2018年10月02日

ケニーvs飯伏vsCodyによる史上3度目の3WAY・IWGP戦正式決定、X=新パレハはいきなり試合出場〜10.8新日本・両国・全カード/10.1LA大会コメント集

カテゴリー:新日本プロレス





CBIMG022.jpg


 10.1(日本時間)のLA大会コメントと、翌日発表された10.9両国の全カードなど、新日本情報をまとめて。

LA大会まとめ

■10月1日(日本時間) 新日本 / アメリカ・WALTER PYRAMID 、結果
https://www.njpw.co.jp/tornament/157687?showResult=1
 観衆:3007人。
・GLがオカダ&石井との熱闘を制す!
・10.8両国でIWGPヘビーを賭けた3WAY実現!?
・CodyはジュースからUSヘビーを強奪!
・ヤングバックはG.O.Dに敗れIWGPタッグ陥落!
・スカルがオスプレイを下しトーナメント決勝進出!
・ジェイは棚橋から『G1』に続いてフォール勝ち!

<試合後マイク・コメント>

ケニー、マイク「飯伏さん、約束があったんですけど。世界のお客さん、新日本のお客さんが私たちのシングルをまた観たいですよ。ね? (略)(※日本語で)だからさー飯伏さん、もう1回試合しよう。(※英語で)約束を破って、リマッチをしよう。それも次のビッグイベントで。両国国技館で」
Cody「俺が助けてやるよ。俺が君たちの苦しみを緩和してやるよ。(略)飯伏幸太vsコーディー・ローズvsケニー・オメガ!」
ケニー「この『ALL IN』の立役者が解決策をくれたよ。Cody、認める。そのアイデアは魅力的だ。ファンが求めるものを見せたい。そして、俺たちのやり方で歴史を作りたい。そして間違いを正したい。IWGPヘビー級チャンピオンシップでの3WAYは過去に1度ある。俺たちで歴史を書き換えよう。コーディー・ローデス、飯伏幸太、そして俺でプロレスの美しさを伝えよう。次のビッグイベントで3WAYマッチだ。この対戦に個人的な怨恨はない。そして約束を破りたい訳でもない。すべてはプロレスの良さ、オリジナリティの良さを伝えるためだ。俺たちは徐々に、しかし大きく2019年を変えて行く。2018年もまだ3ヶ月ある、残りの3ヶ月も変えていこう」

 飯伏コメント「複雑ですね。3人(ケニー、飯伏、Cody)で、なんで闘わないといけないのか!? 同じチームなのに」
ケニー「レモンからレモネードを作るにはどうすればいいか? それは砂糖を足せばいいんだ。もしくはなんらかのスパイス。そんな風に、Codyは必要悪なんだ」

 飯伏「もしIWGPヘビー級選手権(試合)で3WAYマッチが決まったら、これは、たぶんホントに伝説になります」
ケニー「個人的なことは置いといて、これはストロングスタイルではないが、これまでにないニュースタイル、“ゴールデン☆ラヴァーズスタイル”を見せる機会」。

 ケニー「 タナはなんて自己中心的な男なんだ。彼は全てを知り尽くしていると思い込んでる。プロレスとは何かを。それが正しいかは疑わしい。しかも痛んだ飯伏、俺の飯伏を相手に『G1(CLIMAX)』で勝ったってどうしようもない。これから3ヶ月、せいぜい権利証を守ってくれ。1月4日に45,000人、視聴者を含めると何百万という人の前で、お前が新日本とは何かを見せるのか? お前はエースじゃない。最強でもなければ、メインイベントを務める器でもない。功績は認めるが、もはや王様でいられる男ではない。俺との闘いで、お前のイデオロギーを見せてみろ

 ※ケニーが「俺はマルチタスクが苦手なんだ」と、タッグリーグ不参加を匂わす発言。

 ――風船を持っているのはなぜですか!?
 オカダ「風船を欲しい子供たちがいるからです。まあ、もらってるのはみんなおじさんでしたけども…ハハハハハ!(苦笑)」

両国大会全カード発表

 まず、内藤哲也がYouTubeでLIJ増員を宣言。




 そして全カード発表。















 3WAY正式決定。
これによって、2005年10.8東京ドームで行われた藤田和之vs蝶野正洋vsブロック・レスナーの3WAY戦、そして2014年5.17ROHのニューヨーク大会、 The Hammerstein Ballroomで行われたAJスタイルズvsオカダ・カズチカvsマイケル・エルガンの3WAY戦以来、じつに約4年5カ月ぶり、史上3度目の3WAYでのIWGPヘビー級王座戦が行なわれることが決定した。

 ROHの3WAYは完全に忘れていました! 今回で3度目となる。
 ROHの3WAYは完全に忘れていました! 今回で3度目となる。
 もうこれはCODYが注目ですね。彼が掻き回し約になるだろうし、両国メインに燃えて主役をかっさらう可能性すらあると思ってます。
 今回はいわゆる「アスリートプロレス」枠になりますが、もともとはクラシカルな試合もできる選手。vs棚橋なんて絶対面白い。今の新日本版イデオロギー闘争の中で面白いポジションにいるのでは。
 あとは3WAYをファンがどう見るかも気になる。評判が良いと定着しそうな恐さも。3WAYを否定はしないが乱発されるのは…。おそらく新日本にとってはマンネリを和らげると共に選手の格をそこまで落とさない有り難い試合形式。だからこそのマイナス点も。
 その辺を含め、選手もいろいろ考えて闘うのでしょうね

 内藤の新パレハは誰か? いきなり試合なので、タイチら既にカードに名前のある選手はナシ?_
 「オカダ&矢野&SHO&YOHvs内藤&SANADA&BUSHI&“X」というカードからすると、バランス的にジュニアのような。
 自分の予想は…大穴で、ネヴィル(PAC)。




 個別記事ページ→ ケニーvs飯伏vsCodyによる史上3度目の3WAY・IWGP戦正式決定、X=新パレハはいきなり試合出場〜10.8新日本・両国・全カード/10.1LA大会コメント集

posted by sugi
2018年10月 15:42 | Comment(0) | 新日本プロレス
この記事へのコメント

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: