.15 DDT・大田区まとめ&一夜明け会見

カテゴリー:DDT

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 DDT・大田区総合体育館大会を中心としたまとめ。




 観衆:3798人(超満員札止め)

大社長総括

 順番違いますが、記事タイトルとしたので大社長の総括から取り上げます。

<総括>
高木大社長:今回DDT UNIVERSEに登録…これ無料で登録出来るんですけど、どれだけ来るか分からなかったんで抽選みたいな形でやったんですけど、その抽選がアレだったのかな。何て言うか懸賞に当たる・当たらないみたいな? 何かそこがちょっとアレだったんで。でも結果的に用意した席の分のチケットはなくなって。元々2月に新木場1stRINGでシミュレーション興行をやったときも、やっぱ10%ぐらいの返りがあったんで。要するにチケット持っていても来なかったって人ね。無料っていうのはそういうリスクもあるんだなって。個人的にはもう1回この形で……別にこういうデカイところじゃないにしても、後楽園とか新宿FACEとかで、こういう業態で出来るんじゃないかなって思いましたね。あと物販がすごい出ているのと。今回は結構スポンサード出来たってことで、そういう意味ではひとつ新しい興行の形に出来たのかなと。でもいろいろとやってよかったなぁっていう形ですね

 観戦された方からは、空席があったとの声が多数。
 無料のチケットはもっていたが、会場に来なかった、という人がかなりいた。
 IGFみたいですね。空席あっても満員発表、猪木さんの顔でまとめて買ってくれる起業があるのでチケットは売れてる。でも会場には来ない。
 収益的にはトントンな可能性もあるということで失敗ではないのでしょうけど。
 「札止め」と発表され「えっ!」と思ってしまった人は多いでしょうね。せっっかく無料で見に来ても、そこで変なイメージをもたれやしないだろうか。

大田区大会まとめ

<大会前>



<本戦>
● オープニング



● 第1試合



● 第2試合



● 第3試合



● 第4試合


<試合後コメント>
 彰人 ボクはデスマッチプロレスやったこともないし、苦言を呈するレベルでもないんですけど、今は(蛍光灯が)100本とか200本とか多いのが当たり前みたいな感じになってて。昔はたぶん一本使っただけでもすごい盛り上がっていたと思うんですよ。今はその中で当てようと振って当たらないっていう攻防をするのに、今日みたいな歓声や驚きって起きるのかなって。だからこれがDDTなりの蛍光灯デスマッチなのかなって。DDTが文化系プロレスって今も言われているかもしれないですけど、足りない部分はそこであって。結構アスリート思考に変わってきているんで。やっぱり上の世代じゃなくボクらの世代が、もっともっと頭を捻ってより新しいものとか、過去にあったものをブラッシュアップしてよりいいものを提示していかなきゃいけないのかなっていうのがあったので、これがDDTなりの試合だったんじゃないかなっていうのがあります。

● 第5試合


<試合後コメント>
 クロちゃん:これじゃあちゃんちゃらおかしいよ! DDT、ギャル! ゆっきーが嫌なら違うギャル用意しておきな! 逆にゆっきーはこれで俺に勝ったことにはならないからね! 負けたままでいいんですか? 勝負しましょう。しっかり舐めてキスして、最後二人で笑顔で帰りましょう。しっかりプロレス見せてやるからな! 無限キス地獄お楽しみに!
 上福 本当にこの顔見ていただいたら分かると思うんですけど、生理的に本当に苦手で。試合が終わった瞬間に、ワタシこのコスチュームお気に入りなんですけど、ベロベロ舐められちゃって。家ですぐ洗いたいなってぐらい生理的に受け付けていなくって。ですけど、クロちゃんもきっと坂口さんにバンバン蹴られて痛い思いをしているし、根性がすごいある人だと思うし、体も脱いでる姿を実際見てみたら毛はちょっと無理だけど、体自体はおっきくて格好良かったので。見た目とか外見とか職業がどうこうじゃなくて、彼の女性へのアプローチの仕方をもう一度考え直したら、そんなにモテないとか女から嫌われるばっかりじゃない人生も起こるかもしれないなって思いました。

● 第6試合


<試合後コメント>
 鈴木 見てもらった通りだと思います。これは……最近とくにこういうカードが多かったのでこういう言葉使いになってしまうんですけど、とくにこの大舞台で闘ったってことに対して、お客さんがどう思ったかってほうが……まず彼が優先! ボクがどうのこうのとかじゃですね。ボクは決していいレスラーでもないし、いわゆるいいプロレスをさせ……まあ先輩だからさせるですかね。そういうこともなかったですし。決して綺麗ではないですし、雑だし、前時代的だし、もう必要ないのかもしれないようなプロレスをしました! それで彼がどう応えたか。
 ーー以前リアルジャパンで対戦したときと比べて変わっていた部分や、成長していると感じた部分はありましたか。
 鈴木 リング上でも彼に言いましたけど、やれば出来るじゃんって。折れなかったと思います、心は。嫌だったと思います。もう途中で嫌になったと思います。ボクが怖いとかじゃなくて、「こんなのプロレスじゃねえよ、やりたくねえ」って。でも昔、ボクも藤田和之とそういうことがあって、今はそれを糧にして彼よりはおそらく試合も出来ていて。そういう状況にあるので、彼はあれだけの体のサイズを持っていて、これからやるべきことをやれば,'ボクなんかよりあっという間に……ね。ちょっとDDTで経験積んだだけで、あれだけ鋭いエルボー打って。思いっきりアゴに入りましたからね。でも気持ちよかったです。
 ーー納谷選手は「気持ちを伝えたい」と言っていたが、伝わりましたか?
 鈴木 会見の時にも言いましたけど、それはたぶんどの試合も。ボクの前のアイアンマンの試合もそうなんでしょう。ボクの試合がこういう雰囲気になるから、気持ちのって言われるのがすごく心外なので。どの試合も同じように、相手にも気持ちを求めますし。ってことはボクはそれ以上の気持ちを持ってやらないと負けてしまうので。今日はボクの気持ちが上回りました、彼より。彼がどうのこうの言わないですけど、かなり大きな気持ちを持ってやれたと思います。少なくともリアルジャパンの時の何十倍、何百倍の気持ちでやりました。

● 第7試合


<試合後コメント>
クリス DDTに来たときから思っていたことだけど、みんながどう思っていたかは知らないけど、俺は最初から気付いていたよ。この男、高梨将弘はDDTの中でスポットライトが当たっていないが、最もタレントのあるレスラーだ。

● 第8試合








▼最終ウエポンで重大発表


<試合後コメント>
 高木 このままのペースでやっていけば、たぶん誰も何も思わないで出来たのかなって思ったんだけど、20周年育ったものをさらに50周年、100年と続けていくにはやっぱりあまりにもDDTは大きくなりすぎました。でも歩みを止めるわけにはいかないし、走ることを止めるわけにはいかない。SHOW MUST GO ON。そこにお客さんがいる限り、興行は続くんですよ。だから自分としてはこのDDTのノリを理解してくれる企業と組む道を選びました。俺はまったく後悔していないし、むしろ逆にプロレス結構危ないところもあるから、よくこんなコンプライアンスとか気にしないで、すごい大きい度量で見てくれるなと思って。すごく本当にCAのグループになってよかったなと。そして「高木社長の、DDTさんの好きなようにやってください」って言われてやってきますけど、そこで甘えることなく俺たちもやっぱり結果を出さなきゃいけないし、やらなきゃいけないって思っているので。このまま規模を縮小していくのは簡単だけど、規模をデカくするやり方を選びました。

● 第9試合




<試合後コメント>
ーー向こうから唇を奪いに来たのは想定外でしたか。
ディーノ いや、正直なところ想定はしていたのよ! 今までの対戦相手も頑張ってやってくれていた感あるじゃない。でも今までの相手と違うのは、ホント……舌が入ってきたってところ。それでワタシ、確信に変わったよね。あー、もうちょっとそんなに固く入れてくるんだ。打撃というか。相手にとって致命傷になるかもしれないから、唇というか舌の角度は考えていつもやっていたんだけど、青木真也は違ったわね。完全に一本取るための舌の入れ方してきたから。想定内でもあり、想定外でもあるという。まぁ敗因はそこかもしれないわね、今となっては。
ーー今後も……。
ディーノ そうね、まだ今は80%だから。ここからドンドン100に近づけていきたいと思います。青木真也とワタシ

● セミ



● メイン


<試合後コメント>
 遠藤 結局! 結局、竹下だよ。俺はイッチバンやってはいけないことをした。俺はアイツに対して負けを認めたんだよ。タップしたんだよ。あんだけよ、自分に対してプレッシャーかけて! この試合に賭けて今日臨んだのによ、自分で負けを認めたんだよ。分かんねぇよ、もう! 何が正解なのか分からんねぇよ。竹下、俺が言った言葉はオマエに対してのプレッシャーでもあるんだからな! 分かってんだろ、オマエ。ここがゴールじゃねえ! ここがスタートだ。

 竹下 うーん……何度も言うようにライバルではないんですよね、ボクの中で。もしかすると今日、ボクがこのベルトを獲れていなかったらライバルだったのかもしれないですねぇ。でも今まで闘ってきた遠藤哲哉とは正直別人でした。上から目線で言うと。全然違う人でした、まったく違うレスラーでした。だからチャンピオンというものが人を変える、レスラーを変えるっていうのをボクは先に経験して、ボクは知っているので、そこへの油断がなかったことが自分の勝因のひとつなんじゃないかと思っています。
ーー別人っていうのは、一番どこに感じた?
 竹下 自我が強い! (遠藤が)何のためにプロレスをやっているのかボクは知らないですけど、人の目、お客さんの目もそうかもしれないし、会社の目もそうかもしれないし、いろんなもののためというか気を使いながらプロレスをしている感じがしていたんです、今までは。でも今日は「俺のほうが強いんだ」「俺のほうがうまいんだ」「俺のほうがいいレスラーなんだ」って世界に教えるためにプロレスをしていたような気がします。ボクはいつもそうなんですけど。それが初めてだったんで、やっていて楽しかったです。だから満たされています。
(略)
竹下 うーん……正直今日思ったことが、ボクは満たされるためにプロレスしたいって言っているんですけど、満たされるか満たされないかって、やってみないと分からないなって思ったんです。試合前から分かることじゃないってことが分かったので、これもまた無責任な発言かもしれないですけど、正直誰でもいいです! ボクを満たしてくれる人、満たしてくれる自信がある人は……特殊なアブノーマルなフェチズムになってきちゃったんで。正直、誰とでもやりたいです。外も内も。外だから満たされるわけじゃないし、内だから満たされないってわけでもないって分かったんで、名乗り出てほしいです。名乗り出ないならボクが指名します。

<映像>
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ブラックアイ・コメント

 すいません、まだ半分ぐらいしか見られてません。
 TL見ると、蛍光灯1本のエクストリーム戦が評判良いですね。
 竹下政権復活、強いからベルト巻くのはいいとして、相手が見当たらないというのは…。
 ただ、↓に追記しましたが、クリス・ブルックスの発言には正直惹かれるものがある。彼はファンが何を考えているか読み取ることに長けているのかも。
 後楽園のDDTファンはどちらを応援するのでしょう。そこが楽しみになってきた。

一夜明け会見



クリス 今までも言ってきたけど、若い頃からDDTのスタイルに憧れていたし、間違いなく僕がベストなレスラーであることを証明したい。彼はグレイトなレスラーだけど、ずいぶん退屈な男だな。つまらない。タケシタのメインイベントを見させてもらったけど、終わった後、ちょっとガッカリしたかな。タケシタはこんなものかと。彼が一番強くてパワーもあることは間違いないけど、ベンチプレスをいくらあげるというのがこのタイトルで競うものではないから、DDTのファンのみんなは日曜日のコーラクエンホールで僕がチャンピオンになることを信じてもらっていい。コーラクエンホールの次の日にイングランドに帰るので、ベルトをキャリーケースに詰めて、スタッフにあけられて「君がKO-Dの新チャンピオンか! おめでとう!」と祝ってくれると思うし、それをTwitterで報告したい。だけど今、僕のTwitterは凍結させられてしまっているからできないよ。未だにTwitterは凍結されちゃってるけど、言うのは自由だからね。言わせてもらうよ。









Twitter














▼さすがに長過ぎ




















▼これ、WWE「レッスルマニアが長くなっった理由とされるものと似ている。」




タグ:DDT

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posted by sugi
2019年07月 03:25 | Comment(0) | DDT
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