2018年10月24日

WWEトップ中のトップ選手、ローマン・レインズが白血病であることを告白〜「RAW」ラストには驚愕の展開も

カテゴリー:WWE





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 WWEのローマン・レインズが白血病であることを告白しました。
 保持していたユニバーサル王座は返上、長期欠場へ。
 ショック大きいだろうなか、生放送で自らマイク握り病気を明かし、カムバックすることを観客に誓う。

 また、同番組のメインイベントでは、レインズの盟友、セス・ロリンズとディーン・アンブローズがRAWタッグ選手権に挑戦、見事奪取。しかし、その後…。


22歳のとき白血病と分かる

 10月22日(現地時間)放送の「RAW」冒頭に、コスチューム姿でないローマン・レインズが登場。。




 全文翻訳はこちらで。
■ロマンレインズが白血病治療に専念でユニバーサル王座を返上・欠場へ…別れのスピーチ全文訳 | MOONGOOSE2.com
 http://moongoose2.com/news/reigns-reveals-he-has-leukemia

 退場時には、シールドのメンバー、セス・ロリンズとディーン・アンブローズが向かい入れ、いつも通りのポーズを決めた。
 



 スピーチによると、レインズは22歳の頃に白血病が発覚。現在33歳。以降も治療は続けていたはず。
 しかし、彼がそんな病気と闘っていたというのは全くの初耳。
 慢性的な腸ヘルニアを抱えていて、それを理由に欠場したことはありました。
 白血病は公にしていなかったということか。

 WWEのエース候補として大一番での勝利を重ねるも、ファンからは“ゴリ押し”と判断され強烈なブーイングを食らう日々。
 だがレスラー間での評価は高く、WWEトップでいるに値するモノは間違いなく持っていた。
 こんな形でプロレス生活を終わらせてしまうわけにいかない。

ただ、これだけははっきりさせておきたい。これは引退のスピーチではないということだ。なぜなら俺は白血病をぶちのめして”ホーム”に帰ってくる。
 早い復活を祈ります。

 次回ビッグマッチのカードは変更に。



シールドはどうなる?

 番組メインでは、セス・ロリンズ&ディーン・アンブローズがタッグ王座挑戦。
 レインズの告白あとだけに気合いの入り方はハンパない。



 ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイアーをやぶり、ロリンズ&アンブローズが王座奪取!
 最高のエンディング…と思いきや。



 まさかまさかの仲間割れ。
 確かに、ここ1〜2週間ほど決裂を匂わす流れはあったのだが…ここでか!
 両者の複雑すぎる表情が虚実をゴチャゴチャにかき混ぜる。
 ああ、恐るべきWWE!



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posted by sugi
2018年10月 02:21 | Comment(0) | WWE
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