2018年09月16日

石井智宏、激戦もまだIWGP届かず・ケニーvs飯伏もうリマッチ?〜9.15新日本・広島大会情報まとめ&感想

カテゴリー:新日本プロレス





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 9月15日、新日本・広島大会のまとめいろいろです。
 記事後半に私の感想と、今回初めて「ネット上でのケニーvs石井感想集」というのを乗せてみました。
 試合の印象というのは正解がなく人によって違うもの。いろんな声を拾うことで見えてくるものもあるはずです、たぶん。


大会結果 / 新日本・広島










■9.15 新日本 / 広島サンプラザホール 。結果(3761人・札止め)
https://www.njpw.co.jp/tornament/146858?showResult=1
・ケニーが石井との死闘に激勝!
・オカダとYOSHI-HASHIが仲間割れ!?
・鈴木は“怨敵”内藤を徹底的に蹂躙!
・タイチが後藤をラストライドでKO!
・BULLET CLUB OGはNEVER6人タッグ防衛!

試合後マイク、コメント/新日本・広島

 ※今回はほとんどの試合が長文コメントになってます。リンク先で全文確認されることをオススメします。
https://www.njpw.co.jp/tornament/146858?showResult=1

<メイン後マイク>
ケニー「イブシ、自分はベストは、全てお前のおかげだ。だからさ、大阪城ホール終わってから言ったんですよ。いつでもどこでもいいですよ」
飯伏「ケニー、俺らの約束を果たそう」と
ケニー「そうか、約束があったんだね。だからさ、どこに行っても、どこの国に行くとしてもゴールデン☆ラヴァーズが同じ気持ちで同じ心で闘っていきたいと思います。どんなベルトよりもゴールデン☆ラヴァーズ一番大切にしている」

<試合後コメント>
 ケニー「そしてタナハシ、お前は言っていたけど、ある面で意見が合わない。お前とはプロレスに対する観念が合わない。だからすべての新日本プロレスとも合わない。イシイ、お前はタナハシとは違う。オカダ、お前もタナハシとは違う。ナイトー、お前もタナハシとは違う。お前たちみんな、それぞれ素晴らしい道だと思って間違った道を歩んでいる。タナハシよ、ニュージャパンでひとつ間違っていることがある。古い概念にとらわれている。お前の思うままに動いている。だけどな、お前は運がよかっただけだ。運を味方にできたんだ。それはAブロックだったことだ。
 ケニー「そしてタナハシ、お前は言っていたけど、ある面で意見が合わない。お前とはプロレスに対する観念が合わない。だからすべての新日本プロレスとも合わない。イシイ、お前はタナハシとは違う。オカダ、お前もタナハシとは違う。ナイトー、お前もタナハシとは違う。お前たちみんな、それぞれ素晴らしい道だと思って間違った道を歩んでいる。タナハシよ、ニュージャパンでひとつ間違っていることがある。古い概念にとらわれている。お前の思うままに動いている。だけどな、お前は運がよかっただけだ。運を味方にできたんだ。それは(『G1 CLIMAX』で)Aブロックだったことだ」。

(※飯伏に抱き起こされようとする。その際に日本語で)イブシサン! 君が好きだと叫びたい(笑)」
飯伏 「ハハハハ」
ケニー「(日本語で)それは好きな歌ですよ。最近『スラムダンク』見てるから。アニメのね。そばにいてくれて、ありがとう。これからも、このままで……」

―3月の大田区でインターコンチネンタル戦がセミになったことに対して抗議していた鈴木選手が、今回の別府大会のシングルマッチでメインの舞台に立つのは筋が通らないんじゃないかと……。
鈴木「なに言ってんだよ。そんなもん、(当時)俺がチャンピオンだからだろ。俺がチャンピオンの時の理屈だろ?

 鈴木「俺が内藤とやる理由? やる理由? 内藤が言ってる『やる理由』。そう、『G1(CLIMAX)』を一戦一戦見逃さずに、中継見てたプロレスファンと同じこと言ってんな、お前な。俺があいつを殴る理由、目と目が合ったからだ。俺の前に立ったからだ。それ以外の理由なんかあるか」。

 タイチ「タイチ「だからよ、俺もさすがにその男気のんで、昨日、会社に全部言ったよ。内藤もこう言ってる。俺もこう言ってる。後藤はどう思ってるか知らねぇ。試合順、替えてくれって。みんなも一致してるって言ったよ。だけど、どうなってんの、いま? 発表の時点で。替わらない!? 替わってないの!? じゃあ、あとは新日本プロレスの判断に任せようや。」

ブラックアイの試合感想 / 新日本・広島


 広島ビッグマッチ、メインはケニー・オメガvs石井智宏のIWGPタイトルマッチ。
 G1クライマックス・ベストバウト(※1)との声が集まった中での一線。
 期待通りの大激戦。
 G1では「逆打ち」という意外な技で勝機を掴んだ石井、今回は雪崩式のフランケンシュタイナーという意外技が、この試合独自の印象づけになったか。
 戦前予告されていたのは「膝vsラリアット、片翼の天使vs垂直落下ブレーンバスター」。
 石井のラリアットに関しては、これまで以上にインパクトある威力・タイミングで打たれていて何度も度肝抜かれたが、垂直ブレーンバスターは、狙ってはいたものの、「決まれば勝てそう」という場面までは作れず。
 肩車からクロイツラスに切り替えたり、ケニーは柔軟に技をチョイス。
 終盤も、石井は粘ってはいたがケニーのペースを崩すまでは至らずj。
 結果は予想通りとなってしまった。
 激戦に間違いなくリスペクトはする一方で、“秋の新日本恒例・リベンジ祭り”の開幕も感じ複雑。

 石井は2016年5月以来、2度目のIWGP挑戦でした。その間もG1では名勝負を連発していたわけで、それでもここまで挑戦に時間がかかったのは何か理由があるのでしょう(同ユニットのオカダが長く王者だったということもあるか)。
 ただ、今回の大会は超満員札止め。内容も十分。メインイベンターとしてのハードルは超えている。
 幾つかステップは上がれたと思いたい。

 試合後のケニー発言は凄まじく気になるものに。
 ハッキリとは宣言していませんが…10月の両国で「ケニーvs飯伏」なんでしょうか? 新日本公式・各マスコミ共にIWGP戦によるリマッチと断定するような記事をアップしています。
 飯伏選手の言った「約束」、おそらく「2人でIWGPヘビー級のタイトル戦をやろう」ではないだろうか。
 うーん、もっと後でもいいと思うが、なんだかケニーはいろいろ急いでいるように感じる。
 うーん、1.4後に離脱するのだろうか。WWEはないと思っているのだがなぁ。

 まぁ、ケニーも飯伏もリスクある闘いを常にしているので、「やれる時にやっておこう」という気持ちから早めにリマッチを組んだという可能性もあるか。
 IWGPは、内藤vs鈴木の勝者が挑戦するという流れも考えられます。

 ※1:私のG1ベストバウトは「SANADAvsザック」。

ケニーvs石井、感想集

 今回初めてやってみます。
 「勝手に乗せてもらっては困る」という方がいれば連絡ください。すぐ削除します。



















■奥の手の応酬となった石井戦をケニーが制す! 飯伏とチグハグ会話「そうか、約束があったんだね」早すぎる再戦はある?ない? | プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ
 https://kakutolog.info/wrestling/njpw/1933/



 個別記事ページ→ 石井智宏、激戦もまだIWGP届かず・ケニーvs飯伏もうリマッチ?〜9.15新日本・広島大会情報まとめ&感想

posted by sugi
2018年09月 16:41 | Comment(0) | 新日本プロレス
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