2018年10月19日

アブドーラ・ザ・ブッチャーが「ジャイアント馬場没20年追善興行」での引退式を熱望、東スポ記者に明かす

カテゴリー:全日本プロレス







 東京スポーツが先行して報じている2019年2月19日開催「ジャイアント馬場没20年追善興行」、アブドーラ・ザ・ブッチャーが参加を熱望。
 両国のリングで引退したい、体調の問題もあると思うが来日は敵うか。


引退試合でなく引退式

 東スポが直接取材。

■ブッチャー来年2月19日・馬場さん追善興行で引退“呪術師”最後のリングに
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/1161388/
 呪術師が「最後の場所」を愛する日本に選んだ。現在、ジョージア州アトランタで穏やかな日々を過ごすブッチャーは「ミスター・ババのメモリアル大会があると聞いた。必ず出席したい。彼は最高のライバルであり最高のプロモーターだったから。その場を私にとっても最後のリングとしたい。私をサポートしてくれた日本のファンに最後の言葉を伝えたいんだ」と熱っぽく語った。
(中略)
「プロレス界に入り57年、日本に初めて行ってから48年だぜ? そろそろシューズとフォークを置いてリタイアする時が来た。来年2月に日本へ行く。私の引退セレモニーの場を提供してほしい」とブッチャーは改めて引退を表明。「ミスター・ババとミセス・ババが健在ならこの申し入れを快諾してくれたと思う。思い出の国技館でミスター・ババを追悼して日本のファンに『サヨナラ』を告げたい」と切実な声で訴えた。大会の実行委員会はこの願いをどう聞くのか。実現すれば、涙また涙の呪術師フィナーレとなりそうだ
 引退試合でなく、引退セレモニー。
 ぜひ、行っていただきたい。大会の。馬場色が濃くなるという点でもアリなんでしょう。

 問題はブッチャーさんお体調でしょうか。
 東スポは直接取材したとしていますが、写真は過去の物(電話等による取材かもしれませんが)。

 日本での最後の試合は2012年1月。

■<2012年1月3日記事>ブッチャー「歩行器」引退表明/全日本 - プロレスニュース : nikkansports.com
 https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20120103-884263.html
武藤敬司(49)菊タロー(35)とタッグを結成したブッチャーは、腰を痛めているため歩行補助器を使いながら凶器のフォークを持って入場。リングには上がれずに、試合中にリング下に待機した。
 それでも、味方が敵の渕正信(57)西村修(40)BLACK
 BUSHIを、自軍コーナーに捕まえてくると、ロープの間から必殺の地獄突きを見舞って会場をわかせた。自軍が勝利するとマイクを握り「メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー!
 歩行器を使って登場。映画「レスラー」を超える衝撃の生き様っぷり。
 自分、この大会を生観戦しているのですが、客席からだと歩行器がよく見えず、「なんでブッチャーはリングに上がらないのだろう?」と不思議がっていたら、リングサイドお客さんがざわめきだし、「何かにつかまって立っている」という声が聞こえてきたのですよね。結局、リングに上がらないまま試合は終わりました。
 対戦相手にBUSHIがいたのは今思い出しました。

 このあとブッチャーは予定されていたシリーズ出場をキャンセル(諏訪魔とのシングルマッチが組まれていたことを記憶しています)。
 東スポなどが報じていた引退興行も行われていません。
 C型肝炎になったという話もありました。

 来日できる体力があるのかは気になるところ。
 昔の風貌を取り戻そうと無理をしないかも心配。
 来日を宣言するぐらいだからコンディションに自信があるのかもしれません。 
 続報を待ちます。

※参考記事
■「ジャイアント馬場・没後20年追善興行」、元子さん遺言が実現する形で2019年2月19日・両国国技館で開催へ〜全日本・NOAH・W-1に加え新日本も協力、: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)
 http://blackeyepw.com/article/184705094.html



 個別記事ページ→ アブドーラ・ザ・ブッチャーが「ジャイアント馬場没20年追善興行」での引退式を熱望、東スポ記者に明かす

posted by sugi
2018年10月 16:03 | Comment(0) | 全日本プロレス
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