2018年10月11日

秋山準&関本大介、ゲットワイルド突如復活、「2018世界最強タッグ」参加チーム発表〜注目はドーリング&ジェームズ、チーム3D以来13年ぶり外国人同士タッグ優勝なるか

カテゴリー:全日本プロレス





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 長くプロレス界の年末恒例として定着している全日本プロレス「世界最強タッグ」、その参加チームが発表に。
 年々、なかなか良くなってます。
 特に今年は外国人チームが増えた! 嬉しい!

まさかの秋山準&関本大輔




■2018 世界最強タッグ決定リーグ戦」参加チーム決定
 http://www.all-japan.co.jp/%e3%80%8c2018-%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%82%bf%e3%83%83%e3%82%b0%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%88%a6%e3%80%8d%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e6%b1%ba
「2018 世界最強タッグ決定リーグ戦」大会概要

【出場チーム】
 ◆諏訪魔 & 石川修司組(2017 世界最強タッグ優勝/現世界タッグ王者組)
 ◆秋山準 & 関本大介組
 ◆宮原健斗 & ヨシタツ組
 ◆ゼウス & ボディガー組
 ◆野村直矢 & 青柳優馬組 (現アジアタッグ王者組)
 ◆大森隆男 & 征矢学組(2016 世界最強タッグ全勝優勝)
 ◆ジェイク・リー & 崔領二組
 ◆ジョー・ドーリング & ディラン・ジェイムス組
 ◆TAJIRI & ギアニー・ヴァレッタ組
 ◆真霜拳號 & KAI組
 ◆パロウ & オディンソン組

【試合形式及び、得点方法】
 ◆2018 世界最強タッグ決定リーグ戦は、参加全11チームが
 11月13日後楽園大会〜12月11日後楽園大会までの総当りリーグ戦、
 全55戦で得点を争い、最多得点チームが優勝となる。
 ◆同点チームが多数の場合は、12月11日後楽園大会にて優勝決定戦を行う。
 ◆公式リーグ戦は全て、PWFルールによるタッグマッチ30分1本勝負。
 ◆勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点  両軍反則・両軍リングアウト・無効試合=0点

 「2018 世界最強タッグ決定リーグ戦」日程
 11月13日 (火) 18:30 東京・後楽園ホール【開幕戦】
 11月17日 (土) 17:00 北海道・ホテルエミシア札幌(新札幌)
 11月18日 (日) 14:00 北海道・ホテルエミシア札幌(新札幌)
 11月20日 (火) 18:30 宮城・仙台PIT  
 11月21日 (水) 18:30 宮城・仙台PIT
 11月23日 (金・祝) 18:30 東京・新木場1stRING
 11月25日 (日) 15:00 神奈川・横浜市平沼記念体育館(三ツ沢)
 11月26日 (月) 18:30 新潟・新潟市産業振興センター
 11月27日 (火) 18:30 福島・白河市中央体育館
 11月29日 (木) 18:30 愛知・名古屋国際会議場
 11月30日 (金) 18:30 兵庫・加古川市立総合体育館(サブアリーナ)
 12月 1日 (土) 18:00 山口・周南市新南陽ふれあいセンター
 12月 2日 (日) 16:00 福岡・博多スターレーン
 12月 4日 (火) 18:30 鹿児島・オロシティーホール
 12月 5日 (水) 19:00 広島・広島マリーナホップ
 12月 6日 (木) 18:30 大阪・アゼリア大正ホール
 12月 8日 (土) 17:00 大阪・エディオンアリーナ大阪・第2競技場
 12月 9日 (日) 15:00 京都・KBSホール
 12月11日 (火) 18:30 東京・後楽園ホール【優勝決定戦】
 これはなかなか面白いチーム揃いました。
 一番の驚きは秋山準&関本大介。このところの大日本は少し他団体出場が減っていたので関本選手参加は驚き。
 関本選手は大日本・最侠タッグで鈴木秀樹選手と組んで、こちらでは秋山選手と…。ああ、これは刺激的。

2018年2月記事 
■秋山準と鈴木秀樹が「試合を成立させるとはどういうことか?」を巡りTwitterでやりとり〜ツイートまとめ: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト) http://blackeyepw.com/article/182448827.html
 まぁ関本さんは全く関係ないんですけどね。
 どんなチームワーク見せてくれるか。間違いなく優勝候補。

 大森隆男&征矢学のゲットワイルド復活も突然でビックリ。タッグ組むと一気に格が上がるのです。
 あとは全日本プロレスTVでバックステージ会見も中継していただければ最高。

 謎の外国人チームも出場。
■日本初上陸の超大型外国人タッグチーム「The End」パロウ選手&オディンソン選手プロフィール
 http://www.all-japan.co.jp/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%88%9d%e4%b8%8a%e9%99%b8%e3%81%ae%e8%b6%85%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%82%bf%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8cthe-end%e3%80%8d%e3%83%91
リングネーム:パロウ
所属:EVOLVE(エボルブ)
生年月日:1982年2月9日
身長、体重 :193センチ、140キロ
出身地:ニューヨーク州、トロイ
デビュー年:2010年
タイトル戦歴:FIPタッグチャピオン、
主戦場:ACW、FIP、EVOLVE、MLW等
得意技:マーダーボム(シットアウトパワーボム)、
ビッグチョークスラム、クロスオーバー、ウォーパーティ

リングネーム:オディンソン
所属:EVOLVE(エボルブ)
生年月日:1989年12月27日
身長、体重 :190センチ、125キロ
出身地:アスガルドの神殿
(注:北欧神話に由来する場所です)
デビュー年:2014年
タイトル戦歴:FIPタッグチャピオン、
主戦場:ACW、FIP、EVOLVE、NWAアトランタ等
得意技:フルネルソン・スラム、バイキング・パワースラム、
アスガーディアン・トーチャー・ラックスロウ、
バイフロスト・トス
 2人とも190cm超え、素晴らしい!
 しかもEVOLVEから来るとなれば"とんだ一杯食わせもの”の可能性は低そう。
 ランド・オブ・ジャイアンツ以上のインパクトを!

 今回は外国人が増えてきたのが嬉しい。
 一時はドーリング以外、外国人ゼロなこともありました。日本人あけの年もあったかな?
 やはり"世界”最強タッグですから、そこは妥協してほしくない。


優勝争いは?/世界最強タッグ

 優勝争いもなかんか面白い。
 昨年優勝で本命の諏訪魔&石川修司が2人とも休み明け。ほとんどのチームが優勝争いに絡んでもおかしくないのでは? 混戦も予想される。
 
 そんな中でも、個人的に最も期待しているのが…ジョー・ドーリング&ディラン・ジェイムス。
 組んだら反則級のパワーファイターコンビ。
 ガイジン黄金期の全日本に混ぜても見劣りしないだろうチーム。
 キャリア差があるのでタイプ的には、スタン・ハンセン&テリー・ゴディという感じか。
 チームワークと暴走しちゃうのだけが恐い。

 目指すは2005年のチーム3D依頼となる外国人同士コンビによる優勝。

■世界最強タッグ決定リーグ戦・過去優勝チーム
 http://www.all-japan.co.jp/champ/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%B0%E7%8E%8B%E5%BA%A7
第28回 優勝: ババ・レイ&ディーボン組 準優勝: 武藤敬司&曙組 2005年
 その前は、2000年のスティーブ・ウイリアムズ&マイク・ロトンドになる。
 

 2018年の全日本、チャンピオンカーニバルは盛り上がったし、あまり触れられていませんが「王道トーナメント」もかなり面白かったです。
 世界最強タッグも続きたいところ。
 
 全日本プロレスは、リーグ・トーナメントや後楽園ホール大会は安定した面白さとなっているのですが、ビッグマッチがあと一つなんですよね。
 最強タッグ前の横浜文体で、そこも一気に挽回していただきたい。

関連リンク

■全日本プロレス公式サイト
 http://www.all-japan.co.jp/
■全日本プロレスTV
 https://www.ajpw.tv/



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posted by sugi
2018年10月 02:34 | Comment(0) | 全日本プロレス
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