2018年10月17日

鷹木信悟が新日・後楽園メインで激勝、早くも「シンゴ」コール発生〜10.16 新日本「スーパーJrタッグリーグ」開幕戦

カテゴリー:新日本プロレス





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「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」開幕。
 今年から総当たりのリーグ戦に。
 注目は、やはり鷹木信悟。


鷹木信悟、後楽園メインで速くも勝ち名乗り









■10月16日 新日本 / 東京・後楽園ホール、結果
https://www.njpw.co.jp/tornament/153907?showResult=1
・BUSHI&鷹木がRPG 3Kに激勝!
・試合後にはL・I・Jが集結!
・金丸組、ボラドール組、石森組も白星発進!
 観衆:1632人(満員)

▼第7試合=メイン 30分1本勝負
「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦
 ○鷹木信悟、BUSHI(21分18秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン)SHO、●YOH
 
<試合後マイク>
 鷹木マイク「 俺は、内藤を始めロス・インゴのメンバーのおかげで、俺自身が一歩踏み出す勇気をいただいた(※大拍手)。俺がやるべきことはただひとつ。ここのリングで結果を残すことだ(※大歓声&大拍手)。俺は決して、高橋ヒロムの代わりではない(※驚きの声)。まあまあ、高橋ヒロムの代わりなんて、俺なんかにはできねぇよ(※場内笑)。だけどよ、彼が嫉妬して、ジェラシー抱いて、早くリングに帰って来る状況を作るのが俺たちの使命だと思ってる(※大歓声&大拍手)。なあ、BUSHI? 最後までトコトン突き進むぞ、オイ!」
<サプライズで内藤哲也とEVILが登場>
 内藤コメント「今朝、イギリスから帰ってきましたよ。カンサード、スエーニョ、もう眠くてしょうがないよ。でもさ、今日のメインイベント、この目で見とかなきゃいけないかなって何か直感が働いて、後楽園ホールに来ましたよ。まあ、試合はないけど。試合は組んでもらえなかったけど、刺激はもらえました。今シリーズ、大阪まで俺の名前はないけどね。ということは大阪まで俺が何をしようと勝手なわけでしょ? また会場に来るかもしれないよ。さあ、次はどこの会場に行こうかな? 明日かな? その次の広島かな? その次の宇和島かな? どこかな? まあ、皆様で予想しながら楽しんでください。答えはもちろん、トランキーロ! あっせんなよ! アディオス! スエーニョだ。眠いよ

ブラックアイのメイン感想


 鷹木信悟選手、いきなりインパクト残す勝利。両国を顔見せと考えるなら今回が本格参戦一発目。後楽園メインで実力を計られる。
 もう、控え室では全選手モニターに張り付いていたでしょうね。
 新日本Jrのスピードに問題なく乗っかったうえで、パワー・ダッシュ力と見せ場を作る。
 試合開始時は幾つかの名前が重なるコールであったが、試合後は「シンゴ」コール一色に。新日本ファンは「外敵」というより「期待のニューカマー」として見ているようです。人気のRIJメンバーということも大きいのでしょう。
 それにしても初戦で観客に認められるのはサスガ。
 これまでの培ってきたものと、多くの他団体参戦経験が活きたということでしょう。
 石森太二選手もそうですが、新日本以外にもこれぐらいのレスラーはいるんですよね、もうちょっとスポッット当ててほしい。鷹木選手なんて「チャンピオンカーニバル」での勝つ薬事に週プロ表紙ぐらい穫っていておかしくないのに。

 鷹木参入で他選手にも影響で出始める。意識しなきゃ嘘ですよね。
 SHO選手は、「ベスト・オブ・ザ・スーパーJr」の中で定着させた“パワー&サブミッション”のイメージのうち、パワーが1試合で薄まりつつある。今後、別の個性を磨くのか、それでもパワーで対抗するか。
 BUSHIは捕まる場面あったが反撃する時はいつも以上に気合いの攻撃。パートナー・鷹木とも対戦していたような。
 石森選手が新顔のロビー・イーグルスを目だたせようとサポートしていたのとは別のやり方。

 若干引っかかった点。鷹木選手はドラゲーと同じく、いろいろ言葉を発しながらファイトしていた。新日本メイン級の選手だと珍しいか。一人だけ話ししていると少し変な感じに見えたかも。 
 とはいえ試合に関してはほとんど問題なし。リーグ戦でも話題の中心となりそう。
 ただ、ロスインゴに馴染めるかはまだ分からず。
 ドラゲー仕込みのマイクは観客のリアクションに合わせながら話したりでサスガ。
 ただ、内藤選手らとのしゃべり方と明らかにリズムが違うのが気になっていた。
 この日はBUSHI以外のメンバーはマイクせず、バックステージでは鷹木信悟選手がノーコメントと、確かめられるような場面なし。ここだけが不安と言えば不安か。
 また巡業の中で変わっていくのでしょうけど。

 あと、SHO&YOH頑張れ。ベスト・オブ・ザ・スーパーJrでは日に日に成長していく様子が見えました。今回はタッグでそれを。 

試合後マイク

 金丸「オイ、言ってたな? 内容のある試合。わかんねえヤツにはわかんねえだろう。この内容を見たか? アイツらも応援されて、誰のおかげかわかるだろ?」
  デスペラード「ああああああ……好きにやらせてたら調子に乗っていつまでも2人でバカバカバカバカやりやがって。痴呆か、お前ら」
  金丸「やりゃあいいってもんじゃねえんだよ」
  デスペラード「てめえら、いくつやったよ、技の数よ? こっちは合体技なんかねえんだぞ! 派手なことやって、お客さんの声援受けて、『カッコいい、カッコいい』、それでいいじゃねえか、お前ら

 バレッタ「2010年、まだ別の団体にいた若い頃に、TVショーでCodyに開始2分で負けたことがあるんだ。もうずっと前のことなんだけど、そのことが頭から離れないんだ。Codyより俺の方が強いレスラーだと思っている。だからリベンジしたい。Cody、IWGP USヘビー級王座を懸けて俺と戦ってくれよ!」

 飯伏「なんか不思議な感じがします。リング上はちょっと言葉では言い表せられないというか。なんかちょっとモヤモヤしている感じがします。今日はここまで。今日はここまで」
 棚橋「俺は、プロレスラーである限り、この業界に友達はいらないと思ってる。仲間はいっぱいいる。同じ志を持つ仲間はいっぱいいる。けど、友達……友達……(※首を傾げる)俺が知ってるプロレスラーは、みんな、一番になりたいヤツの集まりだから」

 棚橋選手のコメントは、こちらの記事に対しての物。



 ↓クリス・ジェリコからメッセージ




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posted by sugi
2018年10月 16:39 | Comment(0) | 新日本プロレス
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