2018年04月24日

馬場元子さん死去、選手’関係者追悼コメント集〜来年1月31日にG馬場さん没後20周年追善イベント開催プランも

カテゴリー:全日本プロレス










■故ジャイアント馬場さん夫人・元子さん死去:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/988774/
“世界の16文”“東洋の巨人”として一時代を築いた不世出の名レスラー故ジャイアント馬場さん(享年61)の夫人で、元全日本プロレス社長の元子さんが14日に肝硬変のため、都内の施設で亡くなっていたことが22日、分かった。78歳だった。親族のみで19日に通夜、20日に告別式が営まれた。戒名は「顕徳院法栄妙元清大姉(けいとくいんほうえいみょうげんしょうたいし)」。

 元子さんは昨年1月に東京・渋谷区の自宅で行われた「喜寿を祝う会」で元気な姿を見せたが、同年初夏から肝臓の病気が悪化して6月に都内の病院に入院。10月には「持ってあと2週間」と医師から告げられた。その後に驚異的な回復を遂げるも、肝臓の病気は施術のしようがないほど悪化し、定期的に腹水を抜く処置と投薬だけが続いていた。

 以来、小康状態を保ち13日夜も元気に笑顔で話して夕食も取ったが、翌14日に容体が急変。同日午後9時9分に息を引き取った。

 全日本プロレス系を中心に多くのコメントが。


来年1月31日には馬場さんの没後20周年


 和田恭平レフェリーからは、こんな話も。

■全日プロ・和田京平名誉レフェリー 馬場夫妻は「本当のオヤジとオフクロ」
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/989533/ #tospo
来年1月31日には馬場さんの没後20周年追善イベントが計画されている。「もう皆が集まるしかないんじゃないかな。イベントでも興行でも、これから先、これ以上の大義名分はないですよ」と和田氏。全日プロの“番頭役”と呼ばれた名レフェリーは、もちろん真っ先に駆けつけるつもりだ。

 もともとプランがあったところに訃報が飛び込んできたのでしょうか。
 追悼大会の乱発はどうかと思いますが、このタイミングの開催なら…。

選手・関係者コメント集

■全日・秋山準社長 元子さん哀悼「感謝してもしきれない」:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/989425/
 最後に元子さんと顔を合わせたのは2016年10月の新潟・三条大会。馬場さんが同市の名誉市民に選定された際の受賞セレモニーに出席するため、元子さんが来場した」。

■グレート小鹿会長が元子さん追悼「日本のプロレス界の歴史をつくった人」:東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/989509/
「力道山先生が日本にプロレスを創設され、やがて馬場、猪木の時代になった。その時代に『女帝』のような存在で、プロレス団体の運営のハンドルを握った。これは歴史的なことですよ。その後に似たようなケースも出てきましたが、スケールが違う。ある意味、日本のプロレス界の歴史をつくった人と言ってもいいかもしれない。すごい方でした…」と哀悼の意を表し、故人に最大級の賛辞を寄せた。






























 実は私も1度、少しだけですが接したことが。
 友人に全日本プロレスのチケットを頼み、当日に日本武道館で指定された場所に行くと…そこには元子さんが。
 全く予想していなかったので顔を見た瞬間にビビってオドオドしてしまったことを覚えています。

 元子さんがいなかったら、今のプロレス界は全く違う形になっていたでしょう。
 そして、これからのプロレス界に何か変化が出てくるのか。
 改めて、ご冥福をお祈りします。




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posted by sugi
2018年04月 02:08 | Comment(0) | 全日本プロレス
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