2018年05月12日

諏訪魔vs藤田和之は互いに興味ナシ“凍結”へ〜諏訪魔はCカーニバルきっかけで他団体勢を標的に、藤田は中国でのMMA戦後に宮本和志と一騎打ちも

カテゴリー:全日本プロレス





aj01.png


 2015年頃から一騎打ち実現に向けいろいろ動きのあった2人だが…ここに来て「凍結」宣言が。


東スポ紙面で同時に「興味ナシ」

 東京スポーツから。

■【全日本】諏訪魔が決断 藤田戦は無期限凍結だ:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/1005559/
3月25日さいたま大会の6人タッグ戦では、約2年4か月ぶりの対戦が実現した。ところが自軍が敗れた果てに、試合後は口の中にカマボコを突っ込まれる屈辱の“カマボコ葬”に処された。その後はリマッチを要求し続けていたが、180度方向を転換したことになる。

 理由はカーニバルにある。Bブロック最終公式戦で敗退し、丸藤正道(38=ノア)に初優勝をさらわれる結果に終わる一方で、大きな収穫があった。

「外敵で興味を引かれるヤツがたくさんいた。これを火種にしたら、面白くなるんじゃないかなって。それに(Aブロックの)石川修司も俺に意地を張り、すごい試合をしていた。今年になって暴走大巨人は散々だったから、もう一度タイトルを狙うよ」
カーニバル参戦選手が所属するノアやドラゴンゲート、フリーの外敵勢を新たな標的に定めた格好だ。
(略)
機運が高まれば、またいつの日か交わる時が来るかもな。まっ、俺はプロレスでメチャメチャやるから、藤田和之は総合格闘技でメチャメチャやればいいんじゃない」。2015年春から続いた2人の遺恨は、完全決着を待たずしてひとまずの終焉を迎えそうだ。


■MMA参戦の藤田「スワマって誰ですか?」:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/1005577/
しかし直後に「機運が高まれば、またいつの日か交わる時が来るかもな。まっ、俺はプロレスでメチャメチャやるから、藤田和之は総合格闘技でメチャメチャやればいいんじゃない」という藤田との再戦を無期限で凍結させることを決めた全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(41)の言葉を伝え聞くと、表情が一変。「スワマって誰ですか? 何してる人? ちょっと分からないけど、いまさら何を言ってるんですか。『勝ち逃げする』って言いましたよね。総合でメチャクチャやればいい? よけいなお世話だ!」と吐き捨てた。カシンも「賞味期限が過ぎたのはあいつが煮え切らないからだろ。大体この間の試合のギャラも(以下略)」などと罵詈雑言を並べ、2人仲良く機上の人となった。
 先を見て興味ないふりをしている…というよりは、本当に取りあえずの「終了」となったように感じます。
 「チャンピオン・カーニバル」が大成功してしまったことで、全日本プロレスの方向性がハッキリ固まったということもあるんでしょう。他団体・フリー勢で盛り上がったと言っても、藤田和之は特別すぎる。
 「諏訪魔vs藤田を見たい」というファン層は少ないながらも存在すると思うのですが…「天龍プロジェクト」を一夜復活してもらい、そこでやるのならどうだろう? なんだかんだ言って、全日本・両国が近くなったら話題が復活してきたりもしそうな…ああ、実現を期待していた自分としては、まだ諦めきれないな(笑)。でも今はタイミング違うということなんでしょう。

藤田和之vs宮本和志

 中国でのMMA戦に向け日本を発った藤田和之、こんな試合も決定している。
■宮本 和志FB
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1573718672727220&set=a.193003477465420.38696.100002673085004&type=3&theater
6.24和志組復興支援興行郡山大会
南東北総合卸センター

メインイベント
スペシャルシングルマッチ時間無制限一本勝負
宮本和志vs藤田和之

宮本コメント
『霊長類最強と言われた藤田和之選手
6.24郡山大会では私が何故プロレス界で
「激辛番長」と呼ばれているかを思い知る事になるでしょう!
霊長類最強の藤田選手に勝って福島の皆さんと復興に向けて雄叫びをあげたいと思います!』
 とんでもないカード。
 藤田和之も諏訪魔と離れることで、プロレス界に意外な好敵手が見つかるかもしれない。




 個別記事ページ→ 諏訪魔vs藤田和之は互いに興味ナシ“凍結”へ〜諏訪魔はCカーニバルきっかけで他団体勢を標的に、藤田は中国でのMMA戦後に宮本和志と一騎打ちも

posted by sugi
2018年05月 02:13 | Comment(0) | 全日本プロレス
この記事へのコメント

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: