2018年06月04日

ZERO1・小幡優作が試合中にふらつきトップコーナーから落下、レフェリーストップ〜診断の結果は「熱中症」、命に別状なし ※追記アリ

カテゴリー:ZERO1





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 ZERO1・札幌大会でアクシデント。
 メインイベントの世界ヘビー級選手権、王者の小幡優作選手が試合中にふらつき始め、コーナー最上段から場外へ落下。
 試合はストップとなり(挑戦者・田中将斗の勝利、ベルト移動)、小幡選手は救急車で病院へ。
 診断の結果は「熱中症」とのこと。
 ここまでわかっていることを書いていきます。


小幡優作がダイビング技を狙ったところ…

 
 観戦されていたツイートから。










 ↓倒れる直前の頭突き合戦の動画
https://twitter.com/335_kobayashi/status/1003221692305403904

 三又GMは流血が思ったよりひどく救急車呼んだのかもしれません。

■6月3日 ZERO1 / 北海道・札幌マルスジム
▼メイン:世界ヘビー級選手権
 ○田中将斗(25分17秒 レフェリーストップ)●小幡優作
※挑戦者・田中が王座奪取

 ゼロワン公式から発表。


 本日の札幌大会の試合中のアクシデントでレフェリーストップ負けとなった小幡優作選手ですが、札幌市内の病院に運ばれ、診断の結果は「熱中症」とのことでした。命に別状もなく、現在は外科診療の最中です。

 脱水症状のような感じでしょうか。頭突きのダメージとは直接関係なさそう。
 ただ、意識朦朧の中で技を食らい、トップコーナーから場外に落ちているわけで、何か怪我があるかもしれません。
 観客にも相当に衝撃的なシーンに映っただろうし、心配されている方が多いでしょうね。

会場はサウナ状態?


 会場の札幌マルスジムに関しては、過去にドラゴンゲート・鷹木信悟選手がこんなツイートを。




 熱がこもりやすい構造なんでしょうか?
 テイセンホールが閉鎖になっていこう、札幌で最も多くプロレスが行われている場所。大事に使いたいだけに、今一度いろいろ確認を。

 週プロモバイルに大会レポが上がっています。
 メインの詳細、田中将斗マイク・試合後コメントもアリも。




 ZERO1レスラーのツイートが止まっているのは気になりますが、まだ治療中とのことなので、状況がハッキリするまで書き込み止められていることが予想されます。

 小幡優作選手、寡黙で真面目なレスラーという印象。
 年々試合ぶりも良くなり、団体中心選手としての自覚が表に見え始めていたところ。悔しいでしょうね…。
 「火祭り」に間に合うかはなんとも言えませんが、復帰を待ちたいと思います。

 以上、6月4日午前1時30分頃までの情報です。

6月5日・追記

 ゼロワンから怪我の詳細が発表されました。

■小幡優作選手についてのお知らせとお詫び【ZERO1】プロレスリング ゼロワンからのお知らせ 
https://www.z-1.co.jp/topics/detail_774.html
いつもZERO1を応援して頂き、誠にありがとうございます。
6・3札幌大会のメインイベントに登場致しました小幡優作選手について、ご報告いたします。
試合後、緊急搬送された病院にて「熱中症による脱水症状」と診断され、昨日の本診により「椎体前方骨折」が重ねて発覚致しました。
試合中の何らかの衝撃により、首の三番目の骨の隅が欠けて骨折。そこからの出血により呼吸が困難となり、貧血を起こしたのではないかとの診断です。
 現在、意識もしっかりしており、手足も動くので、神経へのダメージは無いであろうとのことですが、大事をとり入院中であります。
 ファンの皆様には、多大なるご心配をかけ、大変申し訳ありませんでした。
 熱中症ではなかったということでしょうか?
 首の骨折ということで長期離脱となりそう。

関連リンク


■【ゼロワン「火祭り」】伏兵・小幡が初制覇:東京スポーツ(2016.08.01)
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/573522/
■小幡優作(@obata_yusaku)さん | Twitter
 https://twitter.com/obata_yusaku
■プロレスリング ゼロワン【公式】PROWRESTLING ZERO1 
https://www.z-1.co.jp/



 個別記事ページ→ ZERO1・小幡優作が試合中にふらつきトップコーナーから落下、レフェリーストップ〜診断の結果は「熱中症」、命に別状なし ※追記アリ

posted by sugi
2018年06月 02:38 | Comment(0) | ZERO1
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