2017年08月24日

「WWEのルールではパンチがOKになった」とサマースラム日本語解説でフナキさんが言っていた〜いつ頃からか、どうしてそうなったかもっと詳しく知りたい

カテゴリー:WWE




 日本時間で8月21日に行われたWWE「サマースラム」、私は今回からライブでも放送することになった日本語実況版で麻から視聴していました。

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最近になって変わった?

 PPVも後半、「US選手権:AJスタイルズ vs ケビン・オーエンズ」が始まる。この試合は抗争の流れ上、シェイン・マクマホンがレフェリーをすることに。実はもともとシェインはレフェリー経験があり、あの伝説の「日米レスリングサミット」でもレフェリーとして試合をさばいていたりする。
 とは言え今回は久々だったり、因縁から「エコヒイキをするのかしないのか」も注目点なわけで、自然とレフェリングに目が行きがちとなる一戦となりました。

 そんな中、試合の中盤に解説のショー・フナキさんが驚きの発言。
 実況はシュン・ヤマグチさん。
 オーエンズがAJに馬乗りとなって顔面へパンチ連打。
 特別レフェリーのシェイン・マクマホンが反則カウントを数える。

 フナキ「いや、パンチはいいはず…」
(実況に一度戻ったあと、またパンチの話に)
 フナキ「WWEルールで、パンチ、OKになってるんですよ」
 ヤマグチ「コーナーでですか?」
 フナキ「いやいや、パンチ自体がOKになったんですよ。だから最近、『手を開け』という指示がないです」
 (オーエンズがキャノンボール、実況・開設は試合の流れに戻る)。

 これ以外でパンチ関連の話はナシ。
 ほんの1分ほどの会話だが…個人的には仰天。
 日本の団体では素手による顔面パンチは反則。アントニオ猪木のナックル攻撃も、必ずレフェリーがカウントを数えていたはず。

 確かに長年、謎だったのです。アメプロでは今も昔も拳による攻撃が堂々と行われていますよね。レフェリーのチェックが入る場合もあっただろうが、拳による顔面攻撃をフィニッシュ技にしているレスラーもいる。
 ビッグショーのKOパンチや、ローマン・レインズのスーパーマン・パンチは数年前から今現在まで何度もカウント3を奪っている。
 つまりそれは…WWEルール上、問題無いからということか?
 いや、ちょっと待て。フナキさんの発言をよく聞くと、このルールは最近になって変更されたようにも聞こえます。
 最近っていつ頃?
 ネットニュース含めて、聞いたことがない。私は全くの初耳。

 ルール的に顔面パンチがOKなら、プロレスの可能性広がっちゃいますよね。タノムサク鳥羽もWWE王座狙えるし、KUSHIDAはマサヒロ・タナカを繰り出してもブーイングされる必要はなくなるのですよ!
 もう少し、詳しく知りたい。誰か教えて!



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posted by sugi
2017年08月 19:04 | Comment(0) | WWE
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