2017年09月13日

カイリ・セイン、文句なしの「メイ・ヤング・クラシック」優勝〜ダイビング・エルボー・ドロップと共にもっと世界を驚かせてしまえ

カテゴリー:WWE




 WWE主催、世界中から32人の女性選手を集め行われたトーナメント「メイ・ヤング・クラシック」がついに決勝。
 日本のカイリ・セイン(宝城カイリ)が優勝です。

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ロンダ・ラウジーも観戦

■9月12日(現地時間) ラスベガス
▼メイ・ヤング・クラシック決勝  ○カイリ・セイン(12分 ダイビング・エルボードロップ)●シェイナ・バズラー  ※カイリ・セインが優勝!
 試合が行われたのはWWE「スマックダウン」の生放送が終わったあとの同じリング。これまでの試合と違う大きな会場、トーナメント目的で来たわけではないだろう観客の前でも上々の歓声を引き出し、見事な試合を見せてくれました。

 準優勝となったシェイナ・バズラーの友人、ロンダ・ラウジーも観戦。しかし少し恐れていた乱入・介入などは全くありませんでした。

■いよいよ9月13日(日本時間)「メイ・ヤング・クラシック」決勝戦、カイリ・セインは優勝できるのか? その鍵を握るのは…ロンダ・ラウジー: プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)
http://blackeyepw.com/article/180940161.html

 ストーリーを絡めるかもしれないとの予想もありましたが、結局はクリーン決着。昨年の「CWC」、今年の「メイ・ヤング・クラシック」と、通常のWWEとは全く違い、スポーツライクな試合中心の構成が大変に好評、一つの売りとなっています。ロンダ・ラウジー級の超有名人が加わってきてもそれは崩れず。HHHが頑張ったのかな? 今後のことを考えても正解だったと思います。

 試合は、シェイナの打撃と腕攻めにペース奪われる藻、チョップやスライディングDでカイリが逆襲。コーナー宙づり相手へのフットスタンプ=マリンスパイクから、必殺のダイビング・エルボー・ドロップでカウント3。
 一時は「他選手が既に使っているから」という理由で封印されるのでは?とも言われていたダイビング・エルボー、トーナメントは全てコレで勝利。今日の試合後にも、様々な角度からのリプレイが何度も何度も放送されていました。


 初めて見た人は必ず驚く。この武器をひっさげ、次の闘いの場は「NXT」。まずはアスカの返上した女子王座捕りが目標。正直、NXTの女子部門はコレと言った注目選手がいない。すぐにトップ戦線に食い込めるでしょう。
 ただ、もう最初に言っておきますが、おそらくカイリ選手のNXT時代はソコソコ長く続くと思います。1年ぐらい? すぐに日本のマスコミは「ベルト奪取か」「1軍昇格か!」とそこだけ煽りますが、野球やサッカーとは違うので。
 まずはNXTの女子部門をどこまで引っ張ることができるか…という感じですかね。今日の決勝戦も、十分に好試合ではあったけど、日本での里村戦とかを見ている者からするとまだまだできるぞと言いたくなる。スタイルの違いこそありますが、トーナメントに参加した選手が何人かくればまたいろいろ変化が出てくるかも。もう一人ぐらい、日本人呼んでもよくない?

 とにかく、カイリ・セインさん、おめでとうございます!

 で、ロンダ・ラウジーはどうなるのかな?
 カイリが勝った直後、ムスっとした人の顔がアップになったけど、あれはロンダ・ラウジーかな?

 ↓紹介されるロンダ・ラウジー



動画アップされました。ダイジェスト。


タグ:WWE NXT

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posted by sugi
2017年09月 14:17 | Comment(0) | WWE
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