2018年02月04日

「2018チャンピオン・カーニバル」参加選手がかなり良い〜公式戦でまさかの「秋山vs丸藤」、ZERO1辞めたてライディーンもディラン・ジェイムスとしてエントリー

カテゴリー:全日本プロレス





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2月3日に行われた全日本プロレス・横浜文化体育館大会、藤田和之登場、秋山&永田アジアタッグ奪取などいろいろ話題ありますが、ここでは休憩前に発表された「2018チャンピオン・カーニバル」の参加メンバーについて取り上げます。
 かなり興味深い選手が集まりました。


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■「2018 チャンピオン・カーニバル」出場選手ブロック分け決定!:全日本プロレス
http://www.all-japan.co.jp/%e3%80%8c2018-%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%ab%e3%80%8d%e5%87%ba%e5%a0%b4%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83

2018 チャンピオン・カーニバル」

≪出場者≫
【Aブロック】
◆石川修司(2年連続2度目の出場/2017年優勝)

◆宮原健斗(5年連続5度目の出場)

◆ジョー・ドーリング(2年連続8度目の出場/2017年準優勝/現三冠ヘビー級王者)

◆野村直矢(3年連続3度目の出場)

◆崔 領ニ(3年連続3度目の出場/現アジアヘビー級王者)

◆ボディガー(4年連続4度目の出場)

◆火野裕士(初出場)

◆鷹木信悟(初出場)

Bブロック】

◆諏訪魔(2年連続13度目の出場/2008年優勝/2006.2012.2015年準優勝/現世界タッグ王者)

◆秋山準(2年ぶり14度目の出場/2013年度優勝/98年&2014年準優勝/現GAORA TV 王者)

◆ゼウス(5年連続5度目の出場/2016年準優勝)

◆KAI(2年連続3度目の出場/2013年準優勝)

◆吉江豊(2年ぶり6度目の出場)

◆ヨシタツ(初出場)

◆ディラン・ジェイムス(初出場)

◆丸藤正道(初出場)

 ここ数年も面白いメンバーを集め盛り上がってはいましたが、今回は更に注目の対決がゾロゾロ。

 Aブロックには、火野裕士(元ST-K王者)と鷹木信悟(元ドリームゲート王者)のエントリーが嬉しい。
 2人とも、vs宮原、vs石川など楽しみであります。

まさかの丸藤正道エントリー

 Bブロックは更に注目の選手が。
 丸藤正道の参加はビックリ。秋山準・潮崎豪らがNOAHからフリー期間を挟み全日本に移籍以降、両団体の交流はほとんどナシ、タブー視すらされていた組み合わせ。
 しかも公式戦で「丸藤 vs 秋山」が実現するという…。このカードは2012年12月23日ディファ有明以来。秋山準のNOAH所属ラスト1つ前の退会でした。セミの「杉浦vs潮崎」が少し冷たさすら感じさせる厳しい試合だったこともあり、異様な緊張感の中で行われたことを記憶しています。
 更に興味深いのは、今回このカードが実現するのが「予定外」であった可能性が高いということ。
 秋山準は2016年の参加を最後にチャンピオンカーニバルを卒業、今回は青柳優馬の負傷欠場を受け、急遽決まったもの。丸藤参戦が前から決まっていたとしても、秋山と闘うとは両者とも考えていなかったはず。それでも同ブロックにエントリーをOKとしたところの意味をいろいろ創造するとまた深いカードに見えてくる。
 これで簡単に何か始まるのかと断言はできませんが、何も無いのも変な話。NOAHと深く交わるというよりは、全日本の全方位外交を進めた一環なのかもしれない。
 交流する是非のリアクション都共に、今後の両団体選手の発言が注目されます。
 丸藤vs諏訪魔、丸藤vsヨシタツなんてのも実現してしまうのだから恐ろしい。
 なお、本日(2/3)丸藤選手は、ZERO1参戦と、DDT両国の対戦カードが発表されています。ここに着て凄まじく活発な外交を行っている。

元ライディーンも参加、スタイルは完全に全日本向き

 Bブロックの見慣れぬ名前、「ディラン・ジェイムス」。なんと彼は元ZERO1のトップ選手、ジェームス・ライディーンだそうな。
 大型でパワー技が得意、投げっぱなしのパワーボムは一見の価値アリ。世界最強タッグ出場経験もある。まさに全日本プロレス向きの選手。
 ちょうど、この日にゼロワンからリリースが。


 カーニバル参加の前にハッキリさせた形でしょうか。ちょっとトラブル多いのが問題なんですよね。

新日本参加ナシは正解かも

 このほか、秋山準の復活参戦も嬉しいし、今年はDDT中心になることも予想された石川修司の参加も嬉しい。
 全日本と繋がりの強い大日本プロレスから参加ナシなのは少し気になるが、これは大日本の総当たりシングル戦「一騎当千(今年はストロング)」と日程が重なるからでしょうか?
 あと、新日本プロレスからの参加はナシ。永田裕志さんなら出られないこともないのでしょうが…これはナシで正解。昨年G1卒業した永田さんが出てしまうと、リーグ戦として下のイメージつくのでやるべきではない。トップクラスが出るならそりゃ別ですが。
 あとはW-1の河野真幸、DDTの入江茂弘なんてところにも出て欲しかったが…贅沢すぎです。

ラスト3戦は後楽園ホール

 2018チャンピオンカーニバル、全日程はこちら。
2018 チャンピオン・カーニバル 」日程

4月 7日 (土) 18:00 宮城・仙台サンプラザホール【開幕戦】

4月 8日 (日) 16:00 秋田・秋田テルサ

4月10日 (火) 18:30 新潟・アオーレ長岡

4月11日 (水) 18:30 石川・金沢流通会館

4月12日 (木) 18:30 兵庫・豊岡市民体育館

4月14日 (土) 18:00 広島・広島マリーナホップ

4月15日 (日) 16:00 福岡・博多スターレーン

4月16日 (月) 18:30 鹿児島・オロシティーホール

4月18日 (水) 19:00 愛媛・松山市総合コミュニティセンター

4月20日 (金) 大阪市内予定(2月発表)

4月21日 (土) 大阪市内予定(2月発表)

4月22日 (日) 17:00 愛知・名古屋国際会議場

4月25日 (水) 18:30 東京・後楽園ホール

4月29日 (日) 18:30 東京・後楽園ホール

4月30日 (月・祝) 18:30 東京・後楽園ホール【優勝決定戦】
 ラストは後楽園ホール3戦で勝負。公式戦日程発表が待たれます。

全日本プロレスも定額動画配信サービス開始

 これだけ面白そうなメンツ揃ったなら公式戦はなるべくチェックしたい。どこで見られるのか、サムライ? GAORA? ニコプロ? いや、もしかして…。


 まだLIVE配信が行われるかは不明。アーカイブ専門の可能性もありますからね。
 団体ごとに動画配信サイトを立ち上げていく流れにはいろいろ言いたいことがあるのだが…それはまた別の機会に。



 個別記事ページ→ 「2018チャンピオン・カーニバル」参加選手がかなり良い〜公式戦でまさかの「秋山vs丸藤」、ZERO1辞めたてライディーンもディラン・ジェイムスとしてエントリー

posted by sugi
2018年02月 03:15 | Comment(0) | 全日本プロレス
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