2019年01月26日

今年の「レッスルマニア」は史上初めて“女子がメインイベントとなるか“が注目〜PPV「ロイヤルランブル」から祭典ロード本格開始

カテゴリー:WWE





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日本時間の週明けには、2019年WWE初のPPV「ロイヤルランブル」が開催に。つまりは世界最大のプロレスイベント「レッスル、マニア35」ぬ向けて本格的に動き出すということ。


今のWWEは女子が面白いのです

 個人的な今年の「レッスルマニア35」の注目点は、“女子の試合が史上初のメインイベントになるかどうか“。
 数年前のDIVA時代には考えられませんが、今のWWEは女子が面白い。
 NXTでシャーロット、サーシャバンクス。ベイリーらが火をつけ、ロンダ・ラウジーのWWEデビューで注目度がアップ、2018年公判には“ザ・マン”ベッキー・リンチが大ブレイク。そこにシャーロット、アスカも加わり盛り上がりは増すばかり。
 もちろん試合も面白い。私も最近は女子の試合を目当てにPPV見ているところある。自分で自分にびっくり。
 2018年12月のPPV「T.L.C」では、SD女子選手権:ベッキー・リンチvsシャーロットvsアスカがメインに。
 こうなると、WWEの歴史上初となる、女子の試合によるレッスルマニア・メインイベントもい夢ではなくなってきた。
 社会的なウケだけを狙ってのメインでなく、今のWWEを見渡した時に女子がメインに相応しいと思わせる、そこまでの勢いを、女子選手達が自力で勝ち取ってる感が素晴らしい。
 もちろん、女子が絶対メインと言い切れる状態ではありません。
 まずはユニバーサル王座戦が第一候補でしょう。現在の王者はブロック・レスナー。彼を倒せそうな選手はなかなか出てきません。逆に言えば、ロイヤルランブルから「これは面白いぞ」という流れが生まれるならメインはユニバーサル選手権で固いのでしょう。かなり難しいとは思いますが。
 
 「レッスルマニア」のメイン・試合順は、基本的に当日発表。メインが何かも発表されません。と言うか、直前まで決まっていない場合もあると聞きます。
 つまりは、これからの闘いっぷり次第でどの試合がトリをとるか決まる・変わる可能性もある。その辺を想像巡らしながら見るのも楽しい。まぁビンス様が最後の最後に全部ひっくり返しちゃう時もあるみたいですけどね。

 さあ、リングの動きと“噂”に躍らされる季節の始まりです(笑)。

PPV[「ロイヤルランブル」、対戦カード


<大会日程>
現地時間:1月27日(日)
日本時間:1月28日(月)
本戦:午前9時開始
キックオフ:午前7時開始

 本戦=WWEネットワークでLIVE配信。日本語実況版放送もアリ。
 2月3日(予定)にJ SPORTSオンデマンドで字幕版放送(別途料金必要なはず)。
 キックオフショー=WWE YouTubeで無料LIVE放送(WWEネットワークでも同時放送)
 ※ルセフvs中邑はキックオフで行われます。

■Royal Rumble 2019 | WWE
 https://www.wwe.com/shows/royalrumble/2019
■WWE / PPV「ロイヤルランブル」/米・アリゾナ州フェニックス、チェイス・フィールド

▼男子30人参加ロイヤルランブル

▼女子30人参加ロイヤルランブル

▼ユニバーサル選手権
 ブロック・レスナー(c) vs フィン・ベイラー

▼WWE選手権
ダニエル・ブライアン(c) vs AJスタイルズ

▼RAW女子選手権
ロンダ・ラウジー(c) vs サーシャバンクス

▼SD女子選手権
アスカ(c) vs ベッキー・リンチ

▼SDタッグ選手権
ザ・バー(c) vs ザ・ミズ&シェーン・マクマホン

▼WWEクルーザー級選手権=4WAY
 バディ・マーフィー(c) vs 戸澤陽 vs ヒデオ・イタミ vs カリスト

▼US選手権
ルセフ(c) vs 中邑真輔

 昨年のロイヤルランブル優勝者、中邑真輔とアスカは共にタイトル戦出場。ただ、1日2試合でランブルにも登場…というパターンはあるかも。特に中邑の出場は期待したい。
 サプライズはあるか? 

 ロンダ・ラウジーvsサーシャバンクスが楽しみ。本来なら女子戦線のトップに立っていてもおかしくないサーシャ、出遅れたのでちょっと驚かしてほしい。ベイリーとのストーリーは遠回りになってしまった感じですね…。
 アスカvsベッキーは激しい試合となりそう。私はアスカ防衛と予想します。

 ブロック・レスナーと一騎打ちのフィン・ベイラーも大注目。WWE入りして以降、RAWデビューしてすぐユニバーサル初代王者となって以来の大舞台なのでは。
 前哨戦では圧倒的な体格差に大苦戦。まともに挑んででも勝てそうにない。となると…。
 レスナーもダニエル・ブライアン戦で、相手によっては真面目に闘うところが確認できたので(笑)、良い試合を期待。

 この大会、中邑・アスカ、イタミ、戸澤と、NXT所属以外の日本人が全員、出るのですね。
 もうカイリもイオもランブル出てしまえ。

参考リンク

■WWE Network 日本語版 アカウント作成と視聴方法 真輔中邑をみんなで応援! | カラス小僧のきままな日記
 https://ainouta.tokyo/2017/12/08/wwe_network/
■WWE | J SPORTS
 https://www.jsports.co.jp/wwe/
■▼ベッキーリンチの背中に日本語カタカナで「ザ・マン」/WWE:1月23日・24日のプロレスニュース・トピックス : プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)
 http://blackeyepw.com/article/185432293.html


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posted by sugi
2019年01月 02:22 | Comment(0) | WWE
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