2019年01月06日

「ネット・プロレス大賞2018」に投票する〜締め切りは、本日1月6日23時59分

カテゴリー:いろいろ





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 投票します!
 毎回、主催者が遅くちゃマズイですな。


 ↓皆様も、ぜひ
<ネット・プロレス大賞2018>
■投票コチラ→ http://www.npwa.sakur
■詳細→ http://beye2.com/item_35181.htm
■締め切り:1月6日(日)23時59分。

ブラックアイ3の投票


■名前:プロレス専門ブログ・ブラックアイ3
■サイト種別:BLOG
■URL:http://blackeyepw.com/

▼MVP
 1位:竹田誠志
 2位:里村明衣子
 3位:棚橋弘至

 他にも、杉浦貴、鷹木信悟、アスカ、シャーロットなどが候補。正直、上記7人は自分の中で、そこまで差はないです。
 竹田誠志は「2018年の活躍を埋もれさせてはいけない」という気持ちで1位。
 里村明衣子も同じような理由ですね。男女境無く。海外も扱う「ネット・プロレス大賞」で評価してあげないと。

▼最優秀試合
 1位:4.25 全日本 後楽園ホール
 丸藤正道vs秋山準
 2位:1.4 新日本 東京ドーム
 ケニー・オメガ vs クリス・ジェリコ
 3位:4.29 全日本 後楽園ホール
 石川修司 vs 鷹木信悟

 2018年のチャンピオン・カーニバルはとにかく面白かったのです。歴史を背負った久々対決、丸藤vs秋山を1位。あの空気を今出せるカードは少ない。会場の雰囲気も最高でした。生観戦して良かった。
 2位のケニーvsジェリコはルールがイマイチ「?」な点もあったが、少ない技で初見が多いだろうドーム観客を引き込んでいくジェリコのファイトに感激。
 新日本で久々のドームらしい仕掛けが、内容でも観衆・ワールド加入増加でも大成功に終わった点も大きい。
 3位にもチャンピオン・カーニバル公式戦から。新日本の鷹木選手しか見ていないひとはぜひチェックして。
 今のプロレスでも、全く初対決でここまでの試合ができる。
 このほかだと、棚橋vs飯伏、SANADAvsザック、ヒロムvs石森、宮原vsゼウス、横浜文体の鈴木vs関本、竹田vs葛西、竹田vs木、コルト・カバナvsジョーイ・ライアン、ロンダ・ラウジーのデビュー戦…ぐらいか? NXTにも名勝負あったなぁ。


▼最優秀タッグチーム
 1位:#STRONGHEARTS
 2位:クレイジー・ラヴァーズ(竹田誠志&塚本拓海
 3位:Roppongi3K(SHO&YOH)

 もう、この部門はストロングハーツがダントツ。その凄さを多くの団体で見せつけた。
 T-Hawkもリンダマンも、ドラゴンゲートでそこまでブレイクしたというわけでないのに、SHではイキイキ、化けた。特にW-1でのSHは良いですね。
 2位のクレラバ、1月のBJWタッグ戦が面白かった記憶ある。下半期は塚本選手も恐さ出てきて良い感じ。
 3位に3K。ベスト・オブ・ザ・スーパーJrでのシングル連戦を超え、チームとしても成長。

 正直、タッグは不作。

▼最優秀興行
 1位:8.14 カッキーライド 後楽園ホール
 2位:11.17 NXT テイクオーバー「WAR GAME」
 3位:12.21 みちのく・後楽園ホール

 1位にカッキーライド。TV観戦で申し訳ないが、鈴木みのるが闘病中の垣原を圧倒してしまうメインは衝撃。UWFという3文字に惹かれる選手・観客があったからこそ、垣原選手にとってこれ以上ない激になったのでは。
 大日本・野村卓矢のスタンディグバウトも良かった。この手の試合は近年ほとんどない。
 2位に年末のNXTから。テイクオーバーは毎度だいたい面白いのだが、この大会はとんでもなかった。メインのWAR GAMEもリコシェの2回転ムーンサルト復活で盛り上がったが、その前のチャンパvsドリーム、ガルガノvsブラック、シェイナvsカイリがどれも名勝負級。今のNXT、とんでもないことになってます。
 3位は1つぐらい生観戦したものから…ということで宇宙大戦争。ここまで観客との共犯関係が強い興行は今、無いかも。

 最優秀試合は候補多く選ぶの悩みましたが、最優秀興行は少なくて悩んだ。
 特にビッグマッチが「ベスト興行にはあと一歩」というものが多い。メインに好勝負あって満足度高い興行はあるが、ベストとなると「プラスα」が何かほしいんですよね。新日本含め。

▼最優秀団体
 1位:全日本プロレス
 2位:NXT
 3位:新日本プロレス

 1位に全日本。チャンカー、王道トーナメント、最強タッグとリーグ戦・トーナメントが面白いもの多かった。全く不満がないわけではないが、一番興味惹かれる団体であることは間違いない。
 2位にNXT。とにかくテイクオーバーが面白い。他団体から獲得した選手もちゃんと使ってる。ガルガノ・チャンパらが昇格しなかった2019年はブランドそのものが立ち位置変わる予感しています。
 3位に新日本。その選手層・ハードの強さからするともっと面白くできるはず、不満いろいろ。でも過去最高の売り上げを記録したのは素晴らしすぎます。2018年、プロレス界最大のニュースでは。

▼新人賞
 1位:ロンダ・ラウジー
 2位:林下詩美
 3位:シュンスカイ・ウォーカー
 
 反則かもしれないが1位はロンダ・ラウジー。MMA・柔道の色を残しつつプロレスにアジャスト。俳優でもあるからマイクや感情表現が抜群に良い。WWEの使い方も、うまいと思う。
 2位にスターダム・林下選手。意外と言っては失礼だが良い選手。今の女子プロっぽさに染まってない感じが新しい波を期待させる。場慣れするだろう2年目以降がどうなるか。
 3位にドラゲーのシュンスカイ・ウォーカー。長身から放つ空中技が綺麗。12月に生で見たU-T戦が素晴らしかったので。

▼最優秀プロレスを伝えたで賞
 1位:有田と週刊プロレスと(Amazonプライム動画)
 2位:レスラーめし(WEBコラム)
 3位:オールスター後夜祭(TBS)
 

 1位に「有田と週刊プロレスと」。"プロレスを伝えた”という意味では文句なし。
 2位にWEBコラムの「レスラーめし」。あるようで無かった企画、毎回外れナシ。Twitterで取り上げると毎回かなりの数リツイートされます。2019年書籍化だそうです。
 3位に「オールスター後夜祭」。カブキさんが毎回大活躍。プロレスを使った悪ふざけ、最高。

 以上です!
 締め切りは1月6日、23時59分。
 まだまだ昨年の投票数に足りません。
 皆さんも参加を!
 今年から選択肢制を取り入れ投票がかなり簡単にあんりましたよ。

 もう1度告知。
<ネット・プロレス大賞2018>
■投票コチラ→ http://www.npwa.sakur
■詳細→ http://beye2.com/item_35181.html



 個別記事ページ→ 「ネット・プロレス大賞2018」に投票する〜締め切りは、本日1月6日23時59分

posted by sugi
2019年01月 01:11 | Comment(0) | いろいろ
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