2017年08月12日

永田「倒れてもそこから立ち上がるのが本当の強さ。プロレスを25年やってきた僕の答えなんです] 〜8.11 新日本プロレス・両国国技館、試合後コメント集

カテゴリー:新日本プロレス




 Twitterに上げている試合後コメント、今後はブログ中心にする予定。
 Twitterの場合、文字数の制限で略すことになったり、2〜3つのツイートに分散させなければいけない場合が多く、言葉の切り取りによりいらぬ誤解を生むことがあったかもしれません(気をつけてはいましたが))。なので、発言を省略する必要のないブログに移行したいと思っています。
 なお、重要と感じるコメントは、Twitterにも投稿する予定です。良いバランスを探りながら更新していきたいと思っています。

 両国三連戦、初日の試合後コメント。

棚橋「娘と中学英語の勉強で、かっこいい熟語を見つけたから、それを胸に刻んでおく。『オーバー・アンド・オーバー・アゲイン!』

■内藤哲也がG1決勝進出!元・青義軍のファレが最後のG1を終えた永田へ一礼!前哨戦を終えたケニーが「今のオカダを倒したところで何の意味もない」:バトルニュース
http://battle-news.com/?p=32081

内藤哲也
「まあ、リング上でも言いましたけど、皆様の予想通りの結果でしょ?Aブロックは内藤だって、皆様予想してたでしょ?まあ、他の選手には申し訳ないけど、皆様の予想通りになっちゃったね。一位通過になった?だからなんだよ。このG1 CLIMAXでは、優勝しないと意味が無いからね。ブロック一位で通過した?だからなんだよ?みんな優勝するために出てんだよ。今日、両国で勝ったけど、他のリーグ戦の一勝と変わらないよ。相手が棚橋だ?だからなんだよ。俺にとっては、ただの一勝。それ以外の何物でもないよ。今日会場を見渡せば分かるでしょう?会場のお客様が俺の優勝を待ち望んでますよ。俺との大合唱を待ち望んでるんだよ。13日、両国、優勝決定戦。この夏最大の……いや、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン創設以来最高の大合唱が起こるかもしれないね。どれだけの大音量の大合唱なのか、今から楽しみだよ。明日も試合があるわけだからね。ケニーなのかオカダなのか知らないけど、ゆっくり見させてもらいますよ。決勝の舞台で、ケニーなのかオカダなのか、お待ちしております。まあ、また明日も両国だからね?また明日もここ両国でお会いしましょう。アスタマニャーナ!アディオス!」

棚橋弘至
棚橋弘至
「去年のG1でも言った。『終わりは始まりだ』って。・・・また出直すか。繰り返し、繰り返し。同じことの連続だって、繰り返し繰り返した中で磨かれていくものがあるから。娘と中学英語の勉強で、かっこいい熟語を見つけたから、それを胸に刻んでおく。『オーバー・アンド・オーバー・アゲイン!』(何度でも何度でも)」

 飯伏幸太
――久々のシリーズ参戦でしたが
「そうですね。きつかったし、いろいろプロレスの間だったり、新日本プロレスのプロレスというのがまた新しい感じがしたんで。自分がいた二年前とは全然違う感じだったんで、また新しい場所でやった感覚というか。でも思ったよりも疲れとかはないですね。むしろもっと経験したいというか、もっと戦いたい。そう思いました。プロレスが本当に楽しかったです」

――今回は決勝進出こそならなかったものの、今後の新日本プロレス参戦についてはファンの期待は大きくなる一方ではないかと思いますが?
「そうですね。ファンのみなさんがどう思うかはわからないですけど、チャンスがあればまた出たいですね。自分の中ではチャンスは切り開いたつもりなんで」

――最後に四方に頭を下げていましたが?
「この長いG1、本当にありがとうございました。自分に声援してくれる人にありがとうと。楽しかったです」

 ザック・セイバーJr.
今日のフィニッシュホールドはLAでも出したが、Yes! I Am a Long Way from Homeが決まればガッチリ入るんだ。そして、今後自分がジュニアとベビー、どちらの階級に属するのかと質問してくるやつは全員マヌケだ。ジュニアの選手は尊敬しているが、自分自身はヘビー級に属する選手だと考えている。だから今度日本に帰ってきたら自分はヘビー級として試合をしたいし、初戦で棚橋選手とタイトルマッチがしたいね」

 バッドラック・ファレ
「Wow wow wow wow!! ナガタ、今どういう気持ちなんだか教えてくれ。こんな負け方がお前のG1最後の試合でいいのか?お前の決断は尊重するが、今日の負けが来年に向けての考え方を変えればいいけどな」

永田裕志
永田「19年目、最後のG1の公式戦が終わりました。本当にありがとうございました。・・・最後のG1、完全燃焼して完全制覇して終わりたかったけど現実は厳しかった。みんな強かったです。大会に備えて万全の状態で臨んで、そして1勝8敗。こんな成績は初めてです。本当にある意味無様だね。かっこ悪いなぁというのが本音です。結果だけを見れば。G1クライマックス出場は今年で終わりますが、永田裕志の挑戦は終わらないです。今回の結果が自分にとって大きな口惜しさ、エネルギーになるはずです。倒れてもそこから立ち上がるのが本当の強さ。プロレスを25年やってきた僕の答えなんです。ここからが本当の自分の真価が問われると思います」
野上アナ「永田さん、両国からのあの大”永田”コール。やっぱりまだみんな『まだやれるぜ!』ってそういう思いで送ったコールかと思うんです」
永田「久しぶりの永田コール。うれしかったですね。あれ聞いてびっくりして、ちょっとやばかった。入場したとき、平常心で向かうつもりがファンのあたたかさにやられたな(苦笑)。心配するな、ここから立ち上がるからさ。1勝8敗クソ食らえ。こんな結果、初出場でだってない。全選手に正面からぶつかって、誰一人すかすことなく僕を叩き潰してくれました。感謝しています。このお返しは必ずしますから。今の世代のヤツらに、そして新日本プロレスに必ずお返ししますから。それを糧にまた頑張っていきます。19年間ありがとうございました!」

ケニー・オメガ

「俺のやるべきことは、オカダ、お前を倒すことだ。ただ、倒す意味があるのは100%の状態のオカダだ。今のお前は万全ではない。何をしてでもタイトルマッチまでに、それに値するAクラスの試合ができるような身体を仕上げてこい。酸素カプセルにでも入ってきたらどうだ?今の状態のオカダを倒したところで、自分にとって何の意味もない。せっかくだから100%のお前と楽しい試合がしたいんだ。

オカダ・カズチカ
「簡単な話、負けなければ決勝進出でしょう?それはどういうことか、みんなわかるでしょう。引き分けでもいい。・・・冗談じゃない。堂々とケニー・オメガを倒して決勝のリングに行ってやるからな。大阪城ホールの続きをしっかりみなさんにお見せする」

「・・・コメント、ひとつしかねぇよ。鈴木みのる、絶対ぶっ飛ばす!俺とシングル、やってください。組んでください!お願いします。絶対!倒してみせま

 ケニーのコメントは本音でしょうね…。



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posted by sugi
2017年08月 02:12 | Comment(0) | 新日本プロレス
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