2019年06月23日

マイケル・エルガンが大日本プロレス参戦、8.24後楽園で関本大介といきなり一騎打ち決定〜8.25名古屋も大変なことに

カテゴリー:大日本プロレス





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 大日本プロレスより、全プロレスファン仰天の発表が。
 大仁田…もだけど、マイケル・エルガンがBJW参戦。


棚橋弘至も見たがった「関本vsエルガン」実現



 6.23 後楽園ホール大会、まずマイケル・エルガンの参戦が発表され、そのあと試合を終えた関本選手が登坂代表に対戦希望を告げる。
 それを受け、興行後半で一騎打ちが発表に。


 いきなりシングル。
 2月の馬場追善興行で関本選手と対戦した棚橋弘至選手が、新日本で実現できそうな面白いカードとして「関本vsエルガン」を挙げていました。

 まさか大日本で実現するとは。

 マイケル・エルガン、2015年に新日本プロレス初来日。いきなりG1に参加も、驚異的なパワーでインパクトを残し人気者に。
 IWGPインタコンチ王座も獲得。
 2019年3月いっぱいで、新日本との契約を終了。全く予想されていなかったため、新日本ファンには衝撃でした。
 その後、全日本プロレス参戦を匂わすツイートで騒がしたことも。
 現在の主戦場はインパクト・レスリング(旧TNA)。
新日本離脱後、日本の団体に上がるのは初めて。

 関本選手とのパワー対決は名勝負級になる予感。
 昨年に肉体改造して以降のエルガンは、パワーだけでなく跳躍力も増し手のつけられない存在に。個人的には何でもヤリスギになってしまった今より、パワー中心の頃の方が好きなのだが、少し間が空いての来日でどうなっているか。

名古屋はビッグマッチ

 しかし、なぜ大日本?
 エルガンは後楽園と名古屋の2大会に参戦。
 大日本の名古屋大会や大阪大会はプロモーターの関係なのか、特別なカードが組まれることが多い。
 過去には、大阪大会に藤田和之が唐突に参戦したことも。


 名古屋と大阪ではプロモーターは違うかもしれませんが、似たような形のような。
 今回の名古屋大会は、大日本にとってはビッグマッチの名古屋国際会議場。その辺が関係してくるのか。私の想像ですけどね。
 レギュラー参戦してもらい、関本&エルガンで最侠タッグ出場なんて夢広がりますが、難しいかな。

 とにかく、夏の楽しみが1つ増えました。

 以下も決定。




 大仁田厚の大日本参戦は事件。
 エルガンのカードも気になるし、名古屋は大注目の大会になりそう。

参考記事

■マイケルエルガンが全日本プロレス関連ツイート・リツイートを連発:4月3日・4日のプロレスニュース・トピックス: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)
 http://blackeyepw.com/article/185812347.html
 結局、何もありませんでした。

■大日本プロレス official website
 https://bjw.co.jp/
 最近、リニューアルしました。



 個別記事ページ→ マイケル・エルガンが大日本プロレス参戦、8.24後楽園で関本大介といきなり一騎打ち決定〜8.25名古屋も大変なことに

posted by sugi
2019年06月 16:50 | Comment(0) | 大日本プロレス
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