2017年08月14日

内藤哲也、本家ロス・インゴ・ベルナブレスに感謝の言葉 〜 8.13新日本プロレス・両国国技館、試合後コメント集

カテゴリー:新日本プロレス




 G1、ついに最終戦。
 観衆発表は、10,280人(札止め)。両国3連戦、3大会とも札止めとなりました。最終日だけ僅かに売れ残っていましたが、結局、全て完売に。

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い内藤「まの俺なら、自信を持って、言える(※大歓声)。この新日本プロレスの、主役は…俺だ

■2017年8月13日 新日本プロレス・両国国技館、結果
http://www.njpw.co.jp/tornament/92085
内藤がデスティーノでケニーを撃破し、4年ぶり2度目の『G1』制覇!
IWGPタッグはウォーマシンが防衛!K.E.Sが電撃復活!!
田口&リコシェはIWGPジュニアタッグを奪取!! 
柴田勝頼がサプライズでリングイン!!

内藤哲也マイク
優勝しRNABLES de JAPON内藤で・す・が、この最高の空間を作って下さった会場のお客様に、お礼を言いたいと思います(※大歓声)。グラシアス・アミーゴス!(※大歓声&大『内藤』コール) 4年前に、俺はこの『G1 CLIMAX』 、頂点に立ったんですが、あのときは背伸びをしていて、正直なことを言えませんでした。ただし! いまの俺なら、自信を持って、言える(※大歓声)。この新日本プロレスの、主役は…俺だ(※大歓声)。最後に、我々LOS INGOBERNABLES de JAPONを応援して下さる両国のお客様、2017年夏のファイナル、思う存分、叫んで下さい(※大歓声)。(※以降、ファンが内藤と大合唱)EVIL! BUSHI! SANADA! ヒロム! イ・内藤! ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルルナ〜ブレ〜〜〜〜〜〜ス! デ!! ハ!! ポン!!」

内藤哲也・コメント
ロス・インゴベルナブレスに出会ってから2年。あの出会いが、俺を変えたっすね。ま、まさにデスティーノ。運命ってことでしょう。思ってることはさぁ、声に出して言わないと誰にも伝わらないから。皆様を楽しませたければ、周りの目を気にせず、まずは自分自身が楽しむこと。それを、メキシコに行って、ロス・インゴベルナブレスの仲間たちに教えてもらった。彼らには感謝しかないっすね。グラシアス・アミーゴス!って感じっすね。
まぁ、明日、一夜明け会見的なものがあるんでしょう? 言いたいことは明日言いますよ。俺さぁ、もう疲れたんだよ。カンサードなんだよ。早く、休ませてくれよ。じゃあ皆様、またお会いしましょう! アスタルエゴ、アディオス!」

メイン後のケニー・オメファ
※ヤングバックスの2人に担がれながらバックヤードをゆっくり歩くケニー。道の途中で飯伏幸太が待っている。飯伏のところに行こうとするケニーをヤングバックスの2人が止めようとするが、ケニーはそれを振り払い、飯伏のもとに向かう。

ケニーと飯伏が顔を近づけて小さな言葉で2、3会話を交わす。会話が終わると飯伏を振り払い、控室までの長い廊下の道をヤングバックスに担がれ歩いていく。飯伏はずっとその後ろ姿を見て控え室へ帰っていった。

 高橋ヒロム
ヒロム「アハハハ…。このぉ〜!!冷めあらん感情。そしてぇ〜!!この興奮しきれない痛み。あ〜アイツの痛みは、もっとすごいんだろうなぁ〜。なぁそうだろ!?オレの人生の物語を崩してくれた、そう!!ウィル・オスプレイ!!!キサマとだぁ〜!もう一度やらせろ!オスプレイ、オマエのこと考えてるとさぁ〜、この数か月間、夜も眠れねぇんだよ!アハハハハハハ〜!オスプレイどこ!?オスプレイどこ!?!?オレの頭の中にいる!!オレの前に出てきて、もっともっともっともっともっとぉぉぉぉ〜!!楽しもうぜ」

棚橋弘至
『G1』、決勝に出られなかった時点で切り替えて。ただ、今の新日本プロレスは、ベルトを巻いているだけでは中心に戻れない。プラスアルファ、そこで何を見せていくか。これからが超大事! 何度でも行こう。OVER AND OVER AGAIN!」

柴田勝頼、コメント
田勝頼のバックステージコメント
「え〜っと……。(しばし考えて)。そうっすね。大丈夫か? と聞かれると、なんて答えていいかわかんないんすけど。あの〜……。ま、生きてます。春の両国で、倒れてから、まだ控室に帰る途中で倒れてしまったんで。今日は、シッカリと自分の脚で控室に帰ろうかなと。まず、そこから。前を向いて、一歩一歩。時間はかかると思います、ハイ。ただ……、やれることを最善を尽くして、全力で、闘っていきたいと思います。いま、言えることはこのぐらいしかありませんが。また、シッカリしたかたちで会えるようにがんばります。以上ッ! ありがとうございました

 このほか、多くの選手がベルト挑戦ををアッピールしています。

8.13両国・試合後コメントから予想されるタイトルマッチ

 簡単にまとめます。
▼IWGPヘビー:オカダ・カズチカ vs EVIL
▼インタコンチ:棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr
▼NEVER無差別級:鈴木みのる vs メイケル・エルガン
▼US:ケニー・オメガ vs ジュース・ロビンソン
▼IWGPタッグ:ウォーマシーン vs タマトンガ&タンガロア vs ランス・アーチャー&DスミスJr
▼IWGPJr:KUSHIDA vs エル・デスペラード
▼IWGPJrタッグ:田口&リコシェ vs タイチ&金丸?
 6人タッグも防衛戦を行うことになるだろうと発言ありました。

大会後のツイート



現在NXTで活躍するシエン選手、元・ソンブラ選手です。元祖ロスインゴ・ベルナブレス。





 後藤選手も試合後コメントで柴田選手に触れていましたが、やはり知らなかったのでしょうね。



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posted by sugi
2017年08月 01:22 | Comment(0) | 新日本プロレス
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