2019年01月24日

1.30〜2.2新日本・アメリカ大会に出場する日本人は一人だけ、米国政府機関閉鎖の影響でビザを取得できず

カテゴリー:新日本プロレス





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 ※追記に伴い、記事タイトルを変更しました。

 1月30日〜2月2日(現地時間)にアメリカで開催される新日本プロレス「THE NEW BEGINNING USA」シリーズのカードが発表に。  国内シリーズと重なる中の開催でどういった内容になるか注目されていましたが…なんと、海外修行中のグレート・O(オー)・カーン以外に日本人選手の参加はナシ!


トランプ大統領が原因?

 日程はコチラで。

■『THE NEW BEGINNING USA』ロサンゼルス大会
日時:1月30日(水) 開場19時30分/開始20時30分 ※アメリカ太平洋時間
会場:カルフォルニア州ロサンゼルス・Globe Theatre Los Angeles

■『THE NEW BEGINNING USA』シャーロット大会
日時:2019年2月1日(金) 開場18時/開始19時30分 ※アメリカ東部時間
会場:ノースカロライナ州シャーロット・Grady Cole Center

■「THE NEW BEGINNING USA」 ナッシュビル大会
日時:2月2日(土)開場 18時/開始 19時30分 ※アメリカ中部時間
会場:テネシー州ナッシュビルWar Memorial Auditorium
301 6th Ave N, Nashville, TN 37243

 主な対戦カードはTwitterから。










 詳細は以下で。

■【『THE NEW BEGINNING USA』全カード決定!】2.1シャーロット大会でジュースvsバレッタのUS王座戦! LA道場生が各地でチャレンジマッチ! オー・カーンも緊急参戦!
 https://www.njpw.co.jp/182459

 3大会、新日本のレギュラー外国人・ROH・インディー団体選手でカードが組まれる。日本人はヨーロッパで海外修行中だったグレート・O・カーンのみ。
 振り切った海外戦略?とも思ったが、さすがにこれはおかしい
 昨年の米国大会、メインに組まれた「ゴールデン☆ラヴァーズvsヤングバックス」に、棚橋選手が「ポッドキャスト等でこれを新日本プロレスとして受け取ってもらっていいのか?」と疑問を投げかけていたこともありました。今回はそれがもっと進んだ形。
。“新日本プロレス”が見たくてアメリカ中から集まるファンも、納得できる人は少ないだろう

 ただ、どうもこれには仕方ない?事情がありそう。


■\[新日本プロレス\] ニュー・ビギニングUSAに日本人選手がいない理由、北村克哉の情報、他 ? 青空プロレスNEWS
 http://aozora-band.com/wpwn/archives/34155
 レスリング・オブザーバーがソースの未確認情報ではありますが。
日本のニュー・ビギニング・シリーズに出場していない選手は米国大会の方に出場するとの事でしたが、どうやら日本人は米国の政府機関一部閉鎖の影響でビザを取得する事が出来なかったようです。日本人選手の誰が米国大会に出場する予定だったかは不明ですが、石井智宏と永田裕志、後藤洋央紀、そして獣神サンダー・ライガーは米国大会に出場する予定だったと思われます。
 詳細はリンク先で(※一緒に紹介されている北村選手情報はあまり信用できないような、昨年MMAの練習している動画が幾つか上がってました。怪我しているようには見えませんでした)

 こちらは昨年末の記事ですが…。
■米国政府機関一部閉鎖・・・。 | ビザ申請代行、アメリカ進出企業サポート【行政書士法人IMS】
 https://attorney-office.com/blog/20181227rm/
年の瀬に米国政府の暫定予算が21日で期限切れとなることが確定し、
一部の政府機関が閉鎖されるというニュースが掲載されていました。

不法移民流入防止策として揚げるメキシコ国境への壁の建設で合意するまで
閉鎖が続く見通し。

一部のメディアでは長期化の可能性を警告してるところもあり、年明けに
ずれ込む可能性が現実味を帯びてきています。

F・M・Jビザ渡米者に課す滞在記録管理システム「SEVIS」を発行する機関、
米国国土安全保障省も影響を受けており、SEVISが発行できずにいます。
この状況が解決しない限り渡米者は待つしかないのですが、
米国時間27日に協議を再開するもようです。
引き続き注視していきたいと思います。

 こちらは最近の記事。
■米国政府機関閉鎖に伴うビザ面接への影響 | ビザ申請代行、アメリカ進出企業サポート【行政書士法人IMS】
 https://attorney-office.com/blog/20190123am/
米国政府機関が一部閉鎖されている問題については、当ブログでも既に何度かお伝えしておりますが、米国ビザへの影響が徐々に拡大しているように感じられます。年末の段階では、「大使館・領事館でのビザ業務及びアメリカ市民サービス業務は通常通り行っております」とビザ課ツイッターにてアナウンスされておりましたが、今週に入って、何件かの面接予約を行ったところ、ビザ面接設定枠が極端に少なくなっておりました。Bビザ申請においても、既に1月の面接枠はほとんどなく、2月は日本も米国も休日があるため限定的、3月にいたっては現時点で面接枠がほとんど設定されておりません(通常は2カ月先までの面接枠がかなり多く設定されております。)。3月の面接枠は今後増やされる可能性はありますが、政府機関閉鎖が解消されない限り、この状態が続く恐れもあります。

4月に米国赴任をご予定されている方も多くいらっしゃるかと思います。Bビザに比べ、LビザやEビザの面接枠は通常でも少なく設定されておりますので、これから面接予約を行う予定の方は早め早めのご準備をお勧めいたします。

 政府機関閉鎖はまだ続いています。
 これが理由だとすれば…仕方ないところもあるか。
 興行を中止するというわけにも難しい。

 メイ社長がコラム等で説明してくれるのではないでしょうか。
 新日本が認めれば、一般ニュースでも大きめに取り上げられるような話ですよね。

 この先、MSG・G1開幕戦と失敗できない大会がありますので、何とか手を打たないと。
 新日本以外でも、海外で試合をするレスラーは確認必要かと。
 裏レッスルマニアには日本人選手が大量に渡米します。
 しかし政府機関閉鎖はいつまで続くのか…。壁…。

 アメリカのファンには年に数回しかない大会がこんなことになってしまって悔しいでしょうが、アクシデントが起きたとき、思わぬスターや名シーンが生まれることもあります。オーカーンも大チャンス。

 あと、後藤洋央紀vsジェフ・コブは、またキャンセルになったのかもしれないのですね。中止ヲ繰り返すコトデビッグカードに高まっていいったりして(笑)。

追記:新日本プロレスが公式発表

 記事を書いているうちに新日本プロレスから公式リリースがありました。



 やはり、アメリカの政府機関一部閉鎖の影響でビザを取得できなかったとのこと。




 個別記事ページ→ 1.30〜2.2新日本・アメリカ大会に出場する日本人は一人だけ、米国政府機関閉鎖の影響でビザを取得できず

posted by sugi
2019年01月 23:47 | Comment(0) | 新日本プロレス
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