2017年09月22日

永島勝司「こんなプロレス見たの初めてだよ。」/「仮面女子」川村虹花・高評価も次のガンプロ参戦は未定?/YASSHIが素の感情吐き出した〜9.21ガンバレ☆プロレス・新宿大会いろいろ

カテゴリー:ガンバレ☆プロレス




ガンバレ☆プロレスの2017年大一番と言える新宿フェイス大会、全5試合ながら話題満載ということでまとめてみます。

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永島勝司氏がガンプロの専務に

 この日の大会を永島のオヤジが観戦。

【BAD COMMUNICATION 2017のまとめ】大家が同期YASSHIとの初対決に勝利してインディーJrを防衛!/敗れたYASSHIは辻本恭史として、涙ながらに感情をぶつける!/メイン後に登場した佐々木がガンプロを小バカにし、大家の貯金通帳を強奪!/大家を“ウルフ”と命名し、今成に「高木三四郎を裏切れ!」と言った永島氏がガンプロ専務に就任!?/見事なデビュー戦だった仮面女子の川村虹花「私は新しい夢を見つけました! 次はプロレスで勝つことです」 | DDTプロレスリング公式サイト

 大会冒頭から。
今日、ガンバレ☆プロレスにかつて東京ドームに6万人の人間を集めた俺たちのオヤジが来てくれています!」と言って、永島勝司氏を呼び込む。リングに上がった永島氏は「元新日本プロレスの永島勝司と言います。いまの猪木のポンユーです。いつもいつも会ってます。その俺が大家健が『俺に協力しろ』と俺に新橋の飲み屋で言いやがった! 俺はね、こいつの目を見ていろんな話を聞いていた。……こいつ、モノになるぜ。皆さんに言いたいけど、こいつ、リングネームつけないか? リングネームはひとつ……ウルフ! こいつの顔を見て、試合を見て、こいつは名前はウルフしかねえ! 狼だよ、狼! どうだい、みんな?」と言い出す。大家は戸惑いながらも「前向きに検討させていただきます」と言うのが精一杯。続いて永島氏は今成に向かって『明智光秀と本能寺の変』という本を手渡す。かつて佐々木健介をWJプロレスに勧誘するためにニューヨークで渡した本を今成に渡した永島氏は、「(健介に)長州力を裏切れ! そうじゃないと面白くない!(と言った)今成、お前は高木三四郎を裏切れ!」と言ってのけると、今成も「そういうことですか? 分かりました。俺は明智光秀になる! プロレス界の明智光秀は俺だ!」と宣言。最後は「ウルフ」コールが起こる中、大家が大会スタートをコール。
 ウルフと言うと夢ファクに…何でも無い。





仮面女子・川村虹花、デビュー戦は高評価も次はガンプロでない?

 なぜかガンプロの新人オーディションに応募、ついにデビューとなった川村虹花さん、なかなかの試合ぶりだったようです。

↓ヘアーホイップを側転着地。










仮面女子・川村虹花、プロレスデビュー戦で大健闘! 次の夢は「勝つこと」

 試合ではダイビング・ボディアタックなど披露。技も幾つか食らっていたようです。
 大旨、観戦された方の評価は高め。もちろん新人としての評価でしょうけど。

 今後についてはこんな発言も。
――今後の試合はガンバレ☆プロレス?
川村 今後はまだ決まっていません。

 大社長ツイート。


 「なぜガンプロだったのか?」は謎のまま去って行く可能性もあるのかな…。

 メインで"ウルフ”大家健に敗れたYASSHIのマイクが素晴らしすぎます。
倒れたままマイクを持ったYASSHIは「涙ってなんで流れるんだろう……。今日はそお答えを探しに、このリングに来ました。タイトルマッチだけどベルトなんてどうでもよかった。コイツから勝って、その答えをここで出したかったけど……その答えが見つかった気がした。それは……大家さんは俺のことが羨ましいとか言ってるけど、大家さんは“brother”YASSHIのこと何も分かってない。まず“brother”YASSHIは……辛い。大家さんみたいにリング上で感情すべてブチまけているレスラーみたいになればもっとラクやと思うけど、“brother”YASSHIは常に格好付けてなアカンし、感情をリング上でコントロールして泣きたいときも泣いたらアカン! 感情押し殺して、何でもないことも怒りに任せなアカン! 大家さんにそれが出来るのか? 今日は“brother”YASSHIやったけども、今は辻本恭史です。だから感情ぶつけてこそ、いまこうやって試合に負けて涙が流れるんです。悔しい気持ちも嬉しい気持ちもリング上でぶつけたら、そら涙も出るわ! 大家さん、あんたみたいなレスラーはこの業界に一人たりといてない。大家さんはオンリーワンの存在や。それをこれからも誇りに思って頑張っていってください。今度このリングで会うときは絶対に負けへんからな」と言い返すと、場内から拍手が起こる。そしてYASSHIは「大家さんはこの業界に入って、自殺するか続けるか迷ったらしいけどな、俺もこのプロレス業界、親にずっと反対されて自殺考えたことあんねんで! 家の納屋の裏でロープの結び方ちゃんと勉強して、ロープを結んで、いままさに首を吊るというところで親に、俺のこの命を人質にプロレスラーになったんだカス野郎! オイ、これからはな、俺のこと羨ましいとかぬかすなカス野郎! またこのリングで会うときはな、お前のことぶっ殺したるからな、覚えておけよカス野郎!」と吐き捨てると、大家と握手をして抱き合った。辻本恭史としてリング上で感情をブチ撒け、リングを降りたYASSHIに観客からは万雷の拍手。
 大家健と対峙すると、レスラーは自分をさらけ出さずにはいられなくなる。



 このあと、DDTのEXTREAM王者・佐々木大輔が現れガンプロ選手・ファンを侮辱するようなアピール。
 感動モードをぶちこわし。DDT・後楽園ホール大会の三冠プラスこの日のヤリトリで大家健の貯金全額も懸かった3WAYへと続く。

永島「こんなプロレス見たの初めてだよ。驚いたよ」


 大会エンディング、永島氏が再度リングへ。
 9月24日俺は絶対に絶対にベルトを防衛して、9月30日ガンバレ☆プロレス大阪大会でMIYAWAKIと、インディーJrの防衛戦を絶対にやります!」と叫ぶと、永島氏を呼び込む。ガソリンを注入してゴキゲンな永島氏が「今日こんなプロレス見たの初めてだよ。こんなプロレス見たの初めてだよ。驚いたよ」とガンプロの感想を言っていると、今成が「オヤジさんに貸した1万円のことは……」と言おうとしたが、永島氏が「俺はこんな大家健の……大家健じゃない! ウルフと呼んで!」と再び言い出す。そこで選手たちを呼び込んだ大家は、いつもの締めのセリフではなく、「いくぞー! アイ・アム・ウルフー!」と叫んで新宿大会を締めくくった。
 永島さん、バトルニュースのコラムで感想待ってます。

 ガンプロ、次の大阪大会には、あの上井文彦氏が絡む。
9月30日ガンバレ☆プロレス大阪大会情報/上井プロデュースマッチは対戦相手が見つからず! 神威が緊急参戦! | DDTプロレスリング公式サイト 

 ガンプロは縦横無尽に"メジャー”への道を探り続ける。



 個別記事ページ→ 永島勝司「こんなプロレス見たの初めてだよ。」/「仮面女子」川村虹花・高評価も次のガンプロ参戦は未定?/YASSHIが素の感情吐き出した〜9.21ガンバレ☆プロレス・新宿大会いろいろ

posted by sugi
2017年09月 14:52 | Comment(0) | ガンバレ☆プロレス
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