2018年05月25日

▼宮原健斗が逆転V1・試合後コメントで三沢光晴さん名前も、丸藤四冠ロードは初戦ストップ/全日本・後楽園〜5月24日頃のプロレスニュース・トピックス








 ▼宮原健斗が逆転V1・試合後コメントで三沢光晴さん名前も、丸藤四冠ロードは初戦ストップ/全日本・後楽園
 ▼挑戦査定マチで野村卓矢が目潰し連発無効試合、しかし王者・鈴木秀樹は挑戦受諾/大日本
 ▼石森太二初黒星、タイガーマスクが3連勝単独トップ/新日本・BOSJ
 ▼ドラゴン・キッド、KOG残り公式戦不戦敗に/ドラゴンゲート
 ▼平田智也が初デスマッチで」大流血大奮闘、マンモス&杉浦V12ならずタッグ王座失う/フリーダムズ
 ▼三又GMにTARUが電流爆破戦要求、6.24博多か/ZERO1・超花火
 ▼黒潮イケメン二郎&田中将斗vs芦野祥太郎&新井健一郎/6.13 W-1・後楽園ホール

ニュース

● 全日本プロレス




■宮原が丸藤との“最高vs天才”対決を制し三冠王座防衛!ジェイク・リーが待望の復帰戦を勝利で飾る!ジャンボ鶴田メモリアルマッチが実施!
 http://battle-news.com/?p=39950
宮原健斗
「初防衛は遠かった。遠い遠い初防衛だった。ここまでの道のり、チャンピオン・カーニバル決勝戦で負けて、長かった。こんな長い1カ月はなかった。それだけ毎日夢に丸藤正道さんが出てきた。それくらい長かった」

――改めて丸藤選手との戦いを振り返っていかがでしたか?
「さすがのひとことです。懐かしい感じもしつつ、新しい感じもしつつ。宮原健斗が次に行くにあたって、必然の相手だったかなと思います」
(中略)
――自分でも三冠ベルトが似合うとおっしゃっていました。改めて巻いてみていかがですか?
「こんなに三冠ベルトが似合う人は歴史上いないでしょう。俺の中でも2人目くらい。2人目。全日本プロレスって俺みたいにしゃべってしゃべってという人間っていなかったと思うんですよ。そうやって俺は引っ張っていくから。全日本プロレスらしくないでしょう?それが俺のやり方です。まだまだ新しい道はスタートしたばっかりですから。ただ道はできてる。道はできてる。俺が先頭切ってる。早くジェイク・リー、野村直矢、青柳優馬。早く来てくれよ」

――ちなみにベルトが似合う一人目は?
「……三沢光晴さん。……俺の中でそれくらい、今の俺の立場はそれくらいって思ってるから。それくらいの気持ちで引っ張ってます。ただ俺は過去を振り返るようなことはしない。ただリスペクトはしてるから。このベルトを巻いてるんだ。嫌でも感じるよ。早くジェイク・リー、野村直矢、青柳優馬。俺の所まで来いや」

丸藤「うだな、俺がチャンピオン・カーニバルに出て、この三冠に挑戦するのにいろいろ思う人間はたくさんいたと思うけど、今のNOAHにはひとりでもふたりでも多くの人に見てもらわなきゃいけないし、ひとりでもふたりでも多くの人に丸藤正道、プロレスリングNOAHを知ってもらいたかったんだよ。だから俺は決して間違っていたとは思わないし、これで落ちるようなことはないし、来週はGHC(挑戦)が待っているから。今日、なにも見ないで語るヤツがいれば勝手に語ればいい。そいつの方がよっぽど間抜けだ。俺の目はもうGHCそして、おいこれだけは言わせてくれ。全日本プロレス、to be continued だ」












● 大日本プロレス





● 新日本プロレス



■新日本 / 滋賀県立体育館、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/136622?showResult=1
・オスプレイがYOHとの同門対決に勝利! 石森はゴードンに敗れて初黒星! タイガーは無傷の3連勝!【5.24大津結果】
オスプレイ「YOH、YOH、YOH、YOH、YOH、いやぁ、今日は驚かされたな。とても厳しい試合だったよ。SHOとのコンビでこそ力を発揮できるものとばかり思ってたけど、そうじゃなかった。ところどころだけじゃなく、ずっと素晴らしい闘いぶりだったよ。成長というのを感じたけど、それは俺も同じだ。3月にオカダと闘って、闘いを通じて彼との関係を改めて深めた。リスペクトの気持ちもさらに強くなった。俺はYOHもSHOもリスペクトしてるし、彼らも俺のことをリスペクトしてくれてるはずだ。彼らがヤングライオンの時に、俺は初めて(ニュージャパンに)やって来た。そこで彼らが毎日毎日、どんな仕事、努力をしてきたか見てきた。だからプレッシャーがかかっていた初めての『BEST OF THE SUPER Jr.』を楽しめた

タイガーマスク「『いまの新日本のマスクマンは、獣神サンダー・ライガーでもタイガーマスクでもなくBUSHIだ』と。そのコメントを聞いた時、俺も『ライガーじゃない』ってよく言ってたなと。まぁ、今回の公式戦ではボクが勝ったけど、前回はボクも負けてるし。なんだろうな? ここまでボクもキャリアを積むと、別にマスクマンが誰だろうが、俺にとってはあんまり関係ないかな。やはり、まだタイトルマッチをボクも争って、尖がってた時はいつも『ライガーじゃねぇ』っていつも言ってたし。ホントにファンの人から見たら、不快なコメントもあったかもしれない。だけど、やはりここまでボクもキャリアを積むと、新日本プロレスを支えてきた一人としては、BUSHIの言ってる意味もわかるけど、アイツはアイツで自信を持てばいいんだよ。別にマスクマンが何人いようが関係ない。アイツはいま、内藤たちとチームを組んで、それなりのポジションでやって、それなりの結果も出してんだから、別に俺たちのことをああだこうだ言わなくたって、自分自身にもっと自信を持てばいいじゃん。
「まぁ、久々にアイツとシングルやったけど、俺としてはYOHとかとあんまり変わらない気がするんだよね。やっぱり、彼と同じようなスタイルでやるヤツには合ってるのかもしれないけど、新日本プロレスっていうのは常にこういう関節ありの蹴りありのっていうスタイルだから、これが基本だと思ってるから。やはり、そういう選手とやった時に、はたして彼がどこまで通用するかっていう、それが一番、彼が課題にしなきゃいけないことだと思ってますよ」。

内藤「『BEST OF THE SUPER Jr.』素晴らしい試合が続いてますね。特に高橋ヒロム。彼が『BEST OF THE SUPER Jr.』、そしてジュニアヘビー級を引っ張ってるなと。彼の存在が、すごく刺激になるし、すごく嫉妬するし。まぁ、いちファンとして、今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』最後まで見させていただきますよ」

★BEST OF THE SUPER Jr.25
<Aブロック>
 6点 3勝0敗 タイガーマスク
 4点 2勝1敗 フィリップ・ゴードン
 4点 2勝1敗 石森太二
 4点 2勝1敗 ウィル・オスプレイ
 2点 1勝2敗 金丸義信
 2点 1勝2敗 YO
 2点 1勝2敗 ACH
 0点 0勝3敗 BUSHI
 タイガー単独トップ。

● ドラゴンゲート



● フリーダムズ











● ZERO1



■TARUが三又GMに対戦要求!「6/24超花火博多で、三又と電流爆破マッチを組め!」【ZERO1】プロレスリング ゼロワンからのお知らせ
 https://www.z-1.co.jp/topics/detail_764.html

●W-1








● DDT



● 九州プロレス



● WWE






コラム・インタビュー

■ヨコヅナ アメリカ人が考えた“相撲レスラー”――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第83話>
| 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1477283


雑誌・番組情報

● ポッドキャスト



● KAMINOGE
 宮本裕向さん?




気になったツイート

● ビヨンド・ザ・水スペ?



● ムーからの刺客でもあった



● T2000







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posted by sugi
2018年05月 15:14 | Comment(0) | プロレスニュース・トピックス
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