2018年05月08日

 GW期間中の新日本プロレス大会・話題・試合後コメントイッキに紹介〜内藤がジェリコ出現を予言?、敗戦翌日の棚橋「追撃戦を始めます」、大阪城大会カードが今の時点でドーム級

カテゴリー:新日本プロレス





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 ゴールデン・ウィーク中の新日
本プロレスに関する大会・話題・試合後コメントをドドンと紹介。
 画像がオカダ戦後の棚橋弘至 。涙で「もっと強くなるから」。

4.29 グランメッセ熊本



■4月29日 新日本プロレス / グランメッセ熊本、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132300?showResult=1
内藤が鈴木との遺恨対決を制してインターコンチ奪取!

内藤「(※イスから立ち上がって)2年前、熊本大会が中止にな+ったときね、千葉の銚子大会(2016.4.19)ですね、試合後のコメントで『今以上のLOS INGOBERNABLES de JAPONとして、また熊本に戻ると。その時までトランキーロ……』って、まあ、みんな聞いてなかったかもしれないけど、俺は言ったんでね。勝手に約束したつもりだったんで。まあ2年かかりましたが、こうやって、熊本のお客様との約束を果たせたなと思うと、こうやって、LOS INGOBERNABLES de JAPON、あの頃よりもさらに魅力的になったユニットとして、こうして熊本に帰って来れたことがうれしいですね。
(略)
 内藤「まあ、それから……王様、“裸の王様”になられた気分はどうですか? 明日以降、“裸の王様”が、どのようにふるまわれるのか、どれだけ強がるのか、その姿を明日、姶良大会、楽しみにしてますよ。」

鈴木「(※フラフラした足取りでバックステージに戻ってきて、口から血をしたたらせながら)さあ……さあ……さあ……これが、俺と、あいつの始まりだ。それと、タダで済むと思うなよ……」

ケニー「スズキグンとは最初の闘いだった。まあ、今日がとっかかりだ。でも、初めてだといっても、ユージローが初めてだってぐらいのものだ。ザックよ、お前のつまらない闘いに付き合ってやったまで。ファンはそんな試合、望んでない。もっと違うことを望んでるのさ。それを見るために、チケットを買ってるんだからな。で、ザックが勝ったって? まあ、勝ち続けていくことだな。どういうものが最高か、よく考えることだ。まあ、それはお前らを追放することなんだけどな。もう、ここに近づけないほど遠くにな。」
 ザック批判?

EVIL&SANADAはK・E・Sを相手にIWGPタッグ初防衛!
L・I・Jが鈴木軍との全面対抗戦に全勝!

4.30 鹿児島・姶良市総合運動公園体育館<大会/h4>

■4月30日 新日本プロレス / 鹿児島・姶良市総合運動公園体育館、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132301?showResult=1
飯伏が初の地元凱旋で盟友ケニーと快勝!「これからもどんどん爆発して行きます!
 ケニー&
――やっと本来のゴールデン☆ラヴァーズの姿で試合できたような気がしましたが……。
飯伏「やっと、心を解放することができた部分があるので、その部分に関しては(テンションが)上がってますね。ケニーも同じだともいます」
ケニー「そうです、そうです。(飯伏が)言った通りです」
飯伏「ゴールデン☆ラヴァーズは楽しめるのが一番だと僕は思ってるので、またやりましょう。どんどん次、行きましょう。まだまだ続くんで。頑張りましょう」

棚橋弘至 「昨日、オカダが(殴り込んで)来たから言いかけたけど、本当に俺が言いたかったのは、IWGPのタイトルマッチにもコードがあるということ。ドレスコードみたいにね。挑戦できる選手、それを俺が下げちゃいけない。コンディション、肉体、キャリア……期待感。まだ間に合う! まだ間に合うから! 残り4日、刮目しといて」

内藤「今日のお客様の歓声、聞きましたか? IWGPインターコンチネンタル王座を皆様見たいわけじゃないんだ。皆様が見たいのは、内藤哲也ですよ。今日、会場のお客様が証明してたでしょ? あれだけ熱狂させられるんだよ、内藤哲也は。実際、1月4日、東京ドーム、オカダに敗れた俺に、クリス・ジェリコ、YOSHI-HASHI、タイチが突っかかってきたわけですよ。『NEW JAPAN CUP』1回戦、ザック・セイバーJr.に敗れた俺に、“王様”鈴木みのるが近づいてきたわけですよ。わかる? ベルトがなくても、みんな俺とやりたがんだよ。俺は話題を振りまけるんだよ。というわけで、これから俺もう、ベルト持って来ないから。必要ないでしょ? 実際、俺がベルト持って来なくても、また新たに話題を振りまく自信があるからね。誰かが突っかかってきますよ。そのうち? いや、すぐに来ると思いますよ。こんなおいしい獲物、逃すわけないでしょ? まあ、そのへん、俺が皆様に証明していきますよ。
 ジェリコ襲撃を予言してました。

5.1 大分イベントホール、結果

■5月1日 新日本プロレス / 大分イベントホール、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132303?showResult=1
“どんたく決戦”間近!! IWGP王者オカダが棚橋に通告!!「ツームストンで3日も4日も突き刺してやる
内藤「(※ヒザを押さえながら)昨日、俺、言いましたよね? 『ベルトを持って来ないこと、明日の大分大会に来れば、さらに詳しいお話をしますよ』って。結果、今日の大分大会に(取材に来たの)は、新日本プロレスのオフィシャルだけ。俺への注目度が低いのか、それともインターコンチネンタル王座への興味がないのか……。俺は後者だと思いますね。だって、今日の会場のお客様の歓声を聞いたでしょ? それが答えだよ。所詮、インターコンチネンタル王座……“王様”の言う宝物なんて、その程度の価値。それを今日は、マスコミの皆様が証明しちゃったんじゃないですか? せめて東京スポーツの岡本記者は来てくれると思ったんだけどなあ〜……。こりゃ、怒りのファミレス緊急招集だな。カブロン!!」
 

5.3 福岡国際センター大会(初日)


■5月3日 新日本プロレス / 福岡国際センター(初日)、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132304?showResult=1
ケニーがペイジとの死闘に激勝!
飯伏はCodyの奥の手の前に撃沈!
ヤングバックスがIWGPタッグ挑戦をアピール!

ケニー「(※英語で)今日は、自分にとって試練だった。今日はこれまでにない闘いだった。世界中のみんなが注目してることを意識していたし、そんな彼らを納得させないといけないという思いだった。たとえば、どういう闘いをして、どういう勝ち方をするのかという期待。たとえば、ペイジへの声援をどこまで大きくできるかとか。彼をエースと呼ばれるようなビッグスターに押し上げられるのかとか。それでこそ世界最高と称されるわけで、その“世界最高”のフレーズがふさわしいのは、この俺のほかにいない。世界最高と向かい合うことがニュースになって届かないといけない。それにふさわしい相手だったよ。一歩間違えれば、俺が地獄に落とされてた」
 ストーリー超え俯瞰で見る
内藤「まぁ、王様はその気かもしれないけど、王様以下の子分の皆様はどうなんだろうね? 子分の皆様の目線は、我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに向いているのか。他に向いてるのか。それとも、王様の首を狙ってるのか。なにかね、地殻変動が起きちゃんじゃないの? 王様、よそ見することも大事だけど、もっと部下たちをまとめ上げた方がいいんじゃないの? なにか、ユラユラと揺らいでるような気がするね、俺には。あとさ、それから『これで終わりじゃない。これが始まりだ』? もう一回、俺とやりたいのかな、王様? だとしたらさ、もっと誰にでもわかりやすい表現方法で、アナタの想いを伝えた方がいいんじゃないの? 『内藤選手、王様である私ともう一回やってください』とか。誰にでもわかる、俺にでもわかるような表現方法で、表現した方がいいよ。じゃないとさ、次から次へと相手が来ちゃうよ。早くしないと順番待ちになっちゃうよ、王様。トランキーロじゃなく、急いだ方がいいよ」
 鈴木群分裂を示唆?

5.4 福岡国際センター(2日目)


















■【新日】電撃再登場のジェリコが内藤襲撃!大阪で初対決か:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/999493/
『内藤を大流血に追い込むと「くそったれが! 俺に内藤を差し出せ!」とわめきながら、会場の備品を次々と破壊してタクシーで博多の街に消えた』。

■オカダVS棚橋 内館牧子氏「2人とも美しい」
https://www.nikkansports.com/battle/news/201805040000234.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=transports_ogp
『それは「格好良すぎることはかっこ悪い」ことに気付くかもしれないから。技術的にはすごいし、体中から発するオーラも見事だけど、レスラーの魅力は絵に描いたような男だけではやっていけないと思うのよ』。
※5.4大会前upの記事







■5月4日 新日本プロレス / 福岡国際センター(2日目)、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132305?showResult=1
オカダが棚橋を下して防衛新記録“V12”を樹立!
KUSHIDAを撃破したオスプレイを
“BONE SOLDIER”石森太二が襲撃!
突如姿を現したジェリコの暴行で内藤が大流血!


――“V12”という新記録、いまどのように感じていますか?
オカダ「正直、自分では『興味ない』と言いつつ、これが達成できた時に『何かあるんじゃないかな』と思ってましたけど、何もなかった。ただの防衛戦の一つだった。でもね、棚橋弘至、ナメてましたけど、強かった。あの棚橋弘至に勝てて良かったと思います」
(略)
――いま、棚橋選手にあえてかける言葉があるとすれば。
オカダ「強かった。強かったし、『あそこまでボロボロの人間でもここまでやれるんだ』っていうのは、レスラーのボクとしてもすごいと思うし、お客さんの中でもパワーをもらえた人はいると思うんでね、ホント勉強になりました。ありがとうございました。そして、お疲れ様でしたっていう感じですね」

棚橋「(※ヤングライオン肩を借りコメントブースに現れると、床に倒れ込み)……ハァハァ……またしても……派手に負けちまったけど、俺は諦めてないから……(※涙を流し、声を震わせながら)もっと強くなるから……過去の自分を絶対に越えてやるから!(※なんとか立ちか上がり、フラフラになりながらコメントブースを後にした)」

ケニー「(※日本語で)まぁ、正直いうと次の挑戦者になるなんて、ちょっとビックリしたんですよ。だって、しばらくベルト挑戦してないし、最近はさ、飯伏さんと組んでるから、どうしようもない。オカダ、自分で決めたから。そして、お前の言った通り、去年の大阪城ホールの『DOMINION』は60分ドローでした。それは直さないとね。自分でもそれを直したいです。どっちの方が強いか。どっちの方がスタミナがあるか。どっちが本当のチャンピオンか。それは『DOMINION』で決めたいです」
 オカダvs棚橋・完結編の匂いも少しありましたが、まだ棚橋は諦めていない。

飯伏「なんか、これはどうなったんですかね? BULLET CLUB、話が進んだのか、進んでないのかわからないですけど、ボクは前から言ってる通り、スタンスとしてはフリーなので。以上です。ホントにこれ以上なにも言うことはない」
タマ「5年だ。あれから5年だ。5年が過ぎた。それが何を意味しているのか? 長かったけど、俺たちは生き残ってきた。そして強力になっていった。今もまだ、強い絆でつながっている。みんなは何を勘違いしてるんだ? THE ELITEがどうだとか……。ハハハ。BULLET CLUBは一蓮托生だ。地獄へ落ちるときは、みな一緒だ。俺たちに、ここから離れる理由なんてない。最後までな。俺たちがいるからこそのBULLET CLUBだ」
ファレ「そういうことだ」
※ケニー、タンガはノーコメント
 飯伏はGL、ケニーとCodyはまだ構想継続、それ以外のメンバーはバレットクラブとして再結託のようです。
ジェリコ「カモン、ナイトー!闘おうぜ!どうなんだ?(※追いすがる報道陣、若手に対して)向こうへ行け!(※と叫びながら、近くにあるスチール製のごみ箱やBOXを手当たり次第に投げ捨てる)闘わないのか? どうなんだ? カモン、ナイトー!(※何度も叫びながらタクシーに乗り込み、会場を去っていった)」
 昨年と同じくタクシー逃走。

5.6 アイテムえひめ大会

■5月6日 新日本プロレス / アイテムえひめ、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/132306?showResult=1
 ロングサーキットの最後はKUSHIDAが勝利!“新たな闘い”『SUPER Jr.』へ向けファンと一本締め
KUSHIDA「手首を掴んでのこれ(※首筋にストンピングを落とす仕草を見せて)をオカダにお見舞いしたかったんですけどねぇ……。また、次回に(やってやる)。今シリーズ長くて、大変な(IWGP Jr.)前哨戦だったんですけど、ひとつ印象的なところがあって、(5.1)大分大会で、チャンピオンのオカダが、『棚橋、聞いてるか? 3日も4日も、ツームストーン(パイルドライバー)で沈めてやる』って言ったんです。その発言は、さすがだなと思って。すごいチャンピオンだなって。精神的なところや、背負ってるもの……その発言を聞いて、印象的でした。棚橋さんと並んで今シリーズずっと闘ってきましたけど、棚橋さんもヘビー級のパートナーがいないのであれば、年末のタッグリーグ、今からもう準備してます。それと、いよいよ『(BEST OF THE)SUPER Jr.』ですね。この僕には野心、野望がありますんで、反骨精神で『SUPER Jr.』を闘っていきます。全部、KUSHIDAに任せてもらってよくってよ……」

棚橋「俺は、今回負けたからといって、挑戦者たちの最後尾に並ぶっていう行儀いいことはしないから。これから、チャンピオン・オカダの、追撃戦を始めます」

オカダ「元気じゃない、棚橋弘至。まあ、残念ながら、あなたとは(ベルト争いが)終わってしまいました。まあ、次、(タイトル戦を)やれるなら、勝つ気があるなら、(かかって)来なさい」

内藤「王様(鈴木)は元気だねぇ。まだ、俺とやりたいの? あなたが“宝物”だと信じて疑わないインターコンチネンタル王座を取り返したいの? だったらさ、その思いを口に出した方がいいんじゃない? でも俺、ご存知の通り、オクパードなんだよねえ。9日からアメリカ遠征も入ってるし。なので王様、もしまた俺とやりたいんなら、申し訳ありませんが大行列の最後尾へお並びください。まあ、並んだところで、俺が王様の相手をするのかは、わからないけどね」。

タイチ「あれ(NEVERベルト)は俺には大きな道具になる。ま、何としても、あんなベルトでも、もらっとくぞ。そして獲った時は……無差別(級王座)だろ? 大きいヤツから小さいヤツから、関係ないんだろ? そういうふうに使わなかった。後藤、クソチャンピオン。俺がやってやるよ。使ってやるよ。小さいヤツから、若いヤツまで。面白くしてやるよ。ま、俺にとっちゃ、ただの道具だけどね……」


大阪城ホールのカードがドーム超えラインナップ

 週明け、大阪城のカードが発表に。






 ジェリコにミステリオも出場って……近年の東京ドームよりカード良くなる可能性もありそう。メインはオカダvsケニーですからねぇ。

 ベスト・オブ・ザ・スーパーJrの参加選手・詳細も発表に。




 クリス・セイビンはちょっと嬉しい。シングルプレイヤーとしても元TNA世界王者であったり実績十分。
 注目されるのは石森・SHO・YOHあたりか。ステップアップできるかどうか。



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posted by sugi
2018年05月 02:58 | Comment(0) | 新日本プロレス
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