2018年10月18日

「ジャイアント馬場・没後20年追善興行」、元子さん遺言が実現する形で2019年2月19日・両国国技館で開催へ〜全日本・NOAH・W-1に加え新日本も協力、

カテゴリー:全日本プロレス







 2019年2月19日、「ジャイアント馬場「没後20年追善興行」が両国国技館で開催されると、東スポがスクープとして報道。
 各団体・選手のリアクションを見る限り、開催は間違いなし。
 多くの団体が参加するということで正式発表前から大きな話題となっています。

坂口征二さんが実行委員会に

■「プロレスオールスター戦」実現!馬場さん没後20年…亡き元子さんの“遺言”にメジャー団体が賛同:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/1157950/
 馬場さんは1999年1月31日に死去。来年が没後20年に当たる。4月14日に亡くなった馬場さんの夫人・元子さん(享年78)は「没後20年目はどんなにささやかでもイベントを開催して馬場さんをしのびたい」と常々語っていた。いわば元子さんの「遺言」が実現する形となる。

 契機は7月18日に都内で開催された元子さんの「お別れの会」だった。席上で馬場さんの肖像権に関する事業を継承した元子さんの又甥(またおい)の緒方公俊氏(31)は「何かしらのものを開催させていただきますので、皆様のお力を拝借できればと存じます」とあいさつ。会にはマット界を代表するOBと選手50人以上が出席しており、ゴツい男たちからは賛同の声が相次いだ。

 8月には実行委員会が立ち上がり、両国大会の開催が決定。委員会には坂口征二新日本プロレス相談役(76)、ミスタープロレスこと天龍源一郎(68)、全日本プロレスの秋山準社長(49)らが名を連ねていると見られる。早ければ今週中に委員会が開催を正式発表する見込みで、緒方氏は本紙の取材に対し「皆様のご協力は本当にありがたい限りです。近日中に正式に発表できれば…」と語るにとどまった。
 近く発表ということは、10月21日の全日本・横浜文か体育館大会辺りで正式に明かされるのか。

 実行委員会に坂口征二さんの名前があるのは心強い。かつて新日本と全日本を繋ぎ、最近ではマサ斎藤さん告別式で長州力と佐々木健介・キラーカンさんらが揃って棺を運んだ際に声をかけたということもあった。まとめ役として最適。
 あとは、緒方氏という方がどういう人なのかが少し気になるところ。

 東スポでは様々な団体関係者・選手からコメントをとり掲載している。
・新日本プロレスの菅林直樹会長…協力
・全日本プロレス・秋山社長…協力
・ノア・内田会長・丸藤正道…協力
・W-1・武藤会長…協力
・大日本・登坂社長…「G小鹿は頼まれなくても出るでしょう」
・太陽ケア…「出ます」

 メジャー系団体が中心となるのでしょうか。
 東スポも触れていますが、馬場さんの養子になるという話もあった大仁田厚は必ず絡んでくるでしょうね。
 それから外国人! これは外せない。レジェンドマッチを1試合お願いしたい。各団体から外国人選手を集めて1試合やるというのもありか。
 現NWA王者・Codyの参戦なんてのもできますな。

 いろいろ考えていると楽しいですね。

「オールスター戦」という言葉が先行しているが

 東スポの報道は常に「オールスター戦」であることを強調している。
 これだけの団体が参加すればそれは間違いないが、そのイメージだけが先走っているような気も。
 まずは馬場さんでしょう。単に対抗戦とかでなく、馬場さんか全日本プロレスに関わる何かがテーマとしてちりばめられているマッチメイクであってほしい。
 そりゃ諏訪魔vsオカダとか見たいけど、どうですかねぇ。
 だからと言って緩いものを期待しているわけでもない。
 全日本プロレスは時代によって様々なカラーがありました。鶴田vs天龍や三沢vs川田のような緊張感を再現してもいい(四天王プロレスをやれってことではないですよ)。
 オールスター戦のカードを予想するなんてプロレスファンにとって最高の時間です、でも今回はそこに「馬場」「全日本」のイメージを忘れずに。
 なんと言っても、元子夫人の遺言がキッカケですからね。馬場さん無視すると恐いぞー(笑)。



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posted by sugi
2018年10月 02:28 | Comment(0) | 全日本プロレス
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