2018年06月24日

W-1vsSTRONG HEARTSに新木場大熱狂、負けじとメインのタッグ選手権が大会ベストバウト評価、この対抗戦面白くなるかも〜6.22 W-1大会、感想など

カテゴリー:WRESTLE-1




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 「W-1には刺激が足りない」、NOSAWA論外の仕掛けでCIMA軍来襲。
 旧会社に残留しドラゴンゲート本体とは全くの別行動をとる7人「STRONG HEARTS(ストロングハーツ)」が、6.22新木場1stRINGでW-1と正面対決。
 予想以上の大興奮を生んだ。


新木場1stRING完全札止め

ドラゴンゲートのファンも集結したのでしょう。新木場は超満員札止め。

 大会詳細は以下で。





 対抗戦は3-0でストロングハーツが圧勝。
 これを受けて、7月18日・後楽園ホール大会でも対抗戦が行われることに。
 今度はW-1側選手が「X」として発表される。復活X路線継続!
 内容と共に、ここも満員になるかは気になりますな。

■スケジュール|WRESTLE-1(レッスルワン)公式サイト
 http://www.w-1.co.jp/Schedule/detail/?id=1741

W-1 vs STRONG HEARTS対抗戦、感想

 この日の大会はニコプロが緊急生中継。注目度に応えるフットワークの軽さは素晴らしい。
 ということでネット観戦しましたので感想を。
 なお、STRONG HEARTSメンバーは全てX発表で、入場曲鳴った瞬間に誰が試合に出るのか判明する形です。
▼第四試合
WRESTLE-1 vs STRONG HEARTS 対抗試合シングルマッチ 30分1本勝負
 ○CIMA(1分51秒 メテオラ)●頓所隼
 W-1は先鋒として頓所を抜擢。CIMAらが後楽園に現れた際、真っ先に突っかかっていったことから選ばれた。
 そして相手が…いきなりCIMA! 入場曲鳴った瞬間に新木場が爆発…していたはず。ニコプロだと音楽はカットなのです。ああ、仕方ないけどこの完成は聞きたかった。
 頓所もドロップキックなどで攻撃はするが…ここは顔じゃない。
 パーフェクト・ドライバー → インプランドDDT →メテオラ、と決めて短時間決着。
 これ以上ないインパクト。

 初っぱなから会場の盛り上がりがハンパない。

第五試合
WRESTLE-1 vs STRONG HEARTS 対抗試合タッグマッチ 30分1本勝負
 デズモンド・エグザビエ、○ザッカリー・ウェンツ (10分53秒 ホットファイヤーフレーム)カズ・ハヤシ、●吉岡 世起

 STRONG HEARTSは外国人コンビ。リコシェの紹介でドラゲーに留学してたんでしたっけね? PWG・CZWなどでチームとして活動中とのこと。
 ハヤシ&吉岡というのもW-1のクルーザー戦線ではなかなかのチ^ム。
 外国人組の動きがとんでもない。幾つも動き・技を重ねたうえで、「え、そっち飛ぶの?」と意表つく空中技を放つ。こりゃ大当たり。
 ハヤシ&吉岡がジックリ目でいったこともあり尚更ダイブ技が映えたということもありそう(別選手と対戦したとき比較したい)。
 吉岡はドラゲー勢相手でも得意のトルベジーノ(ドラゲー吉野正人が元祖)を放つ。これがCIMAに決まる日も来るのだろうか?
 試合は補助付きその場跳びムーンサルトのような技で外国人組が勝利。
 内容はかなり良かったと思います。しかし、この時点でW-1は2連敗、負け越し決定。

▼セミ WRESTLE-1 vs STRONG HEARTS 対抗試合6人タッグマッチ 30分1本勝負
 ○T-Hawk、エル・リンダマン、ジンジャー
(24分47秒 BTボム)征矢学、近藤修司、●アンディ・ウー
 緊張感ある意地の張り合いがめちゃくちゃ面白い。
 STRONG HEARTSのT-Hawkは得意のチョップで大暴れ。リンダマンも良い動きで目立っていた。
 ジンジャーは…なぜか出番が極端に少ない。たまに出てきたと思っらグルグル回転系空中技を一発だけ放ってすぐタッチ。どっかコンディションに問題でもあったのでしょうか? それにしちゃ飛び回っていたが。
 STRONG HEARTSは試合の大半を2人で闘うハンデ戦状態。それでも勝利に違和感なかったのは、チームプレイの上手さがあってこそ。
 ドラゴンゲートはノータッチのルチャルール、W-1でのタッチが必要な通常タッグルールは足枷になることも予想されましたが…結論問題なし。それどころか大胆に控え選手がリングイン、2-1の状況を何度も作り出していた。フィニッシュ前にはなんとブラインドタッチモ見せていたのでビックリ。ドラゲーでは必要の無い技術を出すとは…。
 W-1勢も頑張る。近藤は不機嫌さ丸出しでバチバチ。アンディも感情出しまくり、ここまでやってきたことが通用するかどうか計られるところもあるので必死。
 征矢は…団体トップ王者なんだから、もう少し目立ってもいい気もしますが、まぁこの試合はドラゲーと因縁ある近藤と、世代の近いアンディが中心となるのが当然でしょう。
 決着はT-Hawk。どうやら、この人が抗争の柱になりそう。ドラゲーでは神戸ワールドのメインも経験、期待されていたがイマイチ人気爆発まで行かず。外に出てどうなりますか。

 対抗戦は3-0という最悪の結果に。
 しかしでも、かなり面白かったです。興奮度で言ったら、この日一番。客席もSH・W-1共にコール合戦も発生し大盛り上がり。SH側に歓声集中しちゃうのかと心配していたが、W-1ファンも声は出ていた(それでもSH側の方がボリュームは大きかったが〜。
 ガチャガチャっとした展開あったり、初っぱなということでSTRONG HEARTSは自分たちの強さを印象づけることに重きを置いていように見えたけど、それも対抗戦ならでは。
 完成度より「熱」が重要。
 やっぱり対抗戦の始まりは面白いですねぇ。見入ってしまった。
 これが副作用出始めるといろいろ大変なんですが…。 

メイン  WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
 ○黒潮イケメン二郎、田中将斗()●芦野祥太郎b、羆嵐
 ※黒潮&田中が王座奪取

 セミまでがとんでもない盛り上がりになっれしまい、どうなるかと不安だったが…これが好試合。イケメン&田中将斗、想像以上に良い。運動量が共に凄まじいですな。
 ニコプロのアンケートでもメインのタッグ選手権がベストバウト投票1位。これは凄いことですよ。
 正直、ストーリーとか超えて、内容次第ではSTRONG HEARTSが団体を乗っ取ってしまう可能性だって無くはないでしょ。CIMAの試合だけ大きく取り上げられるとか。SH撤退したら焼け野原とか。
 でもでも、この日のメイン見たら「大丈夫かな?」とも思えてきました。まぁ田中将斗大先生の力は大きいですが、対抗戦と全く関係ないテーマで、負けない熱を生んだのだから素晴らしい。
 さーどうなりますか。今後、楽しみ。

※一部、内容を修正・追記しました(6.23深夜)

試合後コメント集















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posted by sugi
2018年06月 02:08 | Comment(0) | WRESTLE-1
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