2017年11月23日

アスカ、賛否両論だったRAWデビューから"強さ”際立たせるスタイル変更で女子イリミネーションの主役に〜WWE「サバイバーシリーズ」

カテゴリー:WWE






なかなか面白い試合の多かったWWE「サバイバーシリーズ」から、1試合をピックアップ。
 ゴールドバーグをとっくに超えた無敗記録を更新中のアスカ(ASUKA)、期待を裏切らぬ活躍を見せてくれました!

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5人中3人を失格に

 試合結果。メンバー省略ですういません。
11月19日(現地時間) WWE PPV「サバイバー・シリーズ」
▼第2試合 5-5女子イリミネーション
 ○チームRAW(アスカ一人残り 5-4)●チームSD


 RAWvsSDの女子イリミネーション、アスカは5人中3人を失格させる大活躍。最後は1-2で劣勢の場面から、大柄のタミーナ(ジミー・スヌーカの娘)を見事な飛びつき腕十字で一本、もう一人のベテラン・ナタリヤ(ハート一家出身)にも必殺アスカ・ロックで勝利。
 他の助け全く無しで逆転し、チームRAWに勝ち星を届けた。
 完全に、このイリミネーションの主役となってしまった。

 アスカは10月22日(現地時間)のRAW PPV「T.L.C」で1軍昇格デビュー。
 エマを相手に勝利するも、翌日のRAWも含めファン・マスコミの反応は賛否両論。

■アスカ vs エマ (10.22現地時間 WWE PPV「T.L.C」) 感想 〜アスカ1軍デビュー戦内容は賛否両論?: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)
http://blackeyepw.com/article/181428718.html

 しかし、その後のRAWでファイトスタイルをチェンジ。
 強烈な打撃を中心にすえ、フィニッシュのアスカロック(チキンウイング・フェースロック)も入り方を変更。



 "強さ”を全面に押し出した闘いぶりに変貌。これがインパクト残した。
 もしかしたら本人は、レスリングや関節技を中心にしたスタイルを理想としていたのかもしれませんが、結果としては今の形で正解。
 今回のイリミネーションも、多人数が入り乱れるだけに分かりやすくて一発で観客を引きつける打撃は有効でした。関節技も「ここぞ」という場面では出していましたけどね。ナタリアのサソリ固めをアンクルホールド?で切り返した攻防は、長州力vs藤原喜明で近いのがあったような。

 綺麗な攻防は、もうちょっと時間が経ってから、サーシャバンクス辺りと期待したい。

 アスカ選手の闘いぶりは様々なマスコミが報道していくのでしょうけども、その活躍の前には、短期間での思い切ったスタイルの変更があって、それが功を奏したということを、このブログを読んだ人は覚えておいてあげてください。
 単にプッシュされているだけじゃないのです。

でもRAW女子王座挑戦はまだ?

 PPVの女子イリミ線で主役となったアスカですが、翌日のRAWではデイナ・ブルックスとのシングル。
 ベルト戦線では、復帰したペイジが新ユニットと共に掻き回していくようです。
 と言うことで、今のところアスカは蚊帳の外。
 まだ英語が完璧でないのでストーリーにどう対応するのかという課題が残っている。さて、今後どう挑んでいきますか。

 WWEトレーニングセンターでプロレスの練習をしているというロンダ・ラウジーなんて、アスカの試合をどう見ているんですかねぇ。


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posted by sugi
2017年11月 01:41 | Comment(0) | WWE
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