2018年12月31日

吉村直巳がTKO敗戦、興行進行ストップし救急搬送〜診断結果は頚椎捻挫

カテゴリー:DDT





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 12月30日に行われたDDT・後楽園ホール大会について。
 アクシデントが起こってしまいました。











 痛みは残るも、医師から帰宅もすすめられたとのことで厳しい状態ではなさそう。
 取りあえず安心しました。

 吉村直巳選手は2016年12月デビューでキャリア約2年。
 110キロを超える大型選手、新人ばなれしたパワー・風貌・態度でかなり期待されているレスラー。
 今年は海外武者修行へ。自身で試合のチャンスを掴み、各地で高い評価を得ていたと聞きます。
 11月に帰国、男色ディーノの後押しのもとKO-D挑戦へ。ここからトップ戦線に食い込めるかの勝負が始まるところだっただけに残念。

 ダメージを負ったのは倒れる直前に食らったペディグリーではないかと見られています。
 ただ、今回の件に限らず、プロレスでの事故はファンレベルで原因を語っても結論が出るものではありません。事実と違う理由が原因として世に定着してしまうのも恐い。
 レスラー側からの意見はまた別ですが。

 DDTが興行の進行を止めて、吉村選手を動かさず救急車を待ったのは正解。
 お客さんの前に倒れたレスラーを置き続けるのはマイナスでもあるが、ここは選手の身体を最優先すべき。
 過去の間違いを2度と起こさないのが一番大事。プロレス界全体にも常識として定着して欲しい。

 偽両面でDDTを特別問題視するつもりは私自身全くありませんし、そこまでの知識もありませんが、タレント参戦や路上マッチなど過剰に怪我の心配をされたら成立しないモノがあるだけに、そこはでき得る限りの対策は他団体以上に必要なのかもしれません。だからといって新調になりすぎるのもまずい。プロレスの難しさ。

 吉村選手の復帰を待ちます。

試合後コメント等

<セミ後コメント>
 佐々木 聞きたいことたくさんあるだろ。今頃、俺のことたくさん(の人間が)批判してるだろ。俺からしたらよ、どうでもいいよそんなのは。結局は吉村、その程度だったってことだ。アイツはその程度。俺だってよ、これ(ベルト)獲るために13年くらいさんざん受け身取ってきたよ。あんな、たった一発、受け身取れねえんだったらよ、とっととやめて田舎に帰ってサラリーマンにでもなったほうがいいよ。リングの上をナメんじゃねえって。みんな覚悟を持って上がってるとか言うけど、俺は覚悟なんてもってねえ。なるようにしかなんない。アイツはなるようにああなった。そういう人生、その程度だったんだ。質問は?
 ――いつもと変わらない激しい試合をしただけだったと。
 佐々木 受け身が取れないならリングに上がるなって。
 ――あくまでプロとして、と。
 佐々木 ああ、ゼロからやり直せ。アメリカでストリップばっか行ってるからだ。

<メイン前>
 まず先に入場した竹下がマイクを取って「今、吉村が力になるのは吉村コールだと思うので声援をお願いします」と促して「ヨシムラ」コール。これを聞いた竹下は「必ず吉村に届いていると思います。潮ア選手、僕はすべてを受け止めた上で勝つので遠慮なくきてください」と呼びかけ、潮アが入場。試合がスタートすると竹下がショルダーアタックで倒す。
 竹下選手のマイクは必要だったし、良かったと思います。

ツイート集














 一夜明け、吉村選手はツイート連発されています。


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posted by sugi
2018年12月 16:42 | Comment(0) | DDT
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