2019年01月22日

TAKAみちのくが自ら創設したK-DOJO退団〜会見では選手の1人から「選手との溝を埋める努力をしたのか?」と質問も

カテゴリー:インディー





TAKAみちのく選手、K-DOJO退団について。

立ち上げた団体から離脱

 昨年11月の不倫騒動、こういう形になってしまった…。





 週プロモバイルが会見の様子を詳しく伝えています。



■TAKAみちのくK−DOJO退団 昨年不倫が発覚 - プロレス : 日刊スポーツ
 https://www.nikkansports.com/battle/news/201901190000534.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
 引用はニッカンスポーツ記事から。週プロにない会見でのやりとりも。
十枝利樹会長は「TAKAには今回の問題で自分の責任を取って欲しい。その上で、もう1度この団体を盛り上げてくれと、強く要請していた。11月中旬ごろから、TAKAから早く解任して欲しい。KAIENTAI DOJOは自分がいなくても勧めることができるだろうと、申し出があり、みんなで何度も協議して、こういう結論に至りました」と説明した。

 TAKAは「今月をもって退団することになりました。思い起こせば、プエルトリコで(団体を)立ち上げて19年。米国から帰って17年。この団体を終の棲家として理想のプロレスを掲げやってきた。TAKAみちのくがいるプラスより、いることによるマイナスを増やしてしまった。自分自身で招いた結果。悩みに悩み、ここで身を引くことが1番と自分で決めました」と話した。団体での試合は、2月23日の名古屋大会が最後の試合となる。

 会見では、選手の1人から「選手との溝を埋める努力をしたのか?」と問われ、言葉に詰まる場面もあった。また、今後については「白紙。KAIENTAIに呼ばれれば出ないことはないと思うが、ちょっと距離を置いた方がいいと思う。今回のことを良く思っていない選手もいると思うので」と話した。

 選手から会見で質問があったということですか。これは厳しい…。
 芸能人のこの手の騒動はネット炎上で追い込まれるパターンが多い。
 内情知らぬヤジ馬がとやかく言うのはどうかと思う面もあるが、身内との溝が深くなった末の退団というのは残念でならない。

 退団後は白紙。新日本プロレスに関する言及はなし。
 近くブログを更新するという発言もありましたが、1月21日時点でありません。

 騒動の件は別として、個人的にはK-DOJOでのTAKAみちのく選手試合は、新日本でのものと違いグラウンドで魅せる好勝負多く、お気に入りでした。

■“腕折りスペシャリスト”ヒロ・トウナイ、TAKAみちのくと好勝負〜6.24 K-DOJO・横浜にぎわい座大会観戦記 | ブラックアイ2 http://beye2.com/item_32927.html
 2012年6月の観戦記。

 もはや伝説のハンサムJOE戦とか、懐かしいですね。

 創始者を失うK-DOJOの今後も気になるところ。これまでやれなかったことにチャレンジできるチャンスとも言えます。


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関連リンク

■TAKAみちのくのアメブロやってました
 https://ameblo.jp/takam69/
■TAKAみちのくへの処分について : KAIENTAI DOJO情報ブログ
 http://k-dojo.blog.jp/archives/52124421.html



 個別記事ページ→ TAKAみちのくが自ら創設したK-DOJO退団〜会見では選手の1人から「選手との溝を埋める努力をしたのか?」と質問も

posted by sugi
2019年01月 00:48 | Comment(0) | インディー
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