2019年05月22日

WWEに“24時間いつでもどこでも挑戦可能”なベルトが復活〜まず間違いなくWWEの中にDDTをチェックしている人がいる

カテゴリー:WWE





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 WWEの新王座が話題。
 ベルトは時計?

17年ぶりの復活?

 ミック・フォーリーからWWEの新ベルトが発表されました。
 24/7チャンピオンシップ!
 24時間7日間(日本流に言えば24時間365日)、いつでもどこでも、その場にレフェリーがいれば挑戦可能なベルト。
 RAW・SDの選手はもちろん、205LIVE・NXT、更にNXT-UKのスパスタ、そしてWWEレジェンドやホール・オブ・フェイマーまで挑戦は可能とのこと。



 早くもドタバタと争奪戦は始まっています。
 初代王者はタイタス・オニール、その退場時にロバート・ルードが奪取・2代目に。

 当然、バックステージでも王座戦は行われる。

 第3代王者はRトゥルース。
 飼い殺しぎみの中堅どころに出番が増えるのは良いことか。ここでしか見られないようならそれはそれで寂しいか。
 205・NXTなど他番組でのタイトル戦可能なのは面白い。
 今風にSNSでの仕掛けもありそうだ。

 「24/7王座」、かつてWWEに存在した「ハードコア王座」が復活したということになる。
 1998年に、今回発表を担当したミック・フォーリー=マンカインドを初代王者として設立。当初はタイトル戦における凶器攻撃OK、反則裁定ナシのベルトとして定着するも、2000年頃より「24時間いつでもどこでも挑戦可能」なルールにリニューアル。数々の名・迷勝負を残す。
 同王座は2002年に消滅。約17年ぶりの復活、なのに懐かしさが全く無い。特に日本人ファンは。

誰かDDT見てるよね

 もう、このブログを読んでいるような方には説明の必要ございませんが、これとほぼ同じルールの王座がDDTにございます。

■アイアンマンヘビーメタル級選手権:extremeparty
 http://extremeparty.heteml.jp/title.html#ironman
 ↑過去全王者が記録されています!

 DDT創生期から今まで続く、ある意味団体を代表するベルト。
 団体問わず、レスラーであるかも問わず、芸能人・観客・子供・脚立・カレー・焼き鳥などなど名王者を生み続けています。
 偶然にもWWEハードコア王座が24/7ルール化した2000年頃に設立されている。
 偶然…まぁ完全にインスパイアされて生まれたものですね。
 しかししかし、19年の時を経て…もともとあったベルトとは言え「WWEがDDTをパクった」という可能性が出てきた。
 DDTが裏レッスルマニア初進出したあとのタイミングも臭い。




 そもそも、WWEがDDTをオマージュしたのはこれが初めてではない。



 205LIVEのドリュー・グラック、披露しているのはまさに「煽りパワポ」。
 どう見ても…ですよね? 24/7は「復活」と言い張れるかもしれないが、これは…。
 ちなみにグラック選手、現在はKUSHIDA 選手とNXTで抗争中です。最近あまりパワポはやっていませんが。

 DDTを見ている人は間違いなくWWEの中にいる!
 次は何をオマージュされるか?

 DDTじゃないけど、この人かな?

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 魔苦怒鳴門。あるわけない。
 でも、こういう選手はもう出てる。

 魔苦怒鳴門vsカーネル・サンダース(公式)、見たいなぁ。無理だけど。

 本命はコチラでしょう。
 またDDT所属じゃないけど、最近上がったレスラーで最もWWE向きだろう選手。

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 アンドレザ・ジャイアントパンダ。
 目撃したなら絶対に上げたいと思うはず。
 できれば、WWEで似たものを作る?生む?のでなく、アンドレザさん本獣にオファーしてもらいたいですね。スポット参戦でいいじゃないですか。
 それなりに可能性あると思ってます。

 いやあ、凄い時代になってきましたね。
  たぶんビンスは知らなくて、企画を出すスタッフが見ているのでしょうけど、バレたらどうなるのかな。


タグ:DDT WWE

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posted by sugi
2019年05月 03:10 | Comment(0) | WWE
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